私には一切手を出してこないダンディーにユリさんとの事をさりげなく聞いてみました。
「あれ?亜希子さん気づいちゃってたの?やっぱ女って怖いね~あはは」
余裕たっぷりの笑みでアッサリ白状してくれました。
「えっと・・・ダンディーさん既婚者ですよね?新人の女性に手を出して大丈夫なんですか・・・?」
私は余裕たっぷりでいるダンディーに恐る恐る返しました。
「うーん、君だって既婚者の上司達と何回もエッチしたよね~?人の事言えないんじゃないのかな~?」
う・・・やっぱりその事知ってるんですね。
「職場でこんな話するのもなんだしね~これから食事でもどう?ご馳走するよ~?」
初めてダンディーに誘われました。
新鮮な感じだったので付いていったんですが、口車に乗せられ、つい職場のみんなと関係をもっている事も自分の口から話してしまったんです。
まあ、彼は裏で全部聞いてたらしく全て知った上で、聞いてくれたんですが。
「へえ~。ずっとご無沙汰だったんだ~?なのに急にすごい事になってるね~。エッチだね~君も」
入社前はずっと、ご無沙汰だった私。
今では完全にセックスの虜になってる私。
露出も大好きな私。
全て知った上でダンディーはそんな私を誘惑してきたんです。
さすがベテラン営業マン。口がうまいんです。
私もある程度覚悟してちょっとそういう気分になってたんです。
店を出てダンディーからホテルに誘われてエッチして・・・。
って想像していたのですが、意外にも「んじゃまた来週~またね~」
食事を終えアッサリ帰された私。
なんか色々複雑です。。。
ダンディーとの事について、新人営業マンのユリさんにも話を聞いてました。
「あれ?!亜希子ちゃんなんでその事知ってんですか・・・・!?」
ユリさんから見たら年下の先輩な私。
亜希子ちゃん呼ばわりなのに敬語。不思議な関係築いてます。
「うん、えっと・・・まあ風の噂というか・・・んで?どうなの??ユリさんダンディーとはどんな感じ??」
どうやって口説かれどうやってエッチまでいったか細かく白状してくれました。
なんかロマンティックな感じにちょっと羨ましくなってしまった私。
おじさんばかりの職場で女性一人だった私。
こうやって女子トークを職場で出来るってなんか幸せだなって感じます。
あ、ちなみに気になってたダンディーのアソコの大きさについても聞いてみたんです。
「ビックマグナム級」だそうです(笑)
亜希子さん、こんにちは♪ カキコお待ちしてました!
一週間分の一気書きですね。 ユリさんも所詮は女性なんですね。雰囲気に弱いとか? もっと続きを聞きたいです。
お約束の今日の下着は?
もし写メで見せていただけるなら送ってください。
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