男の人は「肉便器」という言葉を使います。
高校の頃、わたしもそう呼ばれていました。
きっかけは今思い出してもたわいもない会話。
その時に誰かを不快にさせたのかもしれません。
女子からの陰険な無視、私物へのイタズラからはじまって
それを面白がった男子も交じるようになって
間もなくそれは性的なものに変わっていきました。
怖くて抵抗できなかった私が悪かったのかもしれません
抵抗しない事で余計に男子達の行為を認めたかのようにとられて
どんどんその行為はエスカレートしていきました。
使われていない教室で男子達の性器を舐めさせられたり
全裸にされて廊下歩かされたり
その頃は口調もまだ優しかった男子達も
レイプされた後も誰にも言えず従う私に気をよくして
すぐに命令口調に変わっていって
その頃から私のあだ名は「肉子」「肉便器」でした。
放課後の輪姦行為は当たり前の日課のようになって
男子達の行為は他の女子が居てもお構いなし
特に気の弱い国語の先生の授業は無法地帯で授業中に
教室内でスカート捲られてレイプされたこともありました。
頼りない先生だったけど私の為にピル買い続けてくれて
その見返りはやっぱり私の身体だったけど
おかげで妊娠はしないまま高校生活を終える事ができました。
卒業して上京。大学へは進まず就職。
そんな事は何も知らない周りの優しい人達と過ごして2年。
幸せな日々にいるのに思い出すのはあの頃の強引な性行為ばかり。
身近な人が変わるのは怖いので誰とも付き合えぬまま。
あの当たり前のようだったレイプのせい。
でも、、、