5年生で習い始めた塾の帰り道に、いつも携帯ショップがありました。
まだスティック型の携帯の時代で、携帯もそこまで普及していない頃だったので、塾帰りに覗いてはお店の若いお兄さんに携帯を触らせてもらっていました。
メロディーで曲を作るのが楽しくてよく帰りが遅くなりました。
ある日、塾帰りに寄るとお兄さんがおいでと店の奥に私を呼び入れました。
私を押し倒すと、携帯のアンテナ部分をバイブで振動させながら私の下半身に当てました。
あーと私は尿意を催しそうになってやめてというと、足を開かれてパンツにグッと携帯を押し当てられました。
気持ち良くてやめて。という声と同時に強く携帯を押し当てられ行ってしまいました。
ぐちょぐちょのパンツを下げられ、そのまま携帯を押し当てられお兄さんの指が割れ目を上下しています。
私はされるがまま呼吸が荒くなり、気持ちが良くてヨダレを垂らしていました。
急に頭を持ち上げられ、口の中にお兄さんの大きくなったものを咥えさせられ、おえおえしていると、胸元から手を入れられて乳首を強くつままれました。
痛くて苦しくて泣き始めた私に、お兄さんは大丈夫大丈夫と頭を撫でます。
そっと口から抜いて、キスをされる舌を入れられながらグサッと何かを刺されメキメキと体が裂ける感覚がしてキスをされながらバタバタと手足をしました。
痛くて熱い何かが体の中に刺さる感覚と突き上げて入ったらいけないところに何が入っている感覚がありました。
しばらくその状態が続いて、私はキスが終わっても涙が出るだけで声が出ませんでした。
お兄さんが必死に私の体を揺らして何かをしていたのを覚えています。
私はもう感覚が何もなくて、全てが終わった後バシャバシャ下半身を洗われました。
パンチをはかされ、元通りの格好にさせられ、放心状態の私を前にお兄さんは言いました。
小学生で大人になったらすることをして君は悪い子だね。
これがバレたら親御さんも学校の先生も友達も、塾のみんなも全員君のことを軽蔑するだろうね。
だから今日のことは2人だけの秘密だよ。
僕も言わないし、君も言わないほうがいい。
それを聞いて、私は恐怖と悲しみが込み上げてきました。
そのまま走って家へ帰って、バレたらいけないと思って今日まで生きてきました。
来月結婚します。
これは墓場まで持って逝きます。