あの日の夜熱に浮かされたのか、痛みからの現実逃避だったのか私は優さんにお願いして抱いてもらった。優さんはできるだけ私の身体が痛くないようにゆっくり優しく抱いてくれて、それでも優さんが動く振動の痛みなのか、我慢がきかなくなったのか私の口から出る声を飲み込む様に優さんはキスをしてくれて、どこに出す?と聞かれた私は中にちょーだいと答えた。
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私はあられもない格好なのすら忘れて泣いていた。あの人が出かけて良いって言ったから出かけたのに……また私が勝手な事したって決めつけられてる悔しさなのか悲しさなのか怒りなのか分からない感情、自分の気持ちを一切考えてくれない父への失望感。心配するわけでもなくあっさりと置いてくと言われた事への絶望感。
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その年の大晦日、父は泊まりで友人宅で年越しをすると言ってお酒と手土産を買いに出かけた。掃除をしていた私に父の彼女は「キッチンとトイレの掃除が終わったら遊びに行っていいよ」と言って父について行った。私は笑顔でありがとうと言って、さっさと掃除を終わらせ
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学校の授業で赤ちゃんのできる方法を習った。説明された内容は私が優さんとしてる事と同じような事が多くて私は混乱した。家に帰って、優さんが帰ってきた時に自分達がしてる事は赤ちゃんができる事なの?と聞いた。
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クリスマスのあの夜から優さんは今日はどのお口がいいかな?と私に聞くようになった。あの衝撃をもう一度は嫌だったから私は毎回違うところを選んだけど、優さんが「慣れてるうちにまたしないと次もまた苦しいよ?」と言うので結局はおしりの穴も選ぶ事になった。
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