2010/05/31 15:01:41
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「あい!・・・」
ホテルの部屋に入るなり、哲也が背後から覆い被さりあいを抱きしめる。
「あんっ!! ま、待って・・シャワー浴びてから・・ねっ・・」
「シャワーなんて浴びなくていいよ。お互い、臭いままでいいよ!」
耳元で囁かれ、あいが顔を紅く上気させ、
妖しい反応を見せる。
哲也もそんなあいの反応を見逃すことなく、すかさず責め手を繰り出す。
片手で、あいを抱きしめながら、哲也がおもむろにペニスを露出させる。
そして、あいの手を取り、自分のペニスへと導き、既に堅く勃起したその一
物を握らせる。
「あっ・・・・」
手の中で、ビクンビクンと脈打つペニスの熱にあいが小さく喉を鳴らす。
次第にあたりに哲也のペニスから発するホルモン臭と、
あいの火照る身体から発せられる優美な香水の香りとが広がり、
得も言われぬ淫靡な芳香が漂い出す。
そしてその麻薬じみた芳香があいの理性を徐々に蝕み、奪い去っていく。
さらに、追い打ちをかけるように哲也の手があいの豊満な胸を
鷲づかみ、力強く揉み込み出す。
「あっ、ぁん~~~~~~」
とたんにあいが甘い吐息をこぼし、続けざまに切なく鼻を鳴らして、
快感を示す。あいの欲情に火が付き始める。
だが、それからの 哲也は服の上から胸への愛撫を繰り返すばかりで、
次の責めへは進まなかった。
そこには、ワザと焦れったい快感を与え続け、あぶるように
責める狙いがあった。
「うっ、うぅ~~~ん。ぁ~~」
案の定、トロトロとした責めに あいは淫靡なフェロモンを
ふりまきながらすすり泣き、どん欲に刺激を求め体を
くねらせ始める。そして、熱棒を握りしめる手に力を込め、
上下にはやしたててくる。
「おいおい、そんなに強くチ○ポしごいたら、
このままイっちゃうぜ~~~」
「いっ、いやぁ。イっちゃいやぁー。
い、意地悪しないで・・・も、もう、私・・」
くるりとした、愛くるしい瞳を涙で潤ませ、哲也を見つめると、
蚊の鳴くような細い声で、あいはさらなる刺激を哀願する。
だが、悲しいマゾの性だろう、あいの表情はドロドロとした
被虐美に満ち溢れ、逆に哲也のサディズムを一層高めてしまう。
「意地悪しないでだってー? 嘘つくなよ」
「えっ? どうなんだよ?! 普通のSEXでいいのか?
それとも、変態らしく虐めてほしいのか?はっきり言って見ろよ!」
哲也が声を一段と張り上げあいを問い詰める。
あいは溢れ出る唾液をコクリと小さく飲み込むと、表情を隠すように
大きくうなだれ、深く陶酔していく。
「い、虐めて・・・。虐めてほしいです・・・」
「あいを・・あいを・・・たくさん虐めて下さい・・・・」
中毒者のうわごとのような口調であいが自分の変態的欲望を告白する。
哲也がすかさずあいの顎を引き上げ、うつむいた顔を上向かせる。
すでにキラつく朱色の口紅を引いた唇は半開き、その奥からは他物の進入を
待ちこがれた舌がモゴモゴと蠢いていた。
哲也が口を大きく開け、舌を差し出す。もう命令は要らなかった。
あいが自ら進んで差し出された哲也の舌を吸い、絡め取る。
甘い痺れが哲也の後頭部に走る。
「う~ん、よしっ。だいぶ良い子になってきたな。
それじゃ、次は俺の臭いチ○ポしゃぶってもらおうか?!」
「もう、しゃぶりたくなってきてたんだろ!なぁ~?」
倒錯した世界へと入り込んだ礼子には、もはや理性の
歯止めはなかった。激しい接吻で溢れ出た唾液を口元に
したたらせたまま、破廉恥な衝動を口に出していく。
「はぁ、はい。あいはもう・・おチ○ポしゃぶりたくて
たまりません・・・しゃ、しゃぶらせて下さい・・」
卑猥な言葉を口にすることで、マゾの血がより一層騒ぎ出す。
あいは言い終わるやいなや哲也の前にひざまづき、
股間に顔を寄せていく。
「よし、いいぞ。臭いチ○ポを礼子の口で綺麗にしてくれ」
哲也の(よし!)と共に、強烈なホルモン臭を放つペニスを
あいがチロチロと飲み込んでいく。
ヌラヌラと裏筋を舌でなぞり、唾液にまみれた唇で
上下の運動を繰り返す。
その巧みなテクニックとあいの艶やかな美貌が交じり合い、
哲也の男をさらなる高みへと向かい、加速させていく。
ふいに、仁王立ちでしゃぶらせていた哲也がペニスを引き抜き、
ベットへ寝そべる。
「そろそろ あいのオマ○コも舐めてやるよ。
服を脱いで俺の顔の上にまたがれ」
「あんっ・・、はぁ、はぁい・・・」
表情の無い、かすれた返事と共にあいがソロソロと服を脱ぎ出し、
やがて一糸纏わぬ全裸になる。しかし、裸体をさらけ出した事で、
薄れかけていた理性が蘇り、あいを再び恥じらいが襲う。
「おいっ、何してんだよ。脱いだらさっさとまたがれよ!」
動けないでいるあいをすかさず哲也がはやし立てる。
そして、その苛立ちを滲ませた叱責に操られるように、
あいが体をもじつかせながらも哲也の顔を跨いでいく。
「お~ぉ~、すげーな。オマ○コ丸見えだぜ!
それに臭いもすごいな!う~ん、これが あいのマ○コ臭か~」
「いっいやん。よ、よして・・・は、恥ずかしい・・・」
「そうか、そうか、恥ずかしいか。でも、興奮するだろ!
マ○コも、もうこんなに濡れてるぞ」
哲也の言葉が的確にM女の急所を射抜き、あいの羞恥心を
さらに燃え上がらせる。全身の性感はより敏感に研ぎ澄まされ、
あいの秘穴がひとりでにヒクつきだす。
そんな卑猥な光景を目の当たりにし、哲也は興奮を抑えきれずに、
嬲る事も忘れ、秘穴に食らいつく。 「あっっ!! あっああ~~~あ~~ん
~~~」 ビクンと身体を一度跳ね上げ、一際甲高い声を上げ、あいが反応を
示す。 今までトロトロと弱火にかけるように、嬲られてきた あいにとっ
て、ついに味わえる直接的な性器への愛撫は、衝撃のごとき快感を呼び、身
体中を駆け巡る。
「あんっ、あ~~あっぁあ~~~~んっ」
あいは美しい黒髪を振り乱し、恍惚状態で歓喜に泣き叫ぶ。
哲也の責めもますます熱を帯びる。
ヒクつく秘穴に指を押し入れ、掻き回し、さらにその上部にある
充血しきった肉芽を舌で撫で回す。
「あぐぅんっー、んぁああぁあ~~~ぁあ~~」
「だめっ、そ、そんなにされたら・・・、
うっぅあっ~、イっ、イっちゃいそ~~~」
畳み掛けるような哲也の責めに、あいの性感がたちまち
頂上付近まで駆け上がる。
「あ~~っ、だ、だっだめ! イっ、イ・き・そ・うぅー」
あいが弓なりに反り返り、悶絶しながら、迫り来る絶頂を知らせる。
だがそこで、急に哲也は愛撫を止めてしまう。
「あん、あー・・・いっ、いやっ。・・どうして・・・」
思いも寄らぬ絶頂間近での中断に、あいは美貌をゆがませ、
困惑する。
「悪いなあい!今日はそう簡単にはイかせないぜ。
俺が良いって言うまでイっちゃだめだ。わかったな」
「そ、そんな・・・・・私、も、もう・・・」
あいには、もはやそんな余裕など無かった。
欲情が燃えたぎり、快感の虜と化した肉体が、トドメを求めて
疼き、彷徨う。
「お、お願いっ!や、止めないで・・・お願いよ・・」
半開きの唇から唾液をタラリタラリと垂れ流し、
すがるような眼差しで、哲也に懇願する。
そこには、ゾクゾクするほどの被虐美に満ち溢れた、
一匹のM女奴隷が存在するだけで、
「わかった、わかった。仕方ないな、
それじゃそろそろ大好きなチ○ポ入れてやるよ」
「いいか、勝手にイったりするなよ!」
「さぁ、仰向けになって自分で膝を抱えるんだ」
哲也の命令に、飼い犬が従うがごとく、あいが恥辱のポーズを取る。
必然的に秘穴は開かれ、剥き出しとなり、ビラビラの奥で
待ちこがれヒクついている女芯までもがあらわになる。
「あいは本当にスケベだなー。
自分でこんな恥ずかしいポーズまで取ってさぁー」
一気に押し入れてしまいたい気持ちを必死にこらえ、
哲也がまた意地の悪い言葉で、あいの羞恥心に鞭を入れる。
「あんっ、そ、そんなっ。あー・・言わ・・言わないで・・・」
あいが恥辱にわななく姿を確認すると、哲也が
ペニスをぬかるんだ秘穴へとあてがう。
「いいかあい、ゆっくり入れてやるからな、イくんじゃないぞ!」
言葉どうりにゆっくりと、少しずつペニスを押し入れる。
「あっ、あっ、あっ、ああっ、あ~~~ん~~~あぁ~~~」
「おいおい。イくなよ! 勝手にイったらお仕置きするからな」
たちまち、1オクターブ高い泣き声を上げ、歓喜の反応を示す礼子に
再び哲也が注意を促す。
その上でまた、ヌラヌラと絡みついてくるヒダを掻き分けながら、ペニスを
最奥へと押し込んでいく。
じっとりとした快感に、あいの皮膚がどっと汗ばむ。
そして、ペニスが最奥へと到達する頃には、もはや正体を無くし、快楽に狂
い、泣き叫んでいく。
「あっあ~~ん~。いっ、いい!気持ちいい~~」
「はあぁっ、すっ、すごいよ~。おかしくなりそ~~~~」
哲也もザワザワと蠢く秘穴の感触と、あいの狂態に促され、
激しく抽送を開始する。
「ああ~~~ん、だぁ・だぁめぇー、あぁ~~~」
「あっ、ああぁっ、わ、私もう・・もうイっちゃいそ~~」
「あんっ、お、お願い!イっ、イっ、イかせて~~。
おぐっ、おんっ、お願い~~~~~~~~」
あいが切迫した絶叫で、絶頂の許可を懇願する。
だが、哲也は非情にも、無言のままペニスを引き抜いてしまう。
「あ~~いっ、いやあ~~~。お願い、お願いよ!
も、もうイかせて・・・私・・私・・おかしくなりそ~~」
額に玉の汗を浮かべ、ほつれた髪を無様に張り付かせたまま、
あいが涙を浮かべ訴える。
羞恥心を煽られ、ジワジワと快感を与えられ、快感に飲み込まれては引き戻
される。そんな拷問じみた責めの繰り返しに、あいの女は限界に来ていた。
「くぅっ、よ、よしっ!わかった!
それじゃぁ、思いっきり突きまくってやるからな、イっていいぞ」
あいの程良く肉付いた太ももをしっかり抱え上げ、
哲也が再びペニスを秘穴へと突き刺す。
そして、すぐさま遠慮無く激しいピストン運動を開始する。
「あああああ~~~んぅ~~~、うっんあぁ~~あ」
「だめ、だめ、だめぇ~~~~、んぐぅうー、
す、すごいっ!すごいいいーーー!うっああ~~」
理性をかなぐり捨て、本能剥き出しで互いを求め合い、
快楽の世界へと入り込んでいく。
ひときわ性臭を漂わせ、粘液をはじかせ、二匹の獣と化していく。
「あっ、あっ、ああっ、イっ・イっ・・イきそうーー」
「ハァッ、ああっ、ハァッーーあぁ~~、
ぐぅ~ぁ~あっ、ダメッ。イっ・イちゃう~~」
三度目となる絶頂の兆しをあいが告げる。
「おっ、おうっ! ヨシッ、俺もイきそうだ!
イっていいぞー。思いっきりイけ~~~~~!!」
哲也も堪えていた衝動を爆発させるように、
さらに激しく腰を振る。
「あぐぅ~~、あんぐぅっ、あうっ、ああぁ~~ぁおお~~」
「だ、だっ、だめっ・・いいっ、イ・イっ・・イくぅう~~~~」
「ああがぁぁあぁ~~~~~~~」
すざましい咆吼と共に、あいが身体を仰け反らせ
快楽の頂へと昇り詰める。
ようやく味わう事が出来た絶頂感に、全身に痙攣を走らせ
歓喜する。そしてその痙攣はペニスをくわえる秘穴にまで広がり、
哲也をギュウギュウと締め上げる。
「おお~! 俺もイくぞ~~。口に出すからしっかり飲めよー」
哲也もたまらず限界を告げると、あいの口内へ白濁液を
放出させていく。
それをビクンビクンと今だ痙攣の収まらないあいが
恍惚の表情で、ゴクリゴクリと飲み込む。
そして、放出が止んでもなお愛おしそうに丹念に
ペニスを舐め上げる。
「う~ん、ヨ、ヨシッ。もういいぞ。ふぅ~、良かったよあい!」