2005/08/03 20:28:24
(10YeHPPb)
すぐにすごく後悔しました。なんてひどいことをしてしまったのだろうって。
それであわててすぐにメールを送りました。タイトルは、「先にこちらを見てくだ
さい」、そして内容は「先に送ったメールはまちがいです。だから読まずに削除し
てください」って送りました。
なのにその人から届いた返信には、「感じちゃったんだね、きしの。読まないでと
いう言葉は裏返しとしてとらえたよ。」
そしてこう続いていました。
「きしのの恥ずかしい告白、しっかり見させてもらったよ。」
ほんとだったらそこで怒るのがふつうの反応だったのかもしれませんけれど、私は
その時、ドキンとしてしまって、身体がかあっとあつくなりました。
それでまた、あそこに手がのびてしまって、ぐりぐりと指先でさわりながらメール
を送りました。「きしのは、あの恥ずかしい告白を読まれたと思うとこうふんして
しまって、また、指で恥ずかしいところをさわっています。」
それからは表向きはふつうのネット仲間で、でも、裏では誰も知らない恥ずかしい
関係が続きました。男性から毎日送られてくるメールを使ってオナニーをして、そ
の様子を報告するのです。じょうずに送るとほめられました。飼われているような
ものでした。あんな興奮するオナニーは、生まれてはじめてだした。彼のメールは
陵辱的なものでした。
私は自分の願望を告白させられました。
私は、その人にむりやり抱かれているところを空想したことがあることを話しまし
た。セクハラに近いような冗談の多い人でしたので、ついそんなことを空想したの
です。オフ会をしようと言われて安易に会いに出て行って、彼女にされてしまうの
です。彼は大喜びでほんとうにそうしてあげると言いました。
私はびっくりして、断ってしまいました。
するとその時からでした、私のことを悪く言い出して。
そして、メールを送っても、返事がこなくなってしまったのです。私はそんなに悲
しいとは思いませんでした。でも、、、でも、一度おぼえたこのオナニーのやり方
は、忘れることができませんでした。