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2026/02/10 22:54:44
(ENVVankc)
仕事で嫌なことがあって、帰りに独りでお酒飲んで帰ってきたの。
シャワー浴びた後、なんだか無性に自分の身体が自分じゃないみたいに疼いて、そのままベッドで独り反省会。
部屋の電気は消して、外の光がうっすら入るくらい真っ暗闇。
22歳にもなって何やってるんだろうって思うけど、一度スイッチが入ると指が止まらなくなる。
最初は太ももの付け根をなぞるだけ。
でも、シルクのショーツ越しに伝わる熱がもう我慢できなくて、すぐに脱ぎ捨てた。
指先に触れる自分の肌が、熱くて驚くほど濡れているのがわかる。
クリトリスに指を添えた瞬間、背中が反り返るくらいゾクゾクした。
指を動かすたびに、部屋の中にぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く。
誰かに見られてるわけじゃないのに、腰が勝手に動いて、シーツを足の指でギュッと掴んでた。
頭の中は真っ白。
ただ、自分の指が与えてくれる快感だけに集中して、どんどん呼吸が浅くなっていく。
わざと焦らすようにゆっくり回したり、時々強く押し付けたり。
自分だけの気持ちいいポイントをなぞるたびに、身体の奥から熱い塊がせり上がってくる感覚。
指が滑りすぎて、もう制御がきかない。
限界が近づくと、自分の指なのに、まるで他人に乱暴に弄られてるみたいな錯覚に陥った。
最後は腰を浮かせて、指を強く押し当てたまま、全身が硬直するくらいの波に飲み込まれた。
指先から伝わる自分の拍動が、頭のてっぺんまで響く感じ。
イッちゃった後は、しばらく指一本動かせなくて、開いた足の間が冷えていくのを感じながら呆然としてた。
スマホの画面に映る自分の顔が、ひどく赤くて、いやらしくて。
でも、これでやっと明日も頑張れる気がする。
汚れた指をそのままに、微睡んでる今の時間が一番幸せかも……。