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鬼の居ぬ間に…。おれは、鬼か?

投稿者:さもん
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2002/04/17 02:31:13 (674Z4Jte)
 同じ部屋で働いてる人の風邪がうつったのか、具合が悪くて、会社に休みますと電話をいれて病院に行ったが、やりかけの仕事が気になり、やはり出ることにした。
 同僚のおばさん(先日のレス参照のこと。おれがデジカメで写しまくった人です)を驚かしてやれ、と、そおっと階段をあがって、静かに職場の戸をあけたら、逆に、こっちがびっくりするはめになってしまった。
「ううーん」
 うめくような声がした。
「きぬさん、好きだよ。大好きだよ」
 男の声がした。営業のSだ。おれよりも年下の。
 おれは、入り口のそばの棚の陰に身をよせて、そっと中をのぞいた。
 床に、ソファーからはずしたらしいマットを敷いて、二人、抱き合っていた。
 おれは、頭に血がのぼった。飛び込んでいこうと思ったが、ふと、もう少し待って、決定的なその瞬間に踏み込むこんでやれと思った。
 二人は、ながながとお互いの口を吸いあい、キスが終わると、SがきぬさんのTシャツをたくしあげた。
「すてきなブラジャー。ブラジャーをとったら、もっときれいなオッパイがでてきた」
 などと言いながら、きぬさんの胸に顔をうずめる。
 おれがやりたかったことを…。
 目の前が真っ白になりそうになりながらも、歯を食いしばって、事態を見守った。
 こちらのチンポは、すでにヌルヌルだ。
 きぬさんは、両脚をたて、自分からスカートを持ち上げた。
 Sは、ぐぉっ、とか、へんな声を立てながら、いきなりきぬさんのパンティーのおまんこのところにむしゃぶりつき、なめたり、吸ったりする。
「きて…」
 きぬさんのせつない声に応えるように、Sはきぬさんのパンティーをはぎとり、ズボンを下着ごと脱ぐと、自分のびんびんになったペニスをきぬさんのまたにおしつけた。
「ああ、いい。きぬさんの、いい…」
 Sは、ためいきまじりの声で言いながら、腕立て伏せのようにして、腰をふる。
 下になっているきぬさんも、はげしく腰を揺すりあげるようにしている。
 じつは、おれは、童貞で、こんな光景を生で見たのは始めてなので、唖然とした。
「いくよ。いくよ…」
「ちょうだい。ちようだい」
 きぬさんが、あまえて、啜り泣くような声を出す。
 Sが、ンゴロンゴロと動物のようにのどを鳴らしながら、ますます腰の動きを速める。
 我慢しきれなくなって、おれは、
「おはようございます」と、部屋の中に飛び込んだ。
 二人は、呆然とした顔で、おれの方を見た。
「きやあ!」
 きぬさんは、Sをはねのけると、部屋の隅へ這ていき、向こう向きに座り込んで、泣きじゃくりだした。
 床に転がったSは、おろおろしながら、四つん這いで、ズボンをひきよせる。ちんぽから、白い液が、とめどなくあふれている。
「おねがいです。見逃してください。だれにも言わないでください」
 土下座して、何度も何度も頭を下げる。
 おれは、メチャ腹が立ったが、二人を無視し、自分の席に着くと、パソコンをつけた。
 きぬさんは、自分を抱きしめるようにして座って、部屋の隅でべそをかいていたが、Sは、殊勝にも、床にこぼれた精液をティッシュでぬぐい、ソファーのマットを整えてから、おれのそばにきて、また、土下座した。
「たのみます。内緒にしておいてください」
 おれは、無視して、昨夜のやりかけの仕事にとりかかった。
 Sは、しばらくのあいだ、おれのそばに正座していたが、おれが黙っているのでいたたまれなくなったのか、すごすご部屋から出ていった。
 おれが仕事をしている(じつは、興奮していてまともな仕事にはなっていなかったが)と、きぬさんも、きまりわるそうに自分の席に着いた。
「何か言ってよ。出てけって、言いたいんでしょ。こんな女、会社を辞めてほしいんでしょ」
 しびれをきらしたようにきぬさんがまくしたてた。
 本心は、Sとしたようなことをおれともしてくれ、と言いたかったが、
「今日は熱っぽいので、頭がぼーっとして、幻覚が見えたりするんです」
 おれが答えると、きぬさんは、また泣きじゃくりだした。
 それっきり、今日は、きぬさんと口をきいていない。
 おれは、帰宅すると、即、裸になって、きぬさんの白い乳、スカートからのぞいた太ももとその奥にある黒い毛でおおわれた部分、せつないあえぎ声、揺れる腰…、そんな、目の中に焼き付いた光景を思い出しながら、思いっきりオナニーした。
 それにしても、(自分の袋にたまってしまったものを出すと、少し冷静になるものだ)、あの二人、早晩、辞表をだすような気がする。
 
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