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2001/08/31 04:58:18
(jSMY/vrt)
それは、今から15年前、僕が小学校6年生になったころのことです。僕は、
従兄弟のお兄ちゃんに、エッチな本を見せてもらって、オナニーを教わり
ました。その時、お兄ちゃんに見せてもらったのは、ロリータ写真集だっ
たんです。
従兄弟は、僕よりも8才、年上でした。当時、うちの近所のアパートに、
ひとりで暮らしていました。田舎から大学に通うため、一人で大阪に出て
きたのです。僕は、一人っ子でしたから、小さいときから従兄弟のことを、
「お兄ちゃん」と呼んで、慕っていました。また、有名な大学に行ってい
たので、尊敬していました。
ある日、いつものように、僕はお兄ちゃんのアパートに遊びに行きました。
ジャズのレコードなど、聴かせてもらっていると、お兄ちゃんは急にエッチ
な話をしてきました。
「たかゆき(僕のこと)、せんずり(オナニー)やってるか。」
「え、なんや、それ?」
「...そうか。まだ女の子に興味ないんか。」
「え...いや、全然。」
それはウソでした。僕は当時、同じクラスの女の子の裸が見たくてたまり
ませんでした。
「隠すなや。」
「...。」
(小さな声で)「同じクラスの女の子のあそこ、見たいんやろ。」
僕は、ずばり本音をつかれた思いがしました。そして、ついにうなずいて
しまったのです。お兄ちゃんは、満足そうにうなずきました。そして、ベッド
の下から、一冊の写真集を出してきました。
その写真集の表紙は、僕と同じ年頃の女の子が、服を着て立っていました。
すごく可愛い子でした。クラスの誰よりも美少女でした。お兄ちゃんは、
何ページかすすんだところをひろげて、僕に見せました。
その瞬間、ボクは電気に打たれた感じがしました。そこには、僕と同じ年頃の
女の子の裸が、はっきりと写されていたんです。しかも、彼女は一糸まとわぬ姿
で、前を向いて立っていましたから、僕がいちばん見たいものが、はっきりと
見えていました。僕の全身を衝動がかけぬけました。お兄ちゃんは、
「可愛い子だろ。おまえも、彼女にするなら、こういう子にしろよ。」
と言いました。
僕は、なんでこんな可愛い子が裸を見せているんだ、と、疑問に思いました
が、同時に悦びに震えました。そして、その子のからだのある部分を、食い入る
ように見つめてしまいました。お兄ちゃんは、
「ちんぽ、立っとる。出してみ。」
と言いました。僕は、なんとなく圧倒されていましたから、素直に出しました。
そして、お兄ちゃんは、亀頭の裏あたりを指さして、
「ここをこすってみ。」
と言いました。僕は、そこをこすると気持ちがいいことは、すでに知っていま
した。でも、それがオナニーだとは知らなかったんです。
同じ年頃の女の子、しかもすごく可愛い子の裸を見ながら、しかも、僕が一番
見たかった部分を見ながら、ちんぽをこすっていると、全身を電気がはしるよう
な快感を感じました。お兄ちゃんは、ぼくのちんぽの下にティッシュを敷いて
くれました。その直後、僕のちんぽから、見たこともない白い液が噴き出しまし
た。
男なら誰でもそうだと思いますけど、初めて自分のからだから精液が出るのを
見ると、みんな驚き、おそれを感じます。僕は、あ然として、不安のあまり、
泣きそうになりました。お兄ちゃんは、
「大丈夫や。それは精液ゆうて、子供ができるもとになる大事な液や。それが
出るゆうことは、おまえが大人になった証拠や。」
と言ってくれました。そして、
「気持ちよかったやろ。それでええんや。全然、おかしいこと、ないで。」
それを聞いて、僕は心から安心しました。
それからお兄ちゃんは、僕に性のことを教えてくれました。僕は真剣に聞いて
いました。そして、
「全然恥ずかしいことやないし、からだに悪いこともあれへん。ときどき、
やったらええねん。おれも時々やってるから。」
と言ってくれました。そして、僕にその写真集をくれました。
それからの僕は、ほとんど毎日のように、その写真集を見ながら、オナニーを
しました。僕に、性のこと、オナニーのことをちゃんと教えてくれたお兄ちゃん
には、感謝しています。
その写真集のタイトルは、「私はまゆ、13歳」といいます...。