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2000/11/30 20:56:13
(EVvwnN3B)
この世に生れて33年、その半分以上をオナニ-に費やしてきたような気がする。
「趣味はなんですか?」ともし人に尋ねられたら迷わず「おなにぃ」と心の中で答える、
あくまでも心の中で・・・
好きな娘ができたらオナニ-、ふられたてオナニ-、飲んで酔っぱらったらオナニ-、
仕事が上手く行かなきゃそりゃもうオナニ-な毎日。自分でも呆れるぐらい。
ではいったい、なぜこんなになってしまったのか?
理由はただ一つ、自分が33年間「童貞」であるからだと自分では解釈している。
最初にオナニーしたのがたぶん12歳、小学校の6年の頃だった。
早熟だった友人Sが「ず~っと、がんばっていじっていると凄く気持ちよくなって
最後にホルモン(?)がでるぞ!」と教えてくれたからだ。
で、いまいちやり方の解らなかったのでSと学校の体育館の縁の下(といっても
中腰で立てるくらい高さがある)に潜り込んで、薄暗い中、Sに教えてもらうことにした。
二人でパンツを下ろしてコンクリートの土台にペタッとお尻をついて。
Sはその時まだ陰毛がほとんど生えてなくツルツル、逆に自分は既にジャングル状態。
身長は二人とも変わらなかったので自分の中では「オレの方がオトナじゃん!」
と一瞬嬉しくなったのだが、いきなりSが凄いことを始めたのでその優越感も吹っ飛んだ。
二人とも完全に包茎状態ではあったが、Sは驚いたことに「アニキのやり方を教えてやる!」
といってS自身の皮をムリュッと剥いた。うわっ、痛そう。そう思った。おしっこするときに
間違って半分ぐらいムケちゃったり、最後までムケて痛いのを我慢して元に戻していた
自分としては、負けたと思った。
「いつもはオヤジのエロ本見ながらするんだけど・・・」といいつつムイた皮を動かし続けるS。
しばらくそうしていたが「あれ?出ないなぁ・・・」と言って、恥ずかしくなったのか
自分の方に背を向けてしまった。たぶん人に見られながらなので緊張してしまったのでしょう。
結局その日は奴の言うところの「ホルモン」を見ることは出来なかったのだが、その後Sも含めた
男子3人で河原に行って、まっ裸になったり(この時に対岸を女子高生が歩いていて、しっかり
見られていた)、Sの家で裸になって3人のオチンチンをくっつけあって遊んでいたりしたが、
ある時自分のオチンチンの先っぽからなにか透明なトロッとしたモノが出ていた。
「あ、これがホルモンかな?」と、Sに尋ねると「おまえイッた?気持ちよくなった?
おれのはもっと白くてカルピスみたいだぞ。それおしっこじゃねえの?」と言った。
イク?何の事だろう?いじってるのはとても気持ちいいけど・・・
当時はガマン汁とかカウパ-液なんて事は3人とも知らなかったので無理もないこと。
ビンビンに勃起してたし、オチンチンをくっつけあっていたので興奮したのでしょう。
でそれから姑くの間は、「勃起すること」=「オナニ-」であると自分で理解していたが、
ある日一人ふとんの中で(仮の)オナニ-をしていた時の事、勃起中にとんでもなくスピ-ド感、
まるでどこかに引き込まれるような快感が襲いかけた。頭がどこかに引っ張られるような。
でも、あくまでも「襲いかけた」である。
なんか恐くなって途中で(その時は途中とは気がつかなかったけど)やめたら勃起したモノが
ビクンビクンと脈をうつように動いていた。やっぱり先からはあの透明な液が出ていたし、
「あ、これがSの言うイッタというやつなんだな」と思った。Sのは白くてカルピスみたいだと
言ってたけどそれはきっと学校の性教育で習った「個人差」というやつなんだろうと。
ビクンビクンはしばらく続いて、しばらくして勃起もおさまった。
ああ、オレついに本物のオナニ-を体験した、大人になったとその時は思った。きっと
あと何回かやればSの言う白いカルピス状になるんだろうな、その時までSには黙っとこう。
なんか嬉しかった。
・・・・その後、Hな夢を見た朝「夢精」を体験し、慌てて目がさめた自分のパンツの
中を見て驚いた。まだオチンチンはビクンビクンしていてドロドロ。カルピスどころか
山芋みたいなネバネバが・・・おちょこ1杯ぐらい出てたと思う、たぶん。
その時やっと本当の「オナニ-」の意味が分かったのだった。「快感」の意味も分かった。
しかし、ここからサルのような人生が始まろうとは、思いもよらなかった少年タカシなのであった。
(ん~、なんかオナニ-告白と言うより「小学生ホモ体験告白」になってしまったな。
でもホモではない、一応お断りしておきますが。
まだ続きがあるよ。読みたい人はメールくださいな。男性も可)