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2008/09/26 21:58:37
(PTazeDSm)
今から10年前、当時ジャンキーだった俺は、夜毎、Sを炙りながら何十時間も延々とオナニーを貪っていた。俺のオナニースタイルは少し変わっていて、全裸で布団の上にうつ伏せになり半立ちペニスをグニャグニャと擦り付けて行う、俗に‘床オナニー’と呼ばれるものである。薬物が作用していると、快感は高まるのだが、なかなか射精には至らない。時折やってくる射精への波を上手くコントロールすれば、10時間でも20時間でも平気で続ける事が出来るのだ。その頃オナペットにしていたのは、千津子という女で、俺は枕元に千津子の顔写真を並べてはあらゆる妄想を行い狂ったようにオナりまくっていた。千津子は俺の飲み仲間で、未婚だったが、彼氏がいた。初めて千津子を見た時に一目惚れしてしまった俺は、後に告白したのだが、見事にフラれたのだった。俺は諦めようと努力したが、千津子と会う度、そのあまりに魅力的な姿に参ってしまい、想いは募る一方であった。千津子は最高に俺を欲情させる顔をしていた。飲み会の時など近くで見ていると、俺はたまらず勃起してしまい、トイレに駆け込んで自らを慰めるのだった。俺は千津子の写真をオカズにオナニーするようになり、以来、俺のNo.1オナペットとなっていた。そして薬にハマってからというもの、寝ている時以外ほとんどの時間をオナニーに費やすようになり、毎日毎日、千津子の顔だけを見続けた。千津子の写真が大量に散乱する中、俺はそれらに囲まれながら、全裸で行った。終わる事のないオナニー…それは際限なく続いた。3日間眠らずに、80時間以上ぶっ通しで続けたこともあり、そうした長時間に渡るオナニーの末、行う射精の快楽は、言葉では言い表せないものであり、失神してしまう事も頻繁にあった。そんな生活は一年以上続いた。あれほどまでに一人の女性を想った事はない。千津子の全てが愛おしかった。汚物さえも欲しいと思っていた。後に、それを手に入れることになるのだが………