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ワスレラレヌトキ②

投稿者:かかし
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2008/09/19 02:27:47 (f4YPG8Kf)
それから3日後の夕刻、男から連絡がはいった。彼は計画通り事が成功した旨を伝え、僕をあるマンションの一室に呼び出した。僕は言われた通り部屋へと向かった。そして、チャイムを鳴らすと、男が顔を出し、僕は部屋の中へと通され、ついに‘その光景’を目にしたのだった。
一瞬、それが誰なのか解らなかった。そこには、全裸で、目隠しをされた女体が、ベッドの上に拘束されている。勿論、岩井さんだった。何か薬物で眠らされているらしく、完全に意識を喪っており、半開きの口からは涎が垂れている。
僕から約束通りの金額を受け取ると、男は、明日の朝また来る、と言って部屋を出た。僕は岩井さんの淫らな姿を見ながら、それを今から10時間のあいだ自由に出来るのだ思い、息をのんだ。そしてついに、憧れ続けてきた岩井さんを、僕は、汚しにかかった。
ベッド上、M字開脚で拘束された岩井さんの横に、僕は腰を下ろした。顔と顔を近づけ、クンクンと匂いを嗅いでいく。岩井さんの顔からは、独特の、匂いがする。そして予想通り、その顔肌は若干ヌメっていた。写真に写る岩井さんの顔はいつもライトを浴びてテカっているのだ。いやらしい触感を楽しむように肌と肌を擦り付けていく。僕は、物凄い興奮に襲われていた。夢中で、擦り付け、嗅いでいく。夢にまで見た岩井さんの顔が、僕の目の前で、意識を喪い‘モノ’として存在しているのだ。僕はまじまじと見つめた。その顔は、痴呆のように筋肉が弛緩していて、口がだらしなく開かれている。卑猥すぎる顔つきだった。僕はそこへ、鼻を押し付ける。たちまち唾液が鼻先を被った。そして、呼吸のたび、岩井さんの口臭が僕を包んでいく。それは激しく男を勃起させる匂いだった。たまらず僕はペニスを取り出し、しごいた。五年間も妄想し続けてきた岩井さんの顔…実際のそれは、妄想よりもベタつき、匂いを放っていた…異様な興奮が僕を包み込む。たちまち射精の快感が沸き起こった。僕は岩井さんの顔にむしゃぶりつき、激しくしごき上げ、果てた。驚くほど大量のザーメンがとりとめなく溢れ出していく……。
その後、僕は休む間もなく朝まで岩井さんを貪った。匂いや味を楽しみながら数え切れないくらい射精を繰り返し、その淫らに汚れた岩井さんの顔をカメラで撮りまくった。強烈な体験であった。今、持ち帰った写真を見ながら、思い出し、オナニーをしている。その匂いや触感は僕の記憶にはっきりと刻まれていて、僕を射精へと向かわせるのだ。
 
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