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デリ嬢 岬(1)

投稿者:タカシ
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2008/08/23 06:29:55 (Ly3.nBFJ)
僕は先月までデリヘル嬢の送迎の仕事をしていたのですが、仕事柄、オナニーのオカズには事欠きませんでした。女の子達は皆元気で、客の話など色々と聞かせてくれるのです。この仕事に就くまでは、そういった女性に対して‘売春婦’という暗いイメージを持っていましたが、実際には「なんでこんな子が?」という風な魅力的な子ばかりで驚きました。しかもその子達の口から、信じられない様な過激な話が次々と飛び交うのです。僕はそんな彼女達の姿に激しい欲情を覚えました。結構気に入られていた様で、数人の女の子からは個人的に誘われた事もありましたが、彼女達に手を出す事はキツく禁じられていたため、専ら僕はオナニーで自らの欲求を満たす他なかったんです。日々抑え付けられていく欲情を吐き出す様に、休日には彼女達を想いオナニーしまくりました。沢山魅力的な女の子に出逢いましたが、中でも岬ちゃんという子は別格でした。頭が良く、顔も超僕好みで、今思えば僕は一目見たその時から岬ちゃんに恋していたのです。僕が仕事に就いて半年位経ったある日、マネージャーから「この子新人だからヨロシクね,緊張してるから話しかけてほぐしてあげてネ!」と言われ紹介されたのが岬ちゃんだったんです。僕は強い衝撃を受けました。それは久しく感じた事のない感覚でした。僕はそれを悟られないよう、努めて明るく接しました。風俗で働くのが初めてらしく、岬ちゃんはその日かなり緊張していてあまり喋りませんでした。無事客の元へ送り届けると、僕はたまらない気分になりました。激しい無力感に襲われ、悶々とした気分で彼女が戻るのを待ちました。仕事を終え戻ってきた岬ちゃんは、とても落ち込んでいる様でした。今思えば恥ずかしいですが、そんな岬ちゃんの姿を僕は聖女を見るような目で見ていたのでした。そして、最初一週間くらいは緊張が取れず、怯えていて、見ているこちらが辛くなる程でしたが、次第に岬ちゃんは変わり始めました。いや、変わったというより本性を表し始めたと言った方が正確かも知れません。彼女には、生まれもって娼婦の才が備わっていたのです。送迎の間、岬ちゃんは徐々に話すようになり、ひと月もすると、僕の前でゲラゲラ笑いながら、客との淫らな行為を話す様になっていました。彼女の話はとてもリアルで、客と行った行為の一部始終を、細部まで事細かに話すのです。しかも、楽しくて仕方ないといった様子で。

岬ちゃんの変化に、最初僕は困惑を覚えましたが、それはすぐに欲情へと変わりました。岬ちゃんは気に入った客とであれば簡単に本番をしているみたいで、そんな日の彼女はいつもより卑猥な目つきをしていてすぐに解ります。それは変態的な客に当たった時などもそうで、彼女の様子からその仕事が充実したものだったのかどうかが判別出来るのでした。ある時など、スカトロプレイを迫ってきた客の前で排便したのだと、岬ちゃんは興奮した面持ちで熱心に話すのでした。それらの話は僕の妄想を駆り立て、激しく勃起させます。僕は彼女を待つ間、車内でオナニーするようになりました。岬ちゃんの人気は凄まじく、彼女の送迎に1日を費やすようになり、店のナンバーワンになるのは時間の問題でした。当然です。これほどまでに美しい女が淫乱なのです。岬ちゃんを指名する客は後を絶えず、彼女のスケジュールは一週間先まで予約で埋まっていました。そして、僕は岬ちゃんの担当ドライバーみたいな感じで、ほとんど丸一日を彼女と過ごすようになっていったのです。彼女は仕事の量に比例して、どんどんと淫乱になっていくようでした。昼過ぎから夜まで、多い時など日に10件もの仕事をこなしていたのですが、その上、さらに仕事を終えた後も男の元へと向かうようになりました。顧客の金持ちから個人的に買われるのです。岬ちゃんは病的でした。ほとんど眠らず、ひたすら男達の欲望を満たす事だけに自らを費やす毎日。そんな生活が益々岬ちゃんを淫乱にさせ、その容姿を一層妖艶なものへと変えていくのです。睡眠不足からか肌荒れが目立つようになりましたが、あれほどまでに男を欲情させる顔は見た事がありません。そして、そんな性欲処理マシーンの様な岬ちゃんに僕は本気で惚れており、その狂気のような生活を影で支え続けました。疲れからか、彼女は次第に短気に、そして狂暴になっていき、時たま僕に物凄い暴言を浴びせるのでした。岬ちゃんには、心おきなく話せる人間が僕以外におらず、爆発したストレスは、僕にぶつけるほか無かったんです。僕は彼女を許していました。僕にはそんな彼女が愛おしくてなりません。彼女が仕事をすっぽかした時などは代わりに謝りに行き、真夜中に電話してくる彼女から、あらゆる愚痴を、何時間でも聞いてあげました。僕は常に彼女のマネージャーのような存在であるよう努め、その事に満足しているかの様に振る舞っていたのです。

しかし、そんなまやかしの生活は長くは続きませんでした。これほどまで愛おしい岬ちゃんが、たかだか数万円の金で買われるという事実は受け入れがたく、その送り迎えをしながら彼女を支えている気分に浸っている自分に激しい自己嫌悪を覚えるのです。僕は彼女への欲情を無理矢理オナニーで抑えつけ、彼女の良き理解者のように振る舞っているに過ぎません。ただ、彼女が欲しいだけでした。岬ちゃんを貪りたくて狂いそうになっているだけだったのです。僕は散々悩んだあげく、仕事を辞める事にしました。全てを忘れようと思ったのです。でも無理な事でした。岬ちゃんが頭から離れることは無く、相変わらずオナニーで自らを慰める事しか許されていない、という事が歯痒くて仕方ありません。その想いは限界まで達していました。そして、先日、ついに僕はある決断をしました。僕は銀行からありったけの金を引き出すと、偽名を使って店に電話をかけ、岬ちゃんを指名したのです。翌日の夜7時に予約を入れる事が出来ました。その晩、僕は期待と不安で興奮状態に陥ってしまい、結局一睡もできませんでした。当日になるとそれは一層激しくなり、胸が張り裂けそうな気分でその時を待つのでした。そして、予定時刻ちょうどに部屋のチャイムがなりました。僕は玄関の前に立ち、息を殺して覗きます。何も知らない岬ちゃんが立ちすくんでるのが見えました。僕は思い切ってドアを開けました。とうとう、僕は岬ちゃんを金で買ったのです。それは念願の時であり、諦めの時でもありました。僕の顔を見ると、彼女は一瞬驚きの表情を浮かべましたが、すぐに元に戻り、久しぶり、と言って微笑みました。完全に営業スマイルでした。久しぶりに見る岬ちゃんはかなり変わった様に見えました。その姿には、前よりもさらに卑猥な印象を受け、何かえげつなささえ感じます。セックスマシーンとしての生活が、より彼女の容姿に影響を与えたのでしょう。初めて見た時感じた、あの神聖さのようなものは完全に消え失せ、赤く充血した目からは、‘性欲を貪り尽くした人間の悲しみ’しか伝わってきません。岬ちゃんは部屋に上がると、ベッドに腰掛け、僕が辞めてからの事を話し出したのです。落ち着いた様子ですが、焦点の定まらない目が不安げにさ迷っていて、とても悲しそうに見えます。そして岬ちゃんは、今の生活から抜け出したい、というような事を言いました。彼女が消耗しきっているのが解りました。彼女は病気でした。

以前からその兆候はありましたが、今はもう完全に病んでいました。今の生活から抜け出したいのだが、一度快楽に身を売ってしまった人間は二度と元には戻れない、というような事を淡々と話すのです。それは悲しく、哀れな光景でした。僕は黙って彼女が全て話し終えるのを待ちました。話すごとに彼女の顔に表情が戻っていくのが分かったからです。岬ちゃんは徐々に涙を浮かべて訴えるように話し、しまいには泣き崩れてしまうのでした。僕は自分の気持ちを正直に話す事にしました。岬ちゃんが戻るのを待つ間のたまらない心境や、車内でのオナニーなど、僕は照れる事なく全てを打ち明けたのです。岬ちゃんは次第に泣くのをやめ、一点を見つめながら僕の告白に耳を傾けていました。僕は段々と感情的になってしまい、まるで懺悔するみたいに告白を続けます。好きで好きでたまらなかったんだ!岬ちゃんが欲しくて狂いそうだったん…。突然、岬ちゃんが手の平で僕の唇を塞ぎました。そして僕をベッドに押し倒し上にのしかかると、手で股間を弄り始めたのです。岬ちゃんの唇が僕の唇を被いました。その唇は徐々に移動を始め、舌が顔中に這い回っていきます。その動きは完璧で、あまりの快感に僕は溜め息を漏らしてしまいます。岬ちゃんの口からは多量の唾液が垂れ流れ、僕の顔を汚していきます。岬ちゃんの匂いが僕を包み込み、その匂いが異様なまでの興奮へと僕を誘うのです。岬ちゃんの口が僕の鼻に覆い被さり、まるで僕にその匂いを嗅がせるかのように、彼女は僕の鼻に息を吹きかけていき、その熱い吐息は僕の鼻腔を刺激し、激しく勃起を促します。岬ちゃんは片手でジッパーを下ろし、慣れた手つきでペニスを取り出します。その動きには無駄が全く無く、僕の欲求を完全にコントロールしているようです。岬ちゃんは男の性感を知り尽くしていました。ペニスを包む彼女の手の平は、まるで別の生き物みたいに動き回り、次々と快感を与えてくれるのです。僕はされるがままでした。「こうして欲しかったの?」岬ちゃんはベロを僕の鼻に押し当て嗅がせながら、見事な指使いでペニスをしごき上げていきます。一分と保ちませんでした。僕は唸り声と共に射精し、勢い良く吐き出されたザーメンが自らの体中に飛び散りました。
 
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投稿者:加治木
2008/08/28 20:01:09    (IdGQFU6N)
最後の終わりがあっけない
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