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2026/03/24 05:56:15
(6eqx6ZmS)
何人かの方には読んでもらえてるようなので、続きを書きます。
何回したのかわからないけど最中とかいった後とか、加奈は言葉でもせめて来ました。
「麻実はどんな風にしたの?」
「こんな風にした?」と音をたてて吸ったり
「浩二さんって変態でしょ?」
「去年どうだった?」
「浩二さん、かほ(私)のこと可愛いって言うから今日は私がかほのことを独り占めにする♪」
指でしてくれてる時には
「本物欲しい?浩二さんのおちんちんだけ貸してあげてもいいよ?」と繰り返し言ってきます。
その都度私は「嫌だよ~」「だめだよ~」と言って断りました。
私が折れないのをみて諦めたのか、加奈は違う話をしてきました。
「そういえばかほ、見られることに興奮するって言ってたよね~」
その頃私は今の主人と付き合っていて、そういうことを好きな彼(主人)に影響されてそういうこと(露出っぽいこと)に興奮する。ということを、加奈に話したことがありました。
加奈は「浩二さん可哀想だからさ、ちょっとだけ 覗かせてあげようよ!」それを聞いた私は、すごくドキドキしてめっちゃ興奮しそう。と思ったけど「でも…」「それは…ちょっと」と答えました。
すると加奈は「かほは気づいてないふりをしてればいいよ!」「そのほうが浩二さんも興奮すると思うし、かほは見られてるのを知らないってことだから変態じゃないよ?」
加奈はまたゆっくり体を触り始めて「かほは変態じゃないよ?」「浩二さん、またかほの身体を見て精子いっぱい出しちゃうかもね…」「ただ覗かせるだけだよ」といやらしい言葉を耳元で言いながらクリトリスを指でむにむに…。
言葉と刺激の繰り返しのうちにいつのまにか私は
覗かせるだけならいいと言い、加奈が「んふふ♪いっぱい興奮しようね」という言葉に、心が弾けた感覚を覚えています。
その後加奈はスマホに打った文章を私に見せてくれました「かほにバレないように静かに入ってきて。寝室少しだけ開けとく。かほが浩二さんの入れたいって言っても絶対入って来ないでね!」という感じ。
すぐに返信が「最高💖女神💖」って笑笑。
加奈は急いで引き戸に10センチくらいの隙間を開けに行って寝室の電気を消します。寝室は真っ暗でリビングの淡い光が見える程度。
加奈は
戻ってきてまた私の上にのってキスしながら「こうすると覗いてくるのがわかるでしょ?」「興奮するね♪」と珍しく加奈もちょっと鼻息が荒くなってるように感じました。
カチャって音がして「きたよ♪」と加奈が耳元でささやきます。そして少し大きな声で「あっ♪あっ♪」と聞こえるようにしたかと思うと囁くように「隙間!隙間みて!」と私に促しました。
わたしは言われた通り隙間を見ると浩二さんがリビングの淡い光を遮るように隙間を覆います。
「見てる…」私はまたドキドキが強くなり、少し小刻みに体が震える感じがします。加奈が私の首をチュッチュしているとき、加奈のスマホがピコって光りました。加奈はチェックし、少し私にも見えるようにします。浩二さんからのようで「暗くて見えない」と書いてありました。
加奈が耳元で「だって♪」といいベッドの上にある電気のボタンを押します。
真っ暗だったお部屋が間接照明で一気に明るくなりました。
私はドキドキがさらに高鳴って加奈をぎゅっと抱き締めます。加奈はそのまま私の顔をペチャペチャ舐めたりキスしたりしながら耳元で「見てて」と言いました。
そして…私の身体をペチャペチャしながら膝を着いた四つんばいでだんだんおしりを隙間のほうに向けるようにしてあそこを見せつけています。ペチャペチャが顔のほうに戻ってくると「めっちゃ興奮する…」と言ってさらにペチャペチャが強くなります…。
加奈は「かほも♪」と言って一旦起き上がり、私の手を引いてベッドの脇でまた二人で立ってキスをし合います。
隙間からは加奈の背中が見える状態。
そして加奈が私をベッドに優しく押し倒す感じにして「舐めてあげる」と言いました。
加奈はおっぱいを舐めてゆっくりと下半身のほうへ…
毛のところまで下がった所で「ここして欲しいでしょ?」と言い、私の膝をゆっくり立てながら広げます。
そして…。
じゅるじゅる!ちゅぱちゅぱ!と大きな音を立てながらクリを刺激してきました。
私は思わず「ああ~」って声が出て浩二さんに聞こえたと思うと恥ずかしくなりました。
加奈は私の声を聞いてからさらに大きな音でズズッじゅるって続けます。舌で弾くように刺激されるともう頭の後ろから目の後ろまで快感が覆って身を任せてただ感じるだけになりました。
時々加奈が「わぁ~」「すごい」て言ったのは今思えば汁がたくさん出ていたのだと思います。
もう全身が快感に溺れていつのまにか指が私の中でうにうにしていました。指でいったあと加奈の頭が、お腹から胸そして唇とキスしながら戻ってきます。そして身体を隙間の正面から横に移動して耳元で「浩二さんにまる見え」と囁きました。
私は一瞬我にかえって膝を立てて開いてる足を閉じようとしましたが見られてるのを知ってるのがばれちゃう!と思ってしまい、ただ足に力が入っただけで閉じませんでした。そして見られてるのを意識するとまた興奮がつよくなります。
加奈が「興奮するでしょ?」と。私はただ小さくうなずきます。
そして「もっと興奮させてあげるね?」と言って耳元や首にキスをしながら私の広げた足の間に手を伸ばしてびちょびちょの下のお口を開いたり閉じたりしながら、加奈は「浩二さんに見られて恥ずかしいね…」「こんなにお漏らしして…」「浩二さんってかほのこと大好きなんだよ?」とか、耳元でいやらしい言葉を囁いてきます。
そして穴の入り口を指でちょんちょんつつきながら、浩二さんに聞こえるよう少し大きな声で「また入れて欲しい?」と言いました。
私は小さく頷きましたが、加奈は「ちゃんと言って!」「入れて欲しいの?」私は小さく「入れて欲しい…」と言いましたが「もっと大きい声で!」と言って少し指をニュッって入れてすぐに抜きます。私は「ああっ」って声が出てそのまま出た声で続けるように「入れて!」と。その瞬間にウウッって指が入ってきました。私は「あああ~!」って大きな声が出て気持ちよくて頭の中がいっぱいになりました。
でも加奈はすぐに指を抜いてまたちょんちょんつつきます…。私は入れようと腰を下げますが加奈はイジワルして「おちんちん欲しいって言って」と言ってきました。それを言ったら浩二さんがこっちに来るかも?というのもあって加奈に目で訴えて首を振ります。でも察したみたいで「大丈夫。来ないでっていってるから」と。
「ね?」「ね?」と入り口で指をにゅるにゅるさせて「おちんちん欲しいって言って」と…。
私ももうがまん出来ず「おちんちん欲しい!」と言ってしまいました。すると指の快感が一瞬で頭と身体全体に走ります。もうそれが、その快感が欲しくて頭で考えることができなくなります。
快感でいっぱいの頭に、指が止まるたびに「おちんちん欲しいって言って」と聞こえ「おちんちん欲しい!」と声を出します。聞こえてくる言葉を叫ぶと、ご褒美のように指が入ってきて快感で気持ちよくしてくれます。
いつのまにか私は「浩二さん!」「浩二さんのおちんちんが欲しい!」と言わされて静かに叫んでいました。
そのあとはもう覚えてなくて…、ただベッドが濡れて冷たくなってて…。
加奈がスマホ見せてくれて「ありがとう。じゃあ戻るね!オレの名前言わせるのは反則だよ~。すげー興奮して連続で出しちゃったよ!」
「かほちゃんいつもあんな大人しいのに、もじゃもじゃのびちょびちょじゃん。ギャップ笑」「びちょびちょ下着どっちの?もらったよ」
って浩二さんの文章…。
すごく恥ずかしくなりました。
翌朝、ビュッフェで三人で朝食は私は平静を装うのにいっぱいいっぱいでゆっくり味わえませんでしたが、浩二さんは何もなかったようにいつもの落ち着いた大人の感じで、男の人ってそうなのかな?と安心したような寂しい感じもありました。
その旅行の後、浩二さんから何度かメールが来ましたが、加奈に報告して返信はしませんでした。
半年くらいして加奈から別れたという話を聞いて、浩二さんのお話は終わりになります。