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2026/02/15 03:04:34
(Xl7m0Z5n)
どうして私がこういうところで発散してるのかっていうと、男の人のおかず?になって精子が出ることに興奮したのがきっかけのひとつなんです。
私は仲良しのお友だちが二人いるんです。
私たち三人は、出産の年だけはお休みしたけれど、それ以外はずっと毎年欠かさず女子旅に行ってるんです。
学生の頃からの仲良しで、会えばすぐに昔みたいに笑い合えてよくランチもするんですけど、旅行のときは「今年も来たね〜」って自然に言い合えるような、そんな関係なんです。
宿での朝は、三人でお気に入りの服を着て、鏡の前で「似合ってる?」なんて言い合ったり、髪のウェーブをつけてあげたり…そんな時間がすごく愛しくて、私はその空気に甘えてばかりでした。
三人のうち一人(加奈 仮名)は本当に男性やエッチなことが大好きで、旅先ではいつも加奈が張り切って男の子を連れてきて
「彼氏もつれて来ちゃったんだ、一緒にいいかな」って言われると、私ともうひとりの友人(麻実 仮名)はくすっと困って、そのままついていってしまいます。
そんな私たちの“毎年の恒例行事”みたいな女子旅で、ある年、その出来事が起きたんです。
その日も夕食後に部屋に戻って、三人で畳に座りながら「今日も楽しかったね〜」なんて話していました。
そしたら突然、男の人好きの友だちがニヤッとして、
「ねぇ、ちょっと待ってて。すぐ来るから〜」
なんて言うんです。
私たちは「え、なに…?」って戸惑いながら、まみと見合いました。
数分後、コンコン、と控えめなノック。
「誰だろ…?」って小さくつぶやいた私たちの前で、扉がすーっと開いて
昼間の彼(加奈は彼氏っていってたけどたぶんマッチングアプリの人)が入ってきたんです。
「えっ…お部屋に!?」
加奈がそういう人のお部屋にあくことはあったけど私たちのお部屋に来るのは始めてで、少しびっくりして、思わず体を寄せあいました。
胸がどきんと跳ねて、お互いの浴衣の袖をぎゅっと握ってしまいました。
彼氏さんは緊張した面持ちで私たちの前に立ち、
友だちはまるで彼女どころか“女王様”みたいな目つきで彼氏さんを見つめていました。
加奈は「この子面白いの見せてくれるから見ててね?」と私たちに言って
彼氏さんに「はい、じゃあ…はじめて。」
って。
彼氏さんは
「は、はい…」
と返事をしながら浴衣の帯を外して前を開けました。
彼氏さんのあそこはすごく硬くなっていて、すごく大きくて、なんか本能なのかとても良いものに思えました。
私たちはドキドキして何も言えずただ黙って見てます。
彼氏さんがあそこを握り動かそうとする直前で、
「待って。まだ」
と、加奈が怒るみたいな鋭さで止めました。
彼氏さんはびくっと肩を揺らして、手を止めてしまいました。
「す、すみません…!」
友だちは彼氏さんの乳首を触りながらいやらしく言いました。
「焦りすぎ。女子はね“ゆっくり時間をかけるの”が大切なの。はい、ぺちぺちして。」
そう言われた彼氏さんは、あそこを下に押して押した指を外してあそこのちから?でお腹のほうに戻る勢いで当たると少し叩くような音を出すのを繰り返しました。
加奈「良くできたね。じゃあ始めていいよ。」
彼氏さん「あ、はいっ…」
と喜んで手を動かすんですけど、その動きが激しくて、
しかも視線はなぜかじっと私のほうに向いたまま。
私は胸がドキドキっとしてしまって、
“お願いだから麻実のほう見て…”
と心の中でつぶやきながら、また興奮が高まりました。
加奈は彼氏さんの後ろにまわり背中に身体を着けて、
あそこを持つ腕の動きを覗き込むようにして言いました。
「気持ちいい?」
彼氏さん「はい!気持ちいいです!」
加奈「もっといやらしく動かして」
「そう、そこから激しく」「止めて!」「ゆっくり!」「もっと」
彼氏さんは背後の加奈の指示に完全に飲まれていて、
「こ、こう…ですか…?」と震える声で返します。
でも視線だけはまたこちらに向いていて、
私は胸がドキドキとしっぱなしでした。
たぶん加奈に私を見るように指示されてたのだと思います。
彼氏さんは加奈の指示で焦らされたり激しくしたり続けていました。
畳の上私たちの前でいやらしい音を立てながら、彼氏さんのあそこがどんどん赤くなっていきます。
私はその変化にくらくらして思わず麻実の手を握りました。
麻実の手も汗びっしょり…。
彼氏さんは気持ち良さそうに、でもずっと視線はまた私に向いていて、
私は目をそらしたりしてしまいました。
そして――
彼氏さんが苦悶の表情で「あ…もう…」
と、またこちらをじっと見ながら言いました。
その視線がいやらし過ぎて、私も欲しくなってしまいました。
そして、口を開けて、畳の上で彼氏さんが激しくした瞬間。
「ちょっと待って!!」
加奈の声が部屋に響きました。
彼氏さんはびくっと大きく肩を揺らし「あ…」と白い液を少しこぼしながら動きを止めました。
「は、はいっ…! す、すみません…!」
加奈は彼氏さんの耳元で、まるで耳をなめるようにして言いました。
「まだ、してないことがあるでしょ?約束したじゃん。焦りすぎ!ちゃんとして?」
彼氏さんは恍惚な表情で、
「も、申し訳ありません…」
と小さな声で謝りました。
私はそのいやらしさに思わず息をのんでしまいました。
でも同時に“もう私もびちょびちょかな…”
と思って、小さく浴衣の裾を直しました。
加奈は耳元で、
「はい、じゃあ言って」と声をかけると
彼氏さんが「今(私)さんでしこってます。気持ちいいです!(私)さん!ああ…!」
加奈「はい、じゃあ…今度こそ。“今”だよ。だして!」と言いました。
彼氏さんは「あ、いくっ…!」
と、嬉しそうに声をだしてビッュっビッュっ!ビッュって…
精子が畳の上にたっぷりとかかって、
畳に落ちた精しが「ぼたっぼたっ!」と音を立てました。そしてその香りがふわぁっと広がって、私は胸がぎゅっとなりました。
すごくドロっとしていて、
湯気がふわっと立ち上っていそうな精子でした。
でも加奈は彼氏さんの腕をつかんだまま、
彼氏さんとしばらくキスしたあと、私たちにも聞こえるようにいいました。
「……じゃあ次は麻実で出して」
彼氏さんはうっとりして、
「はい」と甘えるような声でお返事しました。
加奈は「(私)ちゃん興奮した?」ときくので
私は二度うなずきました。
彼氏さんは嬉しそうに「ありがとうございます!」
といいました。
私はその様子に胸がぎゅっとしてまた小さく興奮してしまいました。
加奈は彼氏さんを見つめたまま言いました。
「(私)ちゃん好きになっちゃだめだよ?じゃあ――もう一回!今度は麻実で出して」
彼氏さんはまただらしない顔をしました。
「麻実さん…」
加奈「次はもっと声出して」
彼氏さんは目をきらっとさせて、
「は、はいっ…もう一度…やらせていただきます…!」
と、嬉しそうに返事をしました。
彼氏さんの手が動きはじめると、さっきまで下を向いていたあそこがどんどん大きくなって
今度は麻実のほうに視線を向けて激しく動かし始めました。
私は視線が来ないことに少し寂しく感じたけど
最後に出た量が私の半分くらいだったので
「私のほうが興奮したのかな?」って思いました。
そして彼氏さんが畳を拭いたりしたあと、加奈と彼氏さんは、彼氏さんのお部屋に行きました。
残された私と麻実は「凄かったね…」と言い合い
布団に入ったのですが、そのあと麻実が私の布団に入ってきて
「加奈たち今ごろまたしてるのかなぁ?」「ずるいよね…」と
私の浴衣を開き頬と唇から胸にキスをしてきて
その夜は麻実と何度も愛し合いました…
それ以来、私はすっかり精子を出す妄想のネタになるという虜になってしまいました。
でもね…そのことはまだ友だちには内緒にしています。
あの日のドキドキから、自分が変態になったことばれたくないから。
もし誰かに話すなら――
ここナンネで、「ねぇ…聞いてほしいことがあるの」
って、少しだけ甘えて打ち明けたいなって思っています。