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2011/09/23 15:15:36
(34.8YsJi)
先日、日用品の特売の折り込みチラシが入っていたので、そういえばシャンプーとリンスとかその他の買い置きが少なくなってるなと思って、そのホームセンターに行ってきました。
特売日ということで店内はかなり混雑していましたが、わたしはなんとか目当てのものを買うことができました。
どうせ来たんだし──。
わたしはついでに他のものも見てみようと、広い店内をぐるりとまわることにしました。
あいかわらず人がいっぱいです。
そういえば──。
わたしは、あることを思い出しました。
「それ」を思い出した瞬間に心臓がドキドキして、「それ」を探して専門コーナーまで行きました。
システムキッチン、トイレ、寝具……あった。
そのあたりは案外すいていて、わたしは躊躇わずに「それ」を握りしめました。
「それ」とは……ドアノブです。
以前にも何度か投稿させていただきましたが、私の家の洗面所のところにあるドアのドアノブというのが丸みのある形をしていて、しかもわたしの腰の高さよりも低い位置にあるために、わたしは時々そのドアノブに下半身を向けて、はしたないことをしているんです。
さすがに大型ホームセンターともなると、品揃えがすごいです。
ドアノブひとつとっても形や素材もさまざまで、いま家にあるドアノブが5センチだから……これは無理ね……これなら入りそう……これは少し冒険すれば……、なんてことを考えながらひとつひとつ眺めていました。
お気に入りも見つけました。
あまり長居するのもあれなので、買い物を済ませて荷物を車に載せたら、ホームセンターのトイレを借りました。
ショートパンツとレギンスを下ろすと、透き通ってあそこが見えてしまいそうなほどショーツが濡れていました。
やっちゃった──。
わたしはトイレットペーパーでショーツとあそこを拭いて、まだ少しの湿気を股間に感じたままそこを出ました。
帰りにはスーパーに寄って、サラダを作るわけでもないのに、なぜだかキュウリを買ってしまいました。
ごちそうさまでした。