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2007/03/20 23:57:49
(LAh/LeoH)
新卒で、うちの会計事務所に来る子が二人、2週間ほど研修に来ています。
今日、職場の私のPCに匿名のメールが来ました。
「初めて貴女に会った晩に夢を見ました。貴女を後ろから抱き締め、首筋にキスをしました。それからずっと、貴女が軽蔑するに違いない行為をしている僕を許してください」
と書かれていました。
こんな悪戯をするのが、二人のどちらかは分かりません。
私は帰宅してからも、削除した そのメールが頭から離れません。
二人のうちの一人が、桜井君と言って少し陰のある美青年なんです。
もし彼だったら…もし彼が私を妄想して…、と思うと、お風呂で体を洗いながら自然に手は胸を撫でていました。
まるで彼の手が私を撫でているように優しく優しく…
反対の手は、小さな椅子に腰掛けながら脚の間に滑り込みます。
泡だらけの体に手はよく滑り、股に挟まれ指だけは敏感な部分を撫でます。
片手は乳首を撫でながら、片手は敏感な割れ目を撫で 人指し指と中指でクリトリスを挟みながら指先はヴァギナの入り口で動かしてしまいます。
私は桜井君のしたであろう行為を思い浮かべ、何度もクリトリスとヴァギナを刺激します。
「ああぁ…」声がお風呂場に響き、我慢できなくなった私は 側にあったボディブラシの柄を熱くなり愛液が溢れたヴァギナに挿入してしまいました。
「あぁん…」
眉間に皺を寄せ、シャワーを胸に浴びながら片足をバスタブの縁に乗せ激しく腰を振ってしまいました。
股を伝わるのが、シャワーなのか私自身の物なのか分かりません。
ぐったりした私はバスタブにつかり、暫く茫然としていました。
明後日、もし桜井君に会っても もちろん冷たい顔をします。