女子の私物でオナニーした体験を投稿してるななしです。過去の投稿(高校編、浪人編)は、マイページやX(@nana5h1bu2)からご覧ください。
今回は番外編完結です。
前回→ https://nan-net.com//onani/bbs/msg_s/2/FA-5n0o/?
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私物オナニーとは無縁の浪人生活中、某掲示板で出会った高校生Yくん。
どこにでもいる大人しめの男子高校生が内に秘めた欲望。
憧れのあの子の私物を堪能し、初めての私物オナニーを実現すること。
ターゲットはクラスメイトのマナ。
快活でクラス人気も高い、笑顔の似合う褐色肌の陸部女子。
いつも明るい彼女の笑顔とSNSにあげられた露出多めのユニフォーム姿に搾り取られる日々。
「マナのでできたら…」
そこから自分とYくんの夢の私物オナニー計画が始まった。
浪人生と高校生の奇妙な繋がりはどこか非現実的で、それがこの計画を練る熱量を一層強くした。
「大体こんな感じです」
体育前の着替える場所、時間割、放課後、部活中、様々な現在の環境をYくんから共有してもらう。
初めての私物オナニー、最高の瞬間を迎えられるよう自分にも熱が入る。
「うわ、それ最高ですね!」
真剣なやりとりをしつつも時折私物オナトークも交わし、その度にマナへの熱い想いを募らせていった。
入念に話し合った結果、放課後の教室でプールバッグを漁ることに。
今はまさにプールシーズン。
マナは予めプールバッグを持ってきて教室に置いておくタイプ。完全にこれは狙い目。
放課後であれば比較的時間に余裕がある。初めての私物オナにはうってつけだ。
そしてついに決行の日。
計画通り、マナは翌日のプールに備えてプールバッグを持ってきていた。
「うまくできますかね…」
放課後になるまで落ち着かないYくんの緊張感が文字を通しても伝わってくる。
前日の夜はあまり寝れなかったそうだ。
憧れのマナでできたら…でもバレたら…
交互に脳内をよぎる興奮と恐怖。
駄目だったら仕方ない、くれぐれも無茶はしないこと。
そう勢いだけに任せないことを彼に伝えた。
全ての授業が終わり、帰宅時間に。
帰りは固定の友達といつも帰るYくん。
「あ、忘れ物したから先行ってて」
「っ…」
本当は何も忘れてなんかない。
むしろ忘れることなんてできない。
きっとこれが彼にとって人生で一番の用事。
様々な感情を胸に小走りで学校に戻る。
ガラガラ…
無人教室の扉を開ける。
外では運動部が声を上げ精を出している。
喧騒から隔離された沈黙の空間。
高鳴る鼓動。
「…」スッ…
静かに、でも素早く、そっとマナの席へ。
「あった…」
机の横にかけられたプールバッグを目にし、息を呑む。
「…」キョロキョロ
改めて人がいないことを確認するとすぐさま自分のエナメルバッグにそれを入れる。
「…」ササッ
トイレへ直行、個室に駆け込む。
ガチャ
「はあ…はあ…」
ついにやった…やってしまった。
もう後戻りはできない…やる…やってやる!
トイレの個室のドアを閉めるとさっきまでのスリルからほんの少し解放。
「よし…」
ひと呼吸を置いて平常心を保とうとしながらも、内側から溢れてくるマナへの熱い気持ちが手を走らせる。
ガサガサ…
エナメルバッグからプールバッグを取り出し、一秒でも早くマナの元へ。
「これがマナの……」
タオル、ゴーグル、帽子、そしてスク水。
中にあったものを一旦全て出して洋式便座のフタの上に並べる。
マナのまんこをいつも受け止めている部分、スク水のクロッチ。
そこをしっかり広げ、じっと見つめる。
「マナ…」
ゆっくり顔を近づけ、目を閉じる。
すー…はー…すー…はー……
まるでマナのまんこに直接触れるかのように、優しく、けれども大きく、顔を押し当て呼吸した。
使用前の洗剤の匂い。
それでも普段マナの大切なところを受け止めている場所と思うと、胸に込み上げてくるものがある。
「マナ…」すーはー…
ずっと密かに想い続けてきた。
恋焦がれてきた。
透けたキャミとブラ紐、目に焼き付けた紺色のパンティと尻肉、部活時の生脚。
それらを何度も思い出しては夜な夜な愛してきた。
そんなマナのそれを顔に直接押し当て嗅ぐたびに押し寄せてくる特別な感情。
むくむくっ……
それに呼応するように自然と反応し出す下半身。
彼女へのピュアな想いに覆い被さるように、Yくんの脳内を欲望が支配していく。
「はあ…はあ…」ガチャガチャ
一旦スク水を便座のフタの上に置くと、さっきまで優しく嗅いでいたのが嘘かのように突然ズボンのチャックに手をかけるYくん。
ぼろんっ
チャックから露出させたソレは、まるでこの瞬間を待ち侘びていたかのように天を向く。
ドクドク…
触ってすらいないのに鼓動と連動するかのように脈打つ。
どうだマナと言わんばかりにどこまでも固くイキり勃つソレは、彼の逞しさを象徴するかのよう。
普段は大人しい僕でもやる時はやるんだぞ、マナに逞ましいところを見せてやるんだ、とYくんに強く訴えかけてくる。
「よし…」スッ…
再びスク水を手に取り、マナのまんこ部分をしっかりと広げ、そっと自分のソレに近づける。
あぁ…ついに……
まだ誰も到達したことのない秘められた場所に満を持して足を踏み入れる冒険家のように、息を呑んで一つになる。
「あぁ………」ピトッ…
ついにやった…マナとYくんが……!
目で追ってメモして夜な夜な果てる、そんな毎日がこれでもう…感動の瞬間だ…
「あぁ…ぁ…」シュッシュッ
Yくんのソレをマナの大切な部分でしっかりと包み込み、ゆっくり前後に動かす。
初めての興奮、背徳感、快感にスッと腰が引けてしまい、一瞬弱気になる。
「ぐっ…!」
だめだ今さら怖気付くな!
メモして妄想して右手でする、それだけでも満足だったのかもしれない…それでもどうしても味わいたかった…もっと感じたかった…他の子なんかよりずっとマナを…!!
「…!!」コスコスコスコスコスコス…
そこからはもう迷いはなかった。
無我夢中で擦りまくるYくん。
快楽にふけるその姿は決して他人に見せられるものではない。
けれども覚悟を決めた彼はこの瞬間初めて「男」になったのだ。
マナが彼を「男」にしたのだ。
「マナ…マナ…」コスコスコス…
いつもよりもずっと強くシゴきながら、愛しい彼女の名前を囁く、夜な夜なしてきた今までの時よりも自信を持って。
こんな激しいYくんの姿をマナが見たらどんな顔をするだろう。
こんなにも自分を愛してくれて、勇気を持って、逞ましく立ち向かう彼の姿を。
きっとあの満面の笑みで受け入れてくれるだろう。
あの日ブラウスから透けて見えた水色のキャミソール、白いブラ紐。一瞬見えた紺色のパンティ、小ぶりな尻肉。屈託のない無邪気な笑顔。
その全てが波のように交互に思い起こされ、今の彼を逞しく突き動かす。
「マナ…マナ…マナ!!」コスコスコスッ
込み上げてきた。
男なら誰しも分かるあの絶頂の予感。
今まで募らせてきた全てをマナにぶつける時。
「出して」
マナがそう言ってくれた気がした。
「マナぁ、、、!!!」ドピュ!!!!
射精
「ぁ、、あぁ、、、」ピュッ…ドピュ…!!
続けて射精
「ぁ、、ぁ、、ぁ、、、」ピュ…ピュ…ピュ……
絶えず射精
何度も勢いよく放出されるソレは単なる精液ではなく、彼女への愛そのもの。
今まで幾度となく吐き出しては受け止めてはもらえず捨ててきた彼の想い。
そんな彼の愛を今日マナは全てを受け止めてくれた。
「ぁ、、ぁ、、、」ピュッ………
余すことなく吐き出すと喜びが湧き上がってくる。
マナありがとう、たくさん出たよ
彼女の「出して」に応えることができた喜びと全て出し切った強烈な余韻にくらつく。
「はぁ…はぁ…」
そっとスク水のクロッチをそこには愛の証が広がっていた。
精液をクロッチがしっかりと吸収していたのだ。
まるでYくんからの愛の告白を、マナがOKして受け止めてくれているかのように…
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「やりました!!最高でした!!」
その言葉を見た瞬間、自分のことのように喜んだことを覚えている。
上記に書き連ねた詳しい内容を彼から聞いて抜いたことも。
翌日のプールで平然と泳ぐ彼女の姿にYくんが釘付けになったのは言うまでもない。
彼女のまんこには間違いなくYくんの精液が…
「いやらしい女ですよ」
もうそこには今までの彼はいない。
冴えない毎日からの卒業。
それから彼がマナを何度も求め、彼女を汚していったことは言うまでもない。
時には浮気をしながらも彼はマナを愛し続けた。
かけがえのない青春の匂いは今でもあの教室、あの個室、あのスク水に漂っている。