中学の時の話です。
ある日、友達と2人でこっそりAV鑑賞をしていました。照れ隠しからか、最初の内は笑って見ていたのですが、次第に2人とも口数が少なくなり、正直もの凄い昂奮に包まれていきました(何しろ中学生ですから)。
しばらくして、友達が尋ねてきました。
『…ねぇ、○○君、勃起してる?』
恥ずかしいながらも
『凄く勃っちゃった…』
と答えると、
『俺も見せるからさ、○○君も見せてよ…』
と、大胆な提案をしてきたのです。
僕が返答をせずにいると、やがて意を決した様子の彼が無言のままジッパーを下げ、自らの性器をさらけ出しました。
初めて目にする自分以外の勃起した性器。半分ほど皮を被ったそれは、先端が昂奮の汁で恥ずかしく濡れ光っていました。
『…ほら、俺も見せたんだから、○○君も見せてよ』
そう言うと彼は、無言のままの僕の下腹部に手を掛け、ゆっくりとズボンを脱ぎ下ろしていきました。
あらわになった僕の性器。まだ子供とは言え、でもその部分だけは不釣り合いなほどにいきり勃ち、やはり透明な汁をとろとろと分泌させていたのです。
昂奮の坩堝にいた僕達は、どちらからともなくお互いの下半身におずおずと手を伸ばし、性器に指を這わせ、拙い技巧で相互愛撫を始めました。自分のものとは微妙に体温も感触も異なる性器を互いにいじり合う、恥ずかしい“相互オナニー”に、僕らは暫し、時間を忘れる位に没頭しました。
最初に絶頂が近づいたのは、僕の方でした。
『僕、それそろ精液でちゃいそう…』と、恥ずかしながらも彼に伝えると、心なしか手の動きを早め、そして彼もまた恥ずかしそうに
『…ねぇ、俺のチンポに精液掛けて…』
と驚くべき事を訴えてくるのです。
彼は、僕の精液を受けとめる位置に下半身を動かし、上気した顔で僕の射精を待ちます。
異常な状況に酔いしれ、間もなく僕は果てました。
(どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ…)
先端からもの凄い量の精液が噴出し、彼の性器が僕の白濁液にどろどろとまみれていくのは、とても妖しい光景でした。
自らの勃起した性器に他人の精液を浴びることで、彼の絶頂は極端に早まったらしく、
『あ…、あ……、』と声をあげながら、直後に彼もまた大量の精液をドクドクと放出しました。
彼の下腹部は2人分の精液に濡れまみれ、てらてらと淫らに光っていました。
その友達との性的な体験はそれっきりでした。
年月も経ち、僕もそれ相応の経験を経てきましたが、…それでももう一度、あの恥ずかしい“相互オナニー”をしてみたい気がするのは、異常でしょうか?
読んで頂いてありがとうございます。皆さんの意見もお待ちしています。