57歳です、同僚のおばさんは。なのに痛いくらい可愛い。(おれの母とえらい違い)
いつも襟のあいた服やTシャツを着ているので、ブラジャー丸見え。乳首まで見えることも珍しく
ない。おれは、彼女の息子くらいの歳だけど、一応上司なんで、仕事を教える振りして、毎日覗い
ています。彼女お気に入り(たぶん)のベージュ色のブラの時は、大人の色気ムンムンで、おれの
あそこは破裂しそうになります。
ところが、今日えらいことが起こりました。彼女は会社で生協とかの共同購入をしてるんですが、
それで買った物を「これ、どうよ」と、おれに見せてくれたのです。帰宅前、二人っきりでパソコ
ンを消したりしているときでした。
袋から出てきたのは、なんとブラジャーでした。いつも着けているのとおんなじ薄茶色の。
これが彼女の乳房をやさしく包み込むんだ…。
おれは、呆然としてしまいました。でも、気を取り直し、
「T…さん、会社でそんなもの、人に見せるなや」と諭すように言ったのです。
ところが、T…さんはまじめな顔で、
「いつもコソコソ見ているから、じっくり見せてあげようと思ったの」
顔から火が出るとは、このことです。おれが何も言えないで黙っていると、
「あなたは不用心過ぎる。…お君がいつも胸の中を覗いてるよって…さんから注意されたの」
「…」
「ごめんね。私、おばさんだから、…お君のこと気にせずにいた。これから私も気をつけるから、
…お君も恥ずかしいことしないようにしようね。変な噂が広まらないうちに、やめよっ」
彼女の声が母親の声に聞こえました。おれは、彼女の優しい訴えに涙が出そうになりました。
彼女は無言のままのおれを残して帰宅して行きました。
おれは、そのあと、まんじりともせず無意味に残業状態を続けて、気がついたら社内に一人っきり
になっていました。
その時は、彼女に言われたことを反省したというよりも、彼女に気づかれてしまったので明日から
彼女の胸の中が見れなくなるのが残念で仕方ないということで頭がいっぱいでした。それに、家に
帰った彼女が、あのブラジャーを試着してみる様子が目に浮かんできて、気分はエロエロです。居
ても立ってもいられず、おれは裸になると、彼女がいつも座っているイスに顔をうずめ、必死でペ
ニスをしごきました。
家に帰って、エアコンの効いた自室で休んでいるうちに、ようやく変態的な思考が薄らいできて、
明日から彼女にどう接して行けばいいのだろう(彼女はよくミスをするので注意しなければならな
いが、おれが注意して本気で聞いてくれるだろうかとか)、と、その難しさに頭を抱えているので
す。