もう一人の美登里の正体とは
もう一人の美登里の正体つまり第二人格とは。第二の人格である美登里にはもう一つ別の名前がある。それは保江だった。性格は本来の美登里とは異なり明るくて賑やかな性格である。そして、第二の人格としての年齢は五歳という幼女の年齢。当然、彼女本人も自分がそうであることを認めている。保江にとって自慢の特技とは。何と鉄棒だった。彼女は本当に鉄棒が上手かった。そして、趣味は飯事と歌を歌うこと。保江はこの男のことをどんな人間だと思っているのか。十五歳のロリコン美少年だと思っているのだ。この男は確かにイケメンだった。それに少年時代つまり十五歳の頃は本当のロリコンだった。しかし、彼には犯罪歴がある。十五歳の時にある見知らぬ幼女に性的いたずらをして、一度だけ強制猥褻で逮捕されている。当時に彼女に何をしたのか。濃い肌色のパンティーストッキングと重なり合った下着の白いパンツの表面からお尻やアソコに触ったり。また濃い肌色のパンティーストッキングと白いフリルソックスをはいたままの脚を触るといった猥褻行為をしていた。保江は彼にとってはどんな存在なのか。もう一人の愛妻だった。本来の人格である美登里と同じくセックスも欠かせない。だから、保江本人も彼の子を産むことを望んでいる。
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