ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら
投稿の削除 パスワード:
この投稿の削除を依頼する。
46
投稿者: ボボン
◆xFdiJVsBLY
ID:bobonbon
第37章 宝物の朝

海が目を覚ますと、矢島がすぐ横に添い寝をしていた。
大きな手が、ゆっくりと海の頭を撫でている。

「起きたかい?」

「……梵様……ここは……?」

「カーテンの中だ。みんな片付けをしてるよ」

会場の喧騒が、遠くに聞こえる。
機材を運ぶ音や、人の話し声。

「打ち上げするらしい。呼ばれたが、どうする?」

「……梵様が行くなら……ついていきますよ」

「じゃ、服を着なさい」

「はい……」

海が上体を起こした瞬間、秘部から白濁したものがゆっくりと垂れ落ちる感触があった。

(梵様の……嬉しい……凄く……凄く……幸せ……)

昨夜の辱めも、羞恥も、身体に残る痛みも、すべてが今の幸福感を増幅させていた。

矢島は濡れタオルで、丁寧に海の身体を拭いていく。

「ドロドロだな。ハハハ」

「……もぅ……梵様っ……」

「さぁ、早く着なさい」

「はぃ……ふふ」

打ち上げ会場のSMバー。

軽く食事をとりながら、レディーや客たちから「海ちゃん、すごかったよ~」とはやしたてられ、海は真っ赤になって俯いた。
それでも、矢島の隣にいられることが、何より嬉しかった。

バーの奥の方で、騒がしい声が聞こえた。

四人の男たちに囲まれた女性がいた。
ほとんど抵抗できない様子で、手足を抑えられ、顔を踏まれている。

「中出しだー! 雌豚~!」

という笑い声が、はっきりと聞こえた。

矢島の表情が、わずかに変わった。

「あれ、常連か?」

レディーに小さく聞く。

「イベントから流れてきた一見さんです……」

矢島は静かに席を立ち、その場に近づいた。
リーダー格の男の胸ぐらを、一気に掴む。

「お前、この子の排卵日、知ってるのか?」

「し、しるかよ!」

「責任は取るんだろうな?」

「コイツはレイプ願望の雌豚だからいいんだよ! コイツも本望なんだ!俺の性奴隷なんだよ!」

矢島の声が、低く、冷たく落ちた。

「主が排卵日も知らんで、中出しだ? 笑わせるな」

そのとき、海も女性のそばにいた。
いつもの室長の顔になって、優しく声をかける。

「大丈夫? 彼の言うことは、本当なの?」

女性は一瞬、目を見開き、それから小さく頷いた。

「私は……変態なんです。レイプ願望が、あって……安全に……体験……」

言いかけて、突然、声を詰まらせた。
涙が、ぽろぽろとこぼれ落ちる。

「でも……でも……」

海は何も言わず、その女性を抱きしめた。
背中を、ゆっくりと撫でる。

矢島と、目配せを交わす。

「お前ら、プレイならそれなりのルールがある、プレイとしてでなければ、これは犯罪だぞ」

「責任を負える主なら何も言わん」

矢島は他の三人にも、鋭い目を向ける。

「そもそも、お前に人の主になる資格はない」

三人はしどろもどろになり、後ずさった。

「お、俺たちは……コイツが性奴隷だって……」

「お前の素性なんて、すぐ割れる。捕まりたくなければ、普通に暮らせ。こっちの世界で見かけたら……いいな」

男は転げるようにして逃げていった。
残りの三人も、慌てて後を追う。

海は女性の肩を抱き、カウンターへ連れて行った。

矢島がレディーに声をかける。

「すまんな。今日は俺の貸切にするから、みんな飲んでくれ」

レディーは申し訳なさそうに、頭を下げた。

「開放者さん、ありがとう。どうしようかと思ってたんです……恩に着るわ」

「構わないよ」

いつもの、楽しいバーの空気が、ゆっくりと戻ってくる。

女性はレディーに預けられ、海は矢島のそばに戻った。

「海、帰るぞ」

「はぃ……梵様」

帰宅後。
海はいつものように全裸になり、四つん這いで廊下を進む。

「さぁ、ケージでお休み」

「はい……梵様……」

ケージの中で小さく丸くなり、安心したように眠りについた。

矢島は、その様子を目を細めて眺め続けていた。

---

翌朝。

海が目を覚ますと、矢島の姿が見えなかった。
不安に駆られてケージの隙間から外を探していると、矢島が戻ってきて扉を開けた。

「出ておいで」

海は安心して這い出てくる。

「さぁ、食べなさい」

少し深い皿に、ミルク粥が盛られていた。
海は二股の舌でペロペロと舐め、一生懸命にすする。

食べ終わる頃、矢島が呼んだ。

「ベッドへおいで」

「はい……」

「横においで。昨日の写真を一緒に見よう」

寄り添ってスマホの画面を眺める。
そこには、昨夜の海の、ふしだらでやらしく辱められた姿が並んでいた。

思わず目を背ける。

「ちゃんと見なさい」

「……はぃ」

拘束された海の横に写る看板。
『開放者の最高傑作』『宝物』の文字。

それを目にした瞬間、海は矢島にぴったりと身体を寄せた。
頭をポンポンと撫でられ、最高の幸福を噛み締める。

見ているうちに、見られ、触られ、舐められた感触が蘇ってくる。

「ンッ……ンッ……」

「フフフ。私もだよ」

矢島は血管の浮いた熱いものを見せた。

「梵様……握っても……いいですか?」

「ああ。ご褒美だよ」

海は慎重に握り、形を確かめるように緩めてはまた握る。
胸に顔をうずめ、矢島の腕に抱かれながら、自分の哀れな姿が映った写真を見つめ続ける。

(私の幸せ……この一時の……ためなら……何でもできるわ……梵様……)

足を矢島の足に絡めて、甘える。

「フフ、今日は甘えん坊か?」

「梵様……幸せ……です」

「海、キスをしておくれ」

矢島の静かな声に、海は少し目を見開いた。
そして、ゆっくりと顔を寄せる。

まず、二股に割れた舌先で、矢島の唇を丁寧に舐め上げた。
上唇から下唇へ、ゆっくりと、ねっとりと。
自分の唾液で、たっぷりと濡らしていく。

唇が艶やかに光ったところで、ようやく口を重ねた。
柔らかく、深く。

海の舌が、矢島の唇の隙間から割り入る。
二股の舌先が、矢島の舌を探り、絡め、吸い寄せる。
互いの舌が絡み合い、唾液が混じり合い、糸を引く。

ちゅっ……くちゅっ……という、いやらしくも甘い水音が、静かな部屋に小さく響いた。

海は目を細め、母性を帯びた優しさで、矢島を包み込むようにキスを続けた。
急がず、深く、丁寧に。

唇を離したとき、糸を引く唾液が、二人の唇の間に残った。

「ふふ……梵様も……甘えん坊、ですか?」

「気持ちいいな……海」

「はぃ……感じて……しまって……ンッ……あんっ……」

「凄い事になってるな。溢れ出ているぞ」

「んーーーンッ……」

矢島が唇を離し、静かに言った。

「気づいていたかい? 海の顔には、誰も触れさせてはいないことを」

「えっ……」

「舌を割った日から、お前の顔は私の唯一無二になった。
誰も知らない所が、顔なんだ。
元彼たちも、お前の舌を知らない。

本当なら二本、三本咥えさせて羞恥心を煽るものだが……
この口も、この顔も、私の独り占めの部分なんだ」

「はぁ~ンッ……梵様っ……梵様っ……」

「だから、他の人間とキスなんてしないでおくれ」

「しません! するはずないです!
梵様に言いつけられない限り!」

「ああ、いい子だ。私の宝物。
跨いでおくれ」

「……はぃ……」

海はゆっくりと矢島に跨り、熱いものを受け入れた。

熱いものが奥まで満ちる感触に、海の腰が小さく震える。
唇の間から、甘い吐息が漏れた。

「はぁ~ンッ」

「……入りましたよ……梵様……」

「腰は動かすな。言いつけだ」

「……はぃ……ンツ」

矢島は新しい傷を、一本一本、指で丁寧になぞっていく。
太腿の傷、お腹の傷、乳房の傷。

なぞられるたびに、海の身体が小さく跳ね、喉の奥で声が詰まる。
痛みと甘い感覚が同時に走り、息が乱れる。

「はぅん…」

二人の肌に挟まれたクリトリスのピアスが、小さく突き上げてくる。
そのたびに、海の腰がわずかに痙攣した。

「あっ…梵様……奥に……ずっと……当たってます……」

声は掠れて、甘く震えていた。

「気持ちいい……梵様の……形……です……」

「梵様……腰……動かさなくて……いいんですか……?」

「どうした? 腰を振りたいのか?」

「……いえ……我慢……出来ます……」

歯を食いしばるようにして答えながらも、海の内腿は小刻みに震えていた。
動かさないようにと自分に言い聞かせても、奥に感じる熱が、徐々に限界を押し上げていく。

矢島が乳首を指で軽く弾く。
身体がビクンと弾んだ瞬間、奥のものが子宮口をゆっくりとかき回した。

海の背中がわずかに反り、唇から熱い吐息が漏れる。
声にならない声が、喉の奥で鳴っていた。

「動かすなよ」

さらに念を押されるように言われ、海は歯を食いしばる。
指先が矢島の胸に力なく沈み、肩が小刻みに震えた。

「……だいじょうぶ……です……」

「我慢強いな、海。フフフ」

「……はぃ……だいじょうぶ……です……」

それでも、息はすでに上がり、頬は紅く染まっていた。
腰を動かさないまま、ただ奥に満ちている感覚だけで、海の意識は徐々に白く染まっていく。

「海、まだ朝だぞ?」

「……大丈夫です……梵様……私……幸せです……」

声はもう、はっきりとした形を保てていなかった。
吐息混じりの、甘い掠れ声。

「ああ、私もだよ、海」

「……感じて……しまい……ます……」

矢島が静かに命じた。

「海。腰を動かさずに、そのまま逝きなさい」

その一言だけで、海の身体は限界を超えた。

背中が大きく反り、指先が矢島の肩に食い込む。
声にならない喘ぎが、喉の奥から漏れ出した。
身体が小刻みに痙攣し、奥で強く締め付ける。

「……梵様が……入ってる……っ……」

掠れた声で、それだけを繰り返すように唇が動いた。

何もしていないのに、ただ「逝きなさい」と命じられただけで、
海は激しく達した。

「イッ…………クッ……………ッ」

身体が痙攣し、矢島のものを強く締め付ける。
その締め付けに応えるように、矢島の熱いものが奥深くに注がれた。

二人は繋がったまま、しばらく動かなかった。

荒い呼吸だけが、静かな部屋に満ちている。

海は矢島の胸に顔を埋め、小さく呟いた。

「……また、梵様の言葉だけで……いってしまいました……」

矢島は海の頭を撫でながら、低く答えた。

「ああ。それが、お前だ」

海は繋がったまま、矢島の胸に頬を寄せ、目を閉じた。
余韻に浸りながら、ただその温もりを感じていた。

昨夜のバーでの出来事が、ふと蘇る。

(梵様は……本物の主だ。私は、その梵様の宝物でい続ける……)

海は、静かに目を閉じた。

※元投稿はこちら >>
26/08/09 19:02 (dUsZtB4c)
  • 新着投稿
  • 動画投稿
  • 体験談
  • 官能小説
  • 人気投稿
  • >> 更に表示する
    広島 セフレを寝取りたい方募集-寝取られ... 17:43
    汗臭いの好き-変態告白 17:43
    大阪or兵庫-関西・近畿/生見せカップル 17:39
    乳首- 女の子のオナニー報告 17:36
    まさか妻が-寝取られ体験談 17:34
    これから末本辺りで-寝取られ掲示板/北陸... 17:31
    最後の大会で-イメプレ 17:27
    腰パンボディスーツチラ見せ-関西・近畿/... 17:26
    昼下がりの主婦-人妻熟女 官能小説 17:23
    beyourloverで虐められたいです... 17:23
    beyourloverで虐められたいです... 17:23
    今夜23時いこう成タらへん-東北/生見せ... 17:17
    13日 鳥取 西武-中国/生見せカップル 17:15
    2人の子持ち、豊満な巨乳ママ BBC N... 17:13
    タダでヤリたい人、注目!-関西・近畿/生... 17:11
    30代後半の穴使いませんか?-寝取られ掲... 17:10
    9月に-九州・沖縄/生見せカップル 17:08
    犯されたい-露出画像掲示板 画像見せたい女 17:05
    増田市-中国/生見せカップル 17:05
    鬼畜拘束からバチボコ乱交…。-SM調教動画 17:00
    13日の夜に沙画でミニロリとお祭り-九州... 16:55
    16日(日)16時から彼女達と大阪市内で... 16:54
    爆乳動画3本、パイ揉み、フェラ、騎乗位中... 16:51
    16日(日)16時から彼女達と大阪市内で... 16:50
    性癖としてのクンニだから、何をする時もず... 16:46
    したいな-露出画像掲示板 画像見せたい女 16:44
    市画件臭つ-下着を置く女/関西・近畿 16:27
    鷹松 今夜-寝取られ掲示板/四国 16:25
    明後日夜-北海道/生見せカップル 16:24
    (無題)-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 16:23
    【プロフ動画】上位で逝く 6-2 ID:kumamotoman
    【タイムライン】オナニー #今日の出来事 投稿者:ちぃ
    ©ナンネット All rights reserved.