しばらく抱き合ったあと、M美を抱き起こすと熱めのシャワーでM美の身体を流した。
首、肩、腕、背中…乳房や尻も手でさするようにして流した。
M美と向かい合う形になると、どちらからともなく抱き合い、唇を重ねた。
シャワーを壁に掛け、湯を浴びながら2人で抱き合い唇を貪った。
身体を撫で、揉み、秘部に指先が達するとM美の身体が小さくビクンと跳ねた。
M美はまだ絶頂に達していない。
全身が性感帯のように過敏になっているが、絶頂には至らない寸止め状態であった。
僕はボディソープを少量右手に取ると、左手でM美を背後から抱きながら、右手をワレメに滑らせた。
ほぼ無毛なパイパンに近いM美のワレメは少量のボディソープが簡単に行き渡りビラビラも肉ヒダも小突起までもがすぐにヌルヌルになった。
伸ばした右手の人差し指と中指でクリトリスを挟み、ボディソープのヌメリを利用して指を擦り合わせるようにしてクリの肉鞘を揉み込んだ。
「あぁん…」
M美は途端に甘美な声をあげて腰を引こうとしたが、後ろに立っている僕の体に阻まれ逃げることはできなかった。
後ろには逃げられないものの、腰をくねらせ甘く切ない声をあげている。
抱きかかえていた左手はM美を支えるためのものとなり、M美は僕に身体を預けて股間の快楽に没頭した。
「はぁん…Kさん…いい…クリ気持ちいい…」
くねらせていた腰は快楽を求めて突き出すような形になり、いつのまにかM美は爪先立ちになって身体を仰け反らせていた。
「…あぁァァァァァァ……んあっ」
M美は一際激しく仰け反ったかと思うと、ビクビク痙攣するかのように前屈みになり、膝が崩れてバスタブに手をついた。
僕もM美に合わせてクリを摘んだまま前屈みになり、擦り合わせる指の動きを止め、2本指で挟んだままワレメに沿って少し上下させた。
指が真下の方に達すると、ボディソープとは違った生温く粘度を帯びたヌメリを指先に感じた。
指先でヌメリを掬い、膣口で円を描くようにクルクルと滑らせながら、絶頂に達して背中で息をするM美を抱きよせ、唇を重ねた。
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