ローションを手に取り、自ら竿に塗りつけると横たわったM美の脚の間に膝をつき、M美の両脚の膝裏に手を入れ持ち上げ亀頭を肛門に当てがった。
親指を抜いて間もない肛門であってもかなり侵入を拒んでいたが、ローションの滑りによって意外と呆気なく亀頭を飲み込んだ。
カリが肛門を通過すると一気に括約筋が陰茎を締め付ける。
「んぁ…Kさんイヤ…ダメ、そんなこと…」
不意打ちを食らったかのようにM美は肛門への挿入に慌て、拒んだ。
散々ネット上では変態的なやり取りはしていたが、M美自身肛門性交は初めてのことだった。
「Kさん、チンポなんて挿れたらお尻壊れちゃう…Kさんのチンポ抜けなくなっちゃう…」
僕はM美の肛門にペニスを挿れたままM美に覆い被さり、M美が吹き出した汚水の上でM美を抱きしめた。
「M美…愛してるよ…美しいM美のケツ穴で僕のペニスを愛してくれ…」
「あぁ…Kさん…私もKさんが好き…Kさんの好きにして…」
M美の頭を抱えるようにしてキスをしながら、少しずつゆっくりとペニスを動かし始めた。
ピストンというよりも深く挿入したペニスを更に押し込むような動きで肛内の柔らかく温かい感触を味わう。
時々カリが肛門を通過するくらいまで抜くと、脱糞感に似た感触を感じたM美は悶えた。
「ぁはぁん…ダメ…なんか出ちゃう…」
カリが見えたところでしばらく止めたあと、再び根元までペニスを沈める。
「あぁ…うぅ…ダメ…お尻壊れちゃう…」
「M美…よく締まるアナルだ…そんなにチンポ離したくないのか…?」
「うぅ…Kさん…Kさんのチンポ、抜かないで…M美はKさんのチンポケースなんだから…嬉しい…」
M美の目尻から一筋の涙が流れ落ちた。
「…M美…」
M美の言葉と涙を見た瞬間、ペニスの奥から突き上げるような快感が走り、M美の肛内に放出した。
「んぉっ…おぅ…」
反復するように押し寄せる脈動とともき温かいザーメンが何度も何度も腸壁に放たれた。
「あぁ…Kさん…温かい…お腹温かい…」
再びM美の目尻から涙が流れた。
「はぁはぁ…M美…可愛いよ…愛してる…」
2人は幸福感に満ち、抱き合った。
長い射精を終え、力を失ったペニスが抜けると閉じ切らない肛門から白く濃いザーメンが溢れ出てきたが、M美は漏れ出るザーメンが気にならないほど恍惚としていた。
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