扉が開くと 奥にもう1枚の薄い 扉があった
ガヤガヤ という多くの人の声がした
今から何が起こるかわからないが
この恥ずかしい姿を多くの人の前にさらす ということだけは想像がついた
そのことを想像して緊張していた
奥平 奥様はまた私のペニスに触れた
つるつるしたウェディングドレスの生地の前が膨らみ、そのサテン生地をなぞるように軽く触れた
「ふふふ、まだこんなに大きくしてるのね、今から起こるることを想像して興奮してるのね」
そう 話していると
2つのハイヒールの音がした
私が歩いてきたの と反対側の廊下、2人の女が歩いていた
神吉と、奥平康子だった
神吉も 奥平康子の母親と同じメメイド服を着ていた
そして奥平康子は私と同じウェディングドレスを着ていた
そして赤い首輪に繋がる鎖のついたリードを引かれていた
彼女に会うのはほぼ1ヶ月ぶりだったが
最後に会った時とは全く別人になっていた
女王としての面影は 全くなく
すっかり調教された一人のメス奴隷だった
そして私自身の心境にも変化があった
彼女を見る目が、恋人を見る目というより、自分と同じメス奴隷を見るというような心境だった
そう、私自身もすっかり調教され
穴に入れることよりも
自分の穴に男性のペニスを入れてもらうことに興奮するようになってしまっていた。
4人はよ妙にそよそしく扉の前に並んだ
ホテルマンはなぜか少し腰を後ろに引いて立っていた
私も元は普通の男なので その理由がよくわかった
そして大きな部屋に繋がる 扉がホテルマンによって開かれた
※元投稿はこちら >>