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白く可憐なフリルレースに縁取られた高級ランジェリーは見る影もなかった。
食い込んだ股間付近を中心に濃く茶色に染まり…ツルツル素材の表面にまでぬるぬるした淫液が染み出して…。
「くふふ……育ちの良い貴婦人気取りが…ひとたび剥けばこんな下半身か?」
「あふぅ…申し訳ございません…パンティ穿いたままのおしっこを強要されて…オムツ蒸らしなんて責めでぇ…んはぁホントは…ホントはそんな仕打ちに…淫らに発情していたんですぅ…」
「パンティの表面にまでこんなぬるぬるに…こんな状態で仕事してたのね?」
「あはぁぃ涼子様ぁ…オムツの中グチョグチョでぇ…おしっこの匂いに気付かれないかと心配しながら…ああんでもそんな状況に…とても興奮してしまいましたぁ…」
「あらそうなの?私は漏らせとは言ったけど興奮していいとは言ってないわ…、んふふ…罰が必要ねぇ?安曇様…よろしくお願いいたします」
ニヤリとした安曇は…手にしたゴムベラ鞭を構えた。
「ふふん…10発だ、そのままの姿勢で…数えろ」
「…ぁ…あああぁ…鈴音はぁ…オムツお漏らしに発情してしまった罪でぇ…いやらしいおケツに戒めの鞭を…10発…いただきますぅ……」
三十路後半の…鈴音の豊満な尻はまさに熟れきった果実…。
涼子や美沙のようなモデル体型でもなく、桃百合美少女達のまだ青い果実とも違う…なんとも妖艶な魅力が滲み出ていた。
1発…1発と重圧なゴムベラが打ち注がれる度に白くむちむちした双臀はサクラ色に染まり…マゾ貴婦人は気が狂わんばかりに悦びの悲鳴を上げた…。
「…堕ちた貴婦人というのも中々だな…真性マゾなのは間違いなさそうだ…」
「いかがいたしましょう…こちらで飼育していれば何かと面白いこともあるかと…」
安曇は重厚な椅子に踏ん反り返り…、涼子は主人のスラックスを脱がせた上で膝上に座りながら張り詰めたビキニパンツの盛り上がりに指を沿わせ…、その貴婦人の取り扱いを思案する二人の前で…、鈴音は四つん這いに尻を突き上げて女装娘らの舐め掃除を受けていた。
「…おうぅぐぅ……鈴音おばさん…臭いぃ…臭いよぉ…」
「あはぁあぁ…おしっことぬるぬるの味ぃ…あはぁ…はぁ…はぁあぁ…んんん…美味ひぃ…美味ひぃいぃ……」
涼子の命令により…夏帆は脱がせた汚パンティのシミ抜きを…、絵梨花はパイパンワレメの舐め掃除をさせられていた。
「ああんっ…ああんっ……あぁごめんなさいぃ…おばさんいっぱいお漏らししたのぉ…ぁ…ああんそんな奥までぇ…………………」
清掃を受けながらも…顔だけはしっかりと安曇の方を向いているよう言われ……、その視線の先には…股間に猛々しく盛り上がるビキニパンツが…。
ビチビチに張り詰めた生地の上を涼子のしなやかな指がゆっくりと愛撫しているのだが…鈴音には分かっていた。
B級性奴隷という低い身分の自分に…あの盛り上がりの中身が与えられるなど無いことを…。
(あああぁ安曇様のぉ……ああん欲しいぃ…おちんぽにご奉仕したいぃ………っ…)
豊満な下半身の尿汚れを舐め取る絵梨花の舌にイキそうになるのを堪えながら…もどかしい気持ちで股間を見つめる瞳の色は明らかに欲しがっていると…涼子はニヤニヤほくそ笑んだ。
「…そうだなぁ…取りあえず瑞穂のところに住まわせるか?あいつも家政婦としてなら受け入れるだろう…もちろん好きに調教させてもいい」
「まぁっ!それは妙案だと思います、安曇様のお与えになったマンション…最近何やら調教部屋など作ったとか…」
鈴音の受け入れ先…、瑞穂とは学院用務員兼警備員の桃百合の一員…。
先月あたりに新規性奴隷の獲得など桃百合での功績が認められ、安アパートから安曇が用意したマンションに生活の拠点を移していた。
瑞穂はキックボクシングを嗜む男勝りな性格と、切れ長の涼し気な目元、乱暴な物言いで女学院生徒の憧れの的になっている…。
もとより本人は男にまったく興味の無い真性レズであり…学院でのポジションを良いように使う一方で、桃百合での調教師としてのポジションも持ち合わせている……………………………………………………………続
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