178
「さぁ…お待たせしちゃってごめんなさいねぇ…、これからが今日のメインイベント、股吊り処刑の始まりよ?」
鉄管パイプにぶら下がる各荒縄の間隔は先ほどより狭められ…、8名は互いに肩が触れる間隔で…目の前の荒縄に戦慄く…。
「んふふ…その前に、ノーパンで荒縄を食い締めたらあそこキズ付いちゃうからぁ…特別にローションを塗ってあげるわ」
ニヤニヤしながら茶色い瓶と白いニス刷毛を手にした涼子が真奈の前に移動した。
「ほら真奈ちゃん…おちんちん前に突き出しなさい?」
瓶の蓋を開け…刷毛に透明なローションを浸す涼子の視線が…真奈に黙っていろと脅迫地味た色を帯びていた。
「…あぃ…涼子先生ぇ…よろしくお願いしますぅ……、ぁ…ああんっ…」
(…うああぁ…コレあれだぁ…ああんコレ塗られたらぁ………………)
黙ってマゾちんぽを前に差し出し…、全体に丁寧に刷毛でローションが塗られて…。
真奈はそれが催淫剤であることを知っていたのだ。
桃百合の性奴隷達が虐められる際によく使われるモノ…、即効性と遅効性があり、いま塗られているのがどちらか分からないが…天然成分のそれは口に入っても影響のない優れモノなのだ…。
次々に股を開くマゾ豚達のパイパンワレメにも丁寧に塗られていき…、中には本当に性器を労ってくれるものと信じお礼まで言う女もいた。
(ふひいぃ……あぁお姉さん違うの…コレ違うのぉ…ああんコレ塗られて荒縄なんか跨いだらぁ…………………)
一人真実を知る真奈はこの後の展開を想像しただけでゾクゾク身震いしてしまう…。
「さぁ用意できたわ…、皆んな荒縄に寄り添いなさいっ!」
厳しい涼子の口調に…マゾ女達は2、3歩進み出て自分の荒縄に…。
「私がセットしていくから…そのまま動かないで」
涼子は1号の股に、荒縄下端に結ばれた丸木棒を通し、尻肉が棒に乗るように挟ませた。
そして…首輪の前にぶら下がる番号プレート脇のカラビナフックをそのまま荒縄に通した。
そうやって7人のマゾ豚と真奈にセットし終えると…改めてリモコンを取り上げ…処刑開始を男達に告げた。
「それでは皆様…これから卑しいマゾ豚の股吊り処刑を開始します…先ずは張り合わせから…」
リモコンボタンの速度❲低❳が押されると、天井クレーンワイヤーに下がる鉄管パイプとともに荒縄にゆっくりテンションが掛かっていった。
「い、嫌ぁっ…!…あ…ああんっ……」
「あひぃっ!あっ…あっ…縄が…ああん縄が直接ぅ!」
ガクンっ…と一旦巻き上げウィンチが止まり、全員がつま先立ちになったところで涼子は最終点検に周る…。
マゾ女達は皆、おっぱいを剥き出しにする上半身緊縛で、両手は後ろ手小手高縛りのままなのだが…、先の吊りとは違い、今度は両手で縄を掴めないのだ。
丸木棒に豊満な尻肉が乗り、中央に結ばれた荒縄が前側にパイパンワレメを裂きながら全体重が伸し掛かると、荒縄がピンと真っ直ぐに緊張して…そこに掛けられたカラビナフックが首輪を介して上体が後ろに仰け反るのを防ぐという吊り責め…。
涼子は最後の仕掛けとして、短索で女達の足首を縛っていくが…いわばこれが安全索で、両脚が開かないようにしていれば丸木棒が股から抜けることなく、首吊りや落下を防ぐというわけだ。
この時点で、女達は早くもマゾ鳴きに怯え出していた。
パンティ越しにも荒縄食い締めにイッてしまったのに…、今度はノーパンで柔らかいワレメの女芯や花弁に毛羽立った荒縄が食い込む…。
性奴隷として調教が進んでいる者ほど…股縄への反応が早かった。
そして真奈は…。
ここでも特別扱いを受けていた…、可愛らしいメイド服上半身はそのままに、白いニーハイソックス、豚鼻フックもなく両手もフリーに荒縄を掴むことが出来ていた。
他の女達は全裸に素足で、豚鼻フックに上半身緊縛小手高縛りなのに…だ。
「んふふ…真奈ちゃんおちんちん痛くない?ちゃんと見せて……、あらあらぁ…縄に押し潰されちゃってぇ…タマタマが痛くなったら自分で縄掴んで…腰浮かしたりしてね?」
「…あふぅん…はぃ……おちんちん…太い荒縄に負けちゃうぅ…ああんもう気持ちいいれすぅ……」
見ると股間の荒縄はマゾちんぽを会陰から上に引き釣り…縮み上がるイモムシは下腹部に押し付けられていた。
真奈はあくまで桃百合メンバーの、安曇の所有物なのだ…、この吊り責めで誤って睾丸を潰したりしないよう、涼子なりの配慮なのだ……………………………………続
※元投稿はこちら >>