「玲奈さん、似合ってるわ・・・すごくイヤラシイ・・・」
沙苗は、うっとりとした顔で玲奈を見ている。
玲奈は誇らしげに羽織ったシャツを両手で開き、固くなった乳首の形がはっきりとわかるチューブトップを揺らした。
股下が隠れているだけの、フレアのミニスカートが、体を揺るたびに捲れていた。
「沙織こそ・・・そうやって座ってても、アソコが丸見えよ?」
沙織はそう言われて少し体をよじったが、恥ずかしそうにしながらもスカートは直さなかった。
テーブルのノートパソコンには、メールが開いたまま放置されていた。
「輪姦電車」と書かれた題名の、会員全員に一斉に送られたメールには卑猥な命令が書かれていた。
22日、10時12分発の電車に乗る事
露出命令なので、ふさわしい服装で来る事
そして、終着駅のホテルでそのまま餌食になる事
「どうする・・・?」
「・・・どこまでする?の間違いでしょ?」
顔を見合わせた2人は、キスしながら笑った。
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