男は体を反り、低い声で唸ると沙苗の膣の中に精液を出した。
沙苗の足を抱きしめ、引き寄せながら腰をビクッ、ビクッ、と痙攣させる男。
そんな姿を、犬のように四つん這いになり、腰を掴む男のピストンを受けながら眺めていた。
ケツの肉がキュッ、キュッ、キュッ、と締まり、その度に膣の奥で尿道口が精液を吐き出しているのがわかった。
「・・・すごい」
私は四つん這いのまま69のような姿で沙苗に覆いかぶさった。
膣口は閉まりきらずに1ミリほどの穴が開いていた。
そしてヒクヒクと痙攣しながら、トロッと精液を吐き出した。
私はそのまま口づけした。
ジュルッ・・・ジュルッ・・・ジュルッ・・・
溢れた精液を舐めとり、口に含んだまま吸い付いた。
沙苗の中に出された精液が、ジュルッと口の中に入ってくる。
腰を掴む男はピストンを続けている。
そして沙苗が、目の前で揺れるタマに舌を伸ばすのを感じた。
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