翌朝、ルナは再び広場の祭壇へと導かれた。昼間の太陽の下、村人全員が囲むように立ち並んでいる。
「みんなが見てる……」
ルナは羞恥心に顔を赤らめたが、もはや抵抗する気力は残っていなかった。群衆を割って、ひときわ大柄な男が進み出る。戦士長だ。全身に施された刺青、鋼のように引き締まった筋肉、そして圧倒的な威厳。
「お前が一番なのね」
戦士長は頷くと、ルナを祭壇の上に押し倒した。その指先は荒々しく、しかし的確に彼女の敏感な場所を探り当てる。
「んあっ……そこ……」
すでに濡れそぼった秘所は、戦士長の太い指を難なく飲み込んでいった。
「いい子だ」
戦士長が初めて片言の言葉を発した。ルナは驚き、目を見開く。
「言葉、わかるの」
「少しな」
彼は不敵な笑みを浮かべると、腰を進めた。剛直な一物が秘所を押し広げ、深々と突き入れられる。
「あぐっ……大きい……やっぱり違う」
戦士長の動きは激しく、容赦がなかった。突き上げるたびに、ルナの体が跳ねる。
「ああっ、ああっ、だめ、いく、いくっ」
絶頂が押し寄せ、白濁した意識が弾けた。しかし戦士長は止まらない。
「まだだ」
彼は腰の動きを加速させる。
「もっと、もっと味わわせてくれ」
ルナは涙を滲ませながらも、自ら腰を振り返していた。
「お願い、全部ちょうだい」
戦士長が低い唸りと共に果てると、熱い奔流が最奥を満たした。
「はぁ……はぁ……」
ルナが息をつく間もなく、周囲の戦士たちが一斉に近づいてきた。
「待って、みんなも」
「当然だ。神の花嫁は皆のものだ」
戦士長が退くと、次々と男たちが彼女を訪れる。ルナは放心状態のまま、全員を受け入れた。
「ああっ……熱い……お腹がいっぱい……」
何人めかの精液が注がれるたび、彼女の腹がわずかに膨らんでいく。その姿は恍惚と快楽に歪んでいた。
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