戦士の手がルナのショーツの腰紐にかかる。彼女は最後の理性を振り絞り、その手首を掴んだ。
「だめ……そこだけは……」
しかし戦士は優しく、しかし断固としてその抵抗を退けた。紐が解かれ、布がゆっくりと引き下ろされる。ルナは腿を必死に閉じようとしたが、別の男たちがそれぞれの足首を掴み、優しく左右へと開かせた。
「いやぁっ……見ないで……」
秘められた場所が露わになる。戦士は満足げに息を吐くと、その太い指でルナの秘所をそっと開いた。
「んくっ……」
異物が触れた感触に、ルナの体が跳ねる。戦士は何かを囁きながら、指先で濡れ始めたそこを丁寧に愛撫し始めた。甘い香りがより濃く漂い、ルナの思考を鈍らせる。
「おかしい……こんなの、おかしいのに……」
快感が次第に募り、彼女の内腿が震え始める。戦士が指を抜くと、代わりにその腰がルナの間に割り入ってきた。熱く脈打つ剛直なものが、彼女の秘唇に押し当てられる。
「ま、待って……それは無理よ……大きすぎる……」
戦士はルナの顔を覗き込み、何かを優しく囁いた。それは慰めの言葉のようだったが、同時に逃げ場のない宣告でもあった。彼はゆっくりと腰を進める。秘所が押し広げられ、太い異物が内部へと侵入していく。
「あぐっ……いたい、いたい……裂ける……」
ルナは涙を滲ませた。言葉が通じない恐怖、逃げ場のない絶望。しかし、戦士が動きを止め、彼女の耳元で甘く囁きながら、胸の突起を指先で転がすと、痛みの中に奇妙な感覚が混じり始めた。
「んっ……あっ……」
戦士がゆっくりと腰を引き、再び奥へと沈み込む。その動きに合わせて、ルナの口から甘い声が漏れた。
「やだ……声が出る……こんなの、嫌なのに……」
しかし体は正直だった。戦士の動きに合わせて、彼女の腰が無意識に揺らめく。痛みは次第に鈍り、代わりに熱い塊が腹の底で膨らんでいく。
「ああっ……んんっ……おかしくなる……」
ルナの瞳が潤み、頬が紅潮する。言葉が通じなくても、体の言葉は確かに通じていた。戦士が速度を上げると、彼女の唇からは甘い喘ぎが途切れることなく溢れ出した。
※元投稿はこちら >>