あゆとの旅行から帰って来た時から、悟の態度違って来た。言うの難しいけど、何か諦めた感じ
それでも私には優しく接してくれた。調子に乗ったのか、魔が差したのか、口にしてしまった
「今度、会社の同僚が遊びに来たいって」
悟、イヤな顔せず、「いいよ」って答える。腹の探り合い、どこまで知ってるかの
あゆが家に来た時の悟の顔、今でも覚えてる。本当にハトが豆鉄砲くった時の顔
それに比べて、あゆの落ち着いた顔、両極端。そのままあゆ、悟に見えないように私のお尻なでた
三人でネットフリックス見てる時、あゆが耳元で囁いた
「ここでしちゃう?」
慌てて首左右に振った、何てこと言うの?でも身体は喜んで受け入れる準備してる
「じゃあ、ベッドの中で狂わせていいのね?」
答えられなかった、悟の見てる前で、あゆに狂わされる、考えただけで逝きそうだった。
そして、夜、悟の見てる前であゆに犯された、ううん、あゆにすべてを捧げた。悟も 受け入れた
あゆが泊った日から歯車が別のベクトルに向って行った。もう、取り繕わない、素直に生きる
そして最終的に四人で会ったあの日、正直言って、身体、心、行く先決まった
私の悟も、同じ、そう同類の人種。飼ってもらうのがお似合いの人間。そお思ったら、心軽くなった
悟に逝かされながら、あゆの手で逝く悟見る。
これが究極の形、そう思った時すべて解放された
了
※元投稿はこちら >>