お泊りの日、隣駅の前のコンビニに行くと、赤い車止まってた。慌てて助手席に乗り込んだ
いきなりキスされた。ビックリしてる私に満面の笑みで「おはよう」って言って来る。
「馬鹿っって」照れながら言う自分に驚いてた、何でこんなに素直になれるんだろうって
車が動き出すとすぐにあゆの手、太腿擦って来た。
「昨日は旦那さんとしたの?」
あゆの問に何て答えたらいいか分からなかった、あゆ的には(してない)がいいのかな?そう思って「してないよ」って言った
あゆ、フンって鼻鳴らしながら、ショーツ迄指進めて来た。
「運転に集中して」
半分、声上ずらせながら言うと
「慣れてるから平気よ」
しらっと返す、何も言い返せない。あゆの指がクロッチ部分捉えた時、もお洪水状態だった。
「折角チカと二人きりなんだから、今日は一杯楽しもう」
あゆの言葉に首縦に振りながら、頭、あゆの肩に預けてた、そんな私の髪優しく撫でながらあゆが口にした
「後戻り出来なくなっちゃうよ、いいんだね」信号待ちの時、自分からキスした
誰に見られてもいい、見られる方が興奮する。見て!見て!あゆに愛されてる私を、そんな感じだった
ホテルに入ったの5時くらいだった、ホテルって言ってもラブ、林に囲まれてひっそり佇む、性欲だけの館
そんな中、女性同士が腕を組んで入ってゆく。背徳感で股間、リミット外れた、部屋に入った途端崩れ落ちた
そのまま、あゆの股間に舌這わせた、嬉しい、あゆも潤ってる、ショーツ下し直に唇当てる
あゆの、普段聞かれないような可愛い声漏れる、夢中になって舌動かした
女性のあゆと、男性のあゆに何回逝かされたんだろう。気が付くと、目の前にあゆの顔があった。
「チカ、身体はいい、心、本当は何処にあるの?悟?」
答えられなかった、今は、この快楽に身を預けたいだけだった、答え躊躇ってると続けられた
「チカ、変態で淫乱なチカ、身体疼いてるんだよね、悟で満足してるの?誠がいいの?」
強く首横に振ってた、だって一番感じるシチュエーション。悟に見られて誠に抱かれる、我慢出来なかった
朝、ラブホテル出る時、同じ時間に出るカップルに見せつける様にあゆにキスされた
あるカップルの男性なんか
「おお、すげえ、女同志でキスしてるぜ、レズなんか?」
聞こえて来る言葉、聞こえないのか、キス止まらない、ってか私も応じてる。
応じながら、ジュース溢れて来る。帰りの車中ショーツ盗られた、道の駅に着くまで虐められ続けられた
アジの干物買って帰宅する車中であゆが言った
「チカ、本当にMだねって」
自覚はあった、でも認めたくなかった。ここで白日の下晒された。
「はい、チカはMです」
言いながらあゆの太腿擦ってた
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