同じ時間の電車に乗ったのは2日後だった。
私のガマンは たった一日しかもたなかった。
その日、私を見つけた時の男の顔は、今でもはっきりと覚えている。
興奮した顔で私の目を見つめ、嬉しそうにニンマリと笑った。
電車の扉が閉まるよりも早く私の後ろに立ち、体を押し付けるようにしながらスカートの中に手を入れてきた。
いやらしい・・・また痴漢されに来たんだね・・・
もう濡れてるよ・・・触って欲しかった・・・ガマンできなかったんだね・・・
お尻を撫でながら下着をずり下げ、もう濡れている割れ目を指先で撫でていった。
クリトリスを爪で引っ掻き、溢れた愛液を塗り付けていく。
私はガラスに映る興奮した顔の女と見つめあいながら腰を突き出していった。
その日は駅についても男は触るのを止めなかった。
私の腰を抱いてホームを人の流れに逆らって進んでいく。
そして、そのまま駅の出口とは反対側にある誰も使わないトイレの中に入っていった。
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