電話の通り、チカ6時過ぎには帰って来た。ルンルン気分で。帰るなり俺の首に両手回してキスしてきた。
「楽しかったよ、お魚美味しかったし、宿も綺麗で、温泉も最高だった。今度二人で行こうね」
可愛い笑顔で言われると何も言えない
「良かったね、じゃあ今度二人で行こうか」
あくまで朗らかに言ったつもりだった。
リビングで旅装解きながらチカ、楽しそうに言った
「晩御飯凄かったんだよ。生き作り?まだピクピクしてるお魚さんとか、その場で焼いて食べるお魚さんとか、いっぱいあったよ」
燥ぎながらボストンバッグから
「これ、お土産。生は無理だから干物にしたんだよ」
取り出したのはアジの干物。どこにでも売ってる物だった。おまけに包装紙は茶色の無地。何処に行ったか解らない。
「で、チカは何処に行ってきたの?」
俺の問に、
「K県、あ、違うS県。」
笑顔で答える。その顔は明らかに狼狽してる。
その夜、チカ、俺のベッドに入って来るなリ、濃厚なキスしてきた。罪を償うように思えたが、キスに答えた
俺の股間から唇を話さないチカ、四つん這いにすると後ろから一気に貫いた。
抵抗がほとんど無いほどしとどに濡れそぼっていた膣はすんなり奥まで受け入れてくれた。
腰打ち付けながらチカのお尻にふと目をやった。お尻の穴の周囲にピンクの薔薇が咲いている。
一気に射精感が込み上げて来た。(あゆに付けられたのか!)
我慢できなかった。膣の奥底で精液ぶちまけた。同時にチカの膣きつく締まった。最後まで搾り取るように
「どうしたの、すごく激しかった」
チカがティッシュで股間拭きながら言った。その顔は満たされた表情だった。
あゆと泊りで旅行して、帰って来てから俺として、どんだけしたいんじゃ!
心の中で叫ぶだけで、何も言えずただチカの肩抱きしめるだけだった。
翌朝、チカが出かけるのを見ていたようかに、誠からメール来た
「昨日、チカどうだった?淫乱だった?あゆからお土産貰ったから、今から来る?」
すぐに行く!って返事して誠の部屋に向かった
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