ボイスレコーダーをオンにした。
途端、「来ちゃった」チカの声が流れて来た。どうやらホテル入ってすぐのようだ。
ウンぐ、うめき声のような音。続いて「いきなりキスするなんて反則だよ」少し照れたような声。
「お湯貯めて来るね」バスルームに行ったようだ。
「今チカ、お風呂に行きました。これからボイスレコーダー、ベッドサイドに隠しますね」弾んだような誠の声。
音声だけってのは妙に妄想膨らます。
暫く無音状態だったけど、いきなりドサッて音した。
「チカのフェラ、最高に気持ちよかったよ。逝っちゃいそうだった」
おそらくチカをベッドに投げ捨てたんだろう。その上から誠の声が聞こえる。
「馬鹿っ、」照れたようなチカが答える。
「アンっ」チカが嬌声を上げた。
「もうこんなに濡れてる」誠の問いかけに嬌声で答える。
「中学生にお風呂でバックからぶち込まれて逝っちゃたんだよね」誠の声に
「言わないで・・。」少女のような声上げる。
「旦那さんの寝てる横でオナニーでも逝っちゃう奥さんだものね」
チカの声がどんどん大きくなる。
「欲しいの?」誠の意地悪な声に返事は無い。
クチュクチュと音が聞こえ、喘ぎ声の合間にチカがついに口にした。
「頂戴・・。」
「誰の何を、誰の何処に?」 どうやら誠の得意な言葉責めみたいだ。
「誠のペニスをチカの中に入れて」
チカが敗北の声上げた。でも誠の責め止まらない。
「中学生のチンポ、マンコにぶち込んで欲しいんだ」
クチュクチュ、音が大きく聞こえる。
「ああ・・。誠のチンポチカのマンコに入れて下さい」
言い終わるや、悲鳴のような声が聞こえた
「いきなりバックからぶち込んだんだよ」
いつの間にか後ろに回った誠が誇らしく言った。ボイスレコーダーからは「大きい、硬い、壊れちゃう」チカの声が響いてる。
「悟さん知ってた?チカ、ホテルでする前にも悟さんの横でオナニーしてたんだよ」
気づかなかった、ってか考えもしなかった。
「チカ、かなりMっ気強いみたいだね。ほらこれ見て」
いきなりスマフォの画面見せられた。そこには誠とのラインのやりとり
「チカのマンコの感触思い出したら、こんなになっちゃた」文字の下に添付された勃起したペニス
「凄い、こんなの見せられたら・・濡れちゃいます」チカが答えてる。
「中学生に犯されて逝っちゃう事想像してる?」
「・・・はい。」
「じゃあ今度の土曜日ホテルでぶち込んでやるよ。お願いしてごらん」
「・・・ホテルで抱いて下さい」
頭がクラクラしてきた。観察してきていつもと違うとこなんて見受けられなかった。
それが誠とラインでこんなやりとりしてたなんて。
「今度逢ったらアンダーヘアを剃ろうと思うんだ」
誠の言葉に唖然とした
「今度って、何時逢うんだ?」
ちょっと強い口調でいった。
「さあ、俺の方からは誘わない。チカが逢いたくなったら連絡してくるんじゃない」
そんな時誠のスマフォが鳴った。
「「ほら、言ってるそばからこれ」
画面には「今度の土曜日、逢ってくれますか?」の文字
誠、即座に返信した
「逢うだけかい?」
すぐに返信があった
「意地悪、 欲しいです」
「何が?」
「意地悪言わないで。誠のチンポが欲しい・・」
「逢ったらマンコの毛剃るよ いい?」
「はい」
スマフォ閉じると満足そうな顔で誠が言った。
「今度はチカ、何て言い訳するのかな」
「今度チカとするの、この部屋でしてくれないか?」
勃起した股間、隠そうともせず誠にお願いした。
「又クローゼットでのぞき見するんだ」
半分馬鹿にした様な声で言う誠に、首縦に振ってた。
土曜日が来た
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