もう我慢できないっ。
こんなチャンスは、もう二度とないかも知れないんだっ。
指を抜くと、アソコからトロリと愛液が糸を引きます。
こんなに濡れているんだ、いけるっ。
慶子ちゃんっ、好きだぁっ。
ぎゅっと抱きしめ、キスをしながら、アソコに猛り立つペニスを当てながら、膣孔を探ります。
あっ、だめっ、入れちゃだめっ。
今になってそんなっ。
それは、だめっ。
それでも僕は、なおもアソコを探り、入り口だと思う所に腰を入れて、ペニスを押し当てます。
はいれっ、いけっ・・なんで入らないんだっ、ここじゃ無いのか?
慶子ちゃんも腰を振って、必死に抵抗します。
やめてっ、やめなさいっ、それ以上やったら本気で怒るよっ。
離れてっ。
そんな・・それはないよ。
慶子ちゃんの顔が、真顔になったのを見て、僕は白けてしまいました。
(先生の時は、口からよだれを垂らして、喘いでいたのにさ・・・。)
僕は昔から、負け癖というか、絵を描かなければ、誰も相手にせず、特に女の子の友達は、出来たこともありませんでした。
そんな僕が今こうして女の子とお風呂に入っている・・ここまで来て、もやもやは消えないけど、せっかく仲良くなれた慶子ちゃんには、嫌われたくない。
そう、慶子ちゃんだけには、絶対嫌われたくない。
慶子ちゃん、ごめん。
湯船に入っても、慶子ちゃんは僕の方を向くことはなく、お互い背中を合わせていました。
完全に嫌われたのかと落ち込んでいました。
・・・ねぇ、啓太くん・・まだ怒っている?
怒ってなんかいないよ、最初から怒ってない。
でも・・。
ただ・・先生の時とは、態度が違っていたから・・。
え、それは・・・。
僕は、自分が悲しい気持ちになったことを普段の学校生活と照らし合わせて、慶子ちゃんに話しました。
そして、どれだけ慶子ちゃんが僕にとって特別な存在なのか、話すことによって、僕自身、気持ちの整理が出来ました。
もう上がるよ。
お風呂から上がり、アトリエに戻ると、先生が既に帰っていて、お詫びだと、上等な弁当を差し入れてくれました。
啓太、ちょっと手伝ってくれ。
そういい、僕と二人だけになります。
どうだ、二人で風呂に入っていたようだが、慶子とヤったのか?
い、いえ・・ダメでした。
ふふ、そっか、まあ頑張れ。
でもいつまでも慶子ちゃんが、ここに来てくれるかは、わからんからな、のんびりする時間は無いかもな・・。
え・・。
お前にいいものやってもいいぞ。
自分の指に塗って慶子のアソコに入れりゃ、俺の時のように何でも聞くぜ。
えっ。
ただし、ヤルのは、アトリエだ、あの部屋には、4台カメラが仕掛けてあるからな。
お前の初体験を撮らしてもらうのが条件だな。
じゃ、俺はまた出かけるからさ・・。
せ、先生、わかりました、だからそれ・・。
おう、即断即決、いい心がけだ、塗り過ぎるなよ、こっちが壊れちまうぞ。
カメラの位置は、よく見りゃすぐにわかる、なるべく良いアングルで頼むわ。
じゃな。
先生、また出かけるって・・出て行った、これサラダとお味噌汁・・インスタントのだけど。
啓太くんお腹すいた、一緒に食べよ。
慶子ちゃんはさっきの事、べつに怒ってはいない様子でした。
お風呂から出た慶子ちゃんは、黄色の身体にフィットしたTシャツに、ショートパンツという服に着替えていました。
ショートパンツは、デニムのもので、あれを脱がさないと無理だ、ハードルがさっきより上がったなとか、仕掛けられたカメラを探したりと、多分、落ち着きがなかったと思います。
そのTシャツなんて書いてあるの?
フランス語かイタリア語かな?私のじゃないから・・。
先生が用意したものなら、何か仕掛けがあるかも・・。
ん?
いや、何でもないよ・・。
これじゃ、ますます警戒されるだけです。
気まずい時間でも、気づけば2時間以上が過ぎ、もうすぐ21時。
今晩はどこで寝るという話になり、慶子ちゃんは、先生の寝室に自分用のベッドがあると言います。
先生の部屋・・・あの3冊目のスケッチブックを思い出していました。
じゃ、私そろそろ向こうに行くね・・。
ああ、慶子ちゃんが寝室に行ってしまう、次に会える保証はどこにもないっ。
えっ、嫌だっ、行かないでっ。
え。
嫌だっ。
お風呂場みたいに抵抗されると思っていましたが、じっとしたままの慶子ちゃん。
ぎゅっと抱きしめると、唇を噛んで目を閉じます。
んんっ。
貪るように口をあわせ、舌を入れました。
抵抗はないっ、行けるっ。
夢中で、Tシャツの中に手を入れ、硬く張った乳房を揉みます。
行けるっ、行けるッ。
ショートパンツのホックを緩め、ファスナーを降ろします。
あ、だ、だめよっ。
さらに強く抱き、夢中で舌を絡め、唾液を吸いました。
いけるっ、いけるっ。
クスリ瓶に指を入れ、たっぷり付けるとショーツの中に手を差し込み、膣孔に指を差し込みます。
あ・・。
既にアソコは濡れていました。
ぬめるアソコに薬の付いた指を奥まで差し込みました。
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