俺の海パンのモッコリを見たクラスメイトの男子が「うおっ!はじめちゃん!デカいじゃん!」と話しかけて来た。
俺「やめろよ…見るなよ…」
男子「それよりさぁ…ねぇ?はじめちゃんさぁ…毛…生えてきた?」
俺「えっ?…ま、まだだよ…」
男子「俺さぁ…ちょっと生えてきて…チクチクして…痒いっていうか…」
俺「えっ?…痒くなるの?」
男子「なんかさぁ…パンツに擦れてチクチク痛いんだよね…」
その男子は、そう言うとプールに飛び込んで行った。
次は俺の順番だった。
先生の笛が鳴り、俺はプールに飛び込んだ。
平泳ぎをしながら思った。
このスクール水着の女子達の中には、オマンコに毛を生やしているヤツもいるのだろうか?
若林さんのオマンコはツルツルで一本の毛も生えていなかった。
反対側のプールサイドまで泳ぎ切った俺は、女子達のマン毛が気になった。
オマンコに陰毛が生えたらどうなるのだろう。
俺は辺りを見回した。
もしかしたら、華奢な身体の女の子より、発育の良い女の子の方がオマンコに毛が生えているのではないかと思った。
だって、オッパイも成長して、お尻も大きな女の子なら陰毛も成長しているのではないかと思った。
そう思いながらプールサイドに並んだ俺は、わざとある女の子の隣に並んだ。
隣に並んでいる明日香ちゃんに声をかけた。
明日香ちゃんはクラスメイトで、通学班は違うが俺と仲が良かった。
明日香ちゃんの家は金持ちで、その奢りとでも言えるのだろうか、女子たちのリーダーの様な存在だった。
だから、他の女子たちを見下している様なふしもあった。
性格はあっけらかんとしていた。
そんな明日香ちゃんだったから、男の俺にも、どんな話でもノリ良くおしゃべりしてくれた。
明日香ちゃんは発育が良かった。
身長は高く俺と同じくらい。
この頃には、みのりに実ったオッパイと大きなお尻がドーンと存在感を主張していた。
それに伴い残念な事に、お腹もドーンとしていた。
それでもデブでは無くて、なんて言ったらいいのか…ポッチャリ体型…というか…まぁ、そんなような身体をしている明日香ちゃんだった。
俺「ねぇ?明日香ちゃんさぁ…」
明日香「えっ?なに?」
俺「あのさぁ…アソコに…毛…生えた?」
明日香「えっ?…アソコの毛?」
俺「うん…俺…まだ生えなくて…女の子はどうなんかなぁ?って気になって…」
明日香「はじめちゃんまだ生えてないの?」
俺「…う、うん…」
明日香「あははっ!マジで?子供じゃん!」
俺「声が大きいよ…ね、ねぇ…女の子はみんな生えてんの?」
明日香「…ヒソヒソ……みんなかどうかは分からないけど…私は生えてきてるよ。あと…細野ちゃんも生えてるって言ってた。」
明日香ちゃんから、細野さんの名前を聞いた時に「あぁ…そうなんだ…」と思いながらも少し混乱していた。
…細野さんの股間は…太腿はこんがり日焼けしていて…お尻や腰回りは真っ白で、オマンコは真っピンクで…そして恥丘には毛が…
若林さんのツルツルのオマンコだけを見た俺は、陰毛が生えた細野さんのオマンコを想像しづらかった。
だって、父と母以外に陰毛を見た事が無いのだから。
確かに小さな頃、母親と一緒にお風呂に入った時に、母親の股間がモジャモジャしていたが…
あんな感じなのだろうか…
細野さんの身体と、母親の股間のモジャモジャがイメージしづらかった。
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