「ハァッ…ハァッ…アァッ…」
俺の腰の動きに合わせるように、その愛おしい唇から吐息が漏れる。
痛みはもうほとんどないようだ。
彼女の両太腿を担ぎ上げるようにすると、彼女の身体はくの字のようになり、そこに上から刺すように突いていく。
ひと突きするたび、
「はうっ!…はっ!…はっ!…」と、悶絶しながら声が漏れていく。
そして俺の身体を彼女に密着させ、キスで唇を塞ぎながら突き下ろした。
同じ様に1つ突くたび塞がれた唇から漏れる声が、また火のついた心に油を注いだ。
俺は彼女と繋がったまま彼女の身体を起こし、対面座位の体勢になった。
それから彼女の両手を後ろに回し、片手で抑え付けた。まるで後ろ手に拘束されているように見える彼女が倒れてしまわないように、もう片方の手で身体を支えてさらにまた下から突き上げた。
まるで後ろ手に拘束されたまま犯されている、そんなふうに見えてしまう光景だった。
彼女もそれを感じているのだろう、一段と喘ぎ声が高まり、身体を仰け反らせていた。
「いやっ!…あっ!…あ、あ、あ、あぁ…」
俺の小刻みな動きにも合わせるように反応してくれる。
そして支えていた手を彼女の秘部の方に回し、親指でクリトリスを突きに合わせながら撫でるように動かした。
「やっ…だっ!…そんなとこ…触らな…でっ!…あっ…」やはりクリトリスは感じてしまうようだ。
しかし、俺のこの体勢はなかなかキツく、長続きしなかった。
一旦、体位を変えよう。ゆっくりと彼女をベッドに寝かせ、俺は起き上がった。
ここまでの俺の突きで、荒い呼吸をしながら彼女はベッドにうつ伏せになっている。
愛くるしい桃尻が目の前に曝け出されている。
その光景がまた俺の肉棒を硬くさせた。
そのまま彼女に覆いかぶさり、後ろから挿入した。
この娘はどちらかと言うと後ろ付きなので、寝バックでの挿入は案外楽だった。
彼女は肘をついて上半身を起こし、頭を下げて受け入れている。
両脚で彼女の脚を押さえつけるようにし、細い身体を抱きしめるようにしながら腰を動かす。
「ああぁ…んんっ!あぁ…」
挿入されている時は、身体を密着して抱きしめられるのがいいのだろう。声のトーンも高まっている。
「乙葉ちゃん…オ◯ンコに挿れられるのと、クリ弄られるの、どっちが気持ちいい…?」
その問いかけには返事をしない。
「どっちなの…?両方?」そう言うと彼女はブルブルと首を振った。
「嫌なの?どっちも気持ちよくないの?じゃあやめちゃおうか?」
そんな意地悪な問いに、震えるような小声を絞り出して、
「く、クリ…トリス…」そう答えた。
そして俺は起き上がりながら彼女の腰を引きつけた。両膝を立たせ、お尻を突き上げさせてバックでまた挿入した。
奥まで突いてはゆっくりと引き、抜く直前でまた一気に挿し込む、そう繰り返した。
ひと突きごとに、あっ!、っと大きく喘ぐ彼女。突かれるたびに身体が丸くなっていったので、彼女の腕を伸ばして肘をつかせ四つん這いの体勢にした。
「やだっ!…あたし…ケモノみたいに…あっ!…あっ…!」
四つん這いでバックで突かれるその体勢がよほど羞恥心を刺激するのだろう。
ただ、俺は知っている。前にAVを見せたとき、女優がバックで突かれる場面に微かながら反応していたのを見逃してなかった。
「ケモノと同じだよ…オスとメス、俺達は交尾してるんだ…ケモノと同じように…」
彼女の耳元でそう呟くと、
「ハアァッ!…」と反応した。
彼女のなかに潜むマゾの心をくすぐった。
自分の今の姿を見せつけてやりたい…
今度、彼女と身体を交える時は撮影するのもいいかもしれない…
バックで突きながら、彼女の秘部に手を伸ばしクリトリスを刺激する。
指を動かすたびに、
「んんっ!…んんっ!…」と身体をピクつかせ感じている。クリトリスはやはり敏感だ。
俺は彼女から肉棒を抜き、彼女を立たせた。足取りがおぼつかない彼女をタンスに手を付かせている間、準備していたあるものをベッドの下から取り出した。
それはミニチュアサイズの電マだった。
彼女に気づかれないように手に持ち、ゆっくりと後ろから挿入した。
「はうぅ〜ん…」もうこのくらいアソコを掻き回されると、口から漏れてくる吐息もまるで何度もセックスを経験してきた女性のような声を出してきていた。
挿れたまま動かないで、彼女の目の前に電マを晒した。
一瞬戸惑い、「…えっ…」と声を出した瞬間に肉棒をひと突きし、電マをクリトリスに当てた。
「はうぅ!…い、いやぁぁ!…」そう叫ぶように言い、ガタガタと身体を拗じらせた。
バックで突かれ、クリトリスにはバイブの振動からの刺激で彼女の喘ぎ声のトーンは上がり、時折ビクビクッ!としながら俺の責めを受けている。
もうフィニッシュはそこまで来ていた。
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