私は2、3日して心を落ち着かせたあと、妻に問いました。
『ショウタとのプレイで、もう一人参加した、て聞いたけど、それだれなの?』
えっ、と妻は一瞬驚いた表情になりました。
『ショウタさんに聞いたの? ショウタさんが急に連れて来た人がいて、私も知らなかったの。
でも、どうしても二人のイチャイチャするところが見たい、ていうから。』
『それで見せたの? ショウタとセックスしているところを。』
『わたしは見せるつもりはなかったけどさ、その人、奥さんと離婚して寂しい人だから一度だけだから、てショウタさんに頼まれて。』
妻はその時は、男が勤め先のクリニックの院長であることも、セックスに参加して3Pをしていることも言いませんでした。
私もそれ以上、妻を問い詰めることはしませんでした。
へたれと言われそうですが、もともと私の寝取らせ趣味に妻をつき合わせたのが原因でした。
私はエロの刺激を求めて妻を友人に抱かせたのですから、それによる偶発的なできごとも受け入れなければいけなかったのです。
それに妻はますます色っぽい、男好きのする女になっていました。
夫以外の男と寝ることで、女性ホルモンの分泌がよくなったのかもしれません。
肌や頭髪からは絶えずいい匂いがしていました。
外見やちょっとした身振り、素振りに大人の色気が漂うようになっていました。
夜の営みも上達した妻のペースに乗せられて、じらされたり攻められたり、時には女王様のようになった妻に私はイカされたのでした。
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