主人と早苗さんがお風呂から出て来ても、私はお義兄さんに抱かれエッチの真っ最中でした。
いつ部屋に入ってきたかもわからず、たぶん「ああ、、いい、いいわ、、」と大きな喘ぎ声を出していたと思います。
私が気付いたのはお義兄さんが私の中で射精してからで、その時二人は裸で向かい合って抱き合って(対面座位)キスをしていました。
私が二人に気付くと二人は離れて私に寄ってきて、その時初めて主人のペニスが早苗さんの中から出てきたところを見ました。
まだ射精には至っていなかったようで、主人は、「兄貴のはどうだった、奥まで入れてもらったんだろ、」と感想を聞いてくるんです。
さすがに気遣いのない男と思ってしまいました。
その点早苗さんは黙って小さな声で、「ありがとう、、」と言って私にキスをしてくるんです。
「今夜は楽しんで、明日になったらアフターピルを用意していくから、、」と、妊娠のことを気に掛けてくれるんです。
私もお義兄さんにお風呂に連れて行かれた時から考えていたんです。
もしここで妊娠でもしたら、、と。
それでも最初から避妊は言い出せず、言っても私の方は子供が欲しくてコンドームを持ってきていなく、まさかお義兄さんとこんなことになるとは思っていなくて、お義姉さんに聞いていいものか迷っていたんです。
それだけにお義姉さんが配慮してくださったのは助かりました。
これで心おき無しにセックスに集中できると思ってしまいました。
主人と早苗さんは再び抱き合ってキスをしながらお互いの体中を愛撫し合い、また繋がっていきました。
当時はまだ2月で寒いというのに部屋が程よく温かく、私は汗を掻いてしまいました。
するとお義兄さんがお風呂に誘ってきたのです。
私は主人と早苗さんを残してお風呂に入り、汗を流して出てきたんです。
30分は経っていたのにまだ二人はお互いの性器を舐め合って(シックスナイン)いたのです。
家でもこんなに永く私を愛撫してくれたことないのに、、と思って少しムカついてしまいました。
それでも早苗さんが舐めている主人のペニスは太く、時に喉の奥まで早苗さんは入れているんです。
すると私に気付いた早苗さんが主人から離れ私に抱き付いてくるんです。
私も無下に離れることも出来ず、抱き合て早苗さんに身を任しているとキスをされ舌を絡めてくるんです。
私も応戦をし舌を絡めると、今度は早苗さんが唾液を送り込んできて私は飲むしかなかったんです。
「莉緒さんて肌が白くて素晴らしい体をして夫好みだわ、良かったら夫の子供ってどう、、」と、本気か冗談か分からないことを言って私を困らせるのです。
あの時はそんなこと言われても返事に困ってしまいましたが、後から思うとそれもいいかなと思ってしまいました。
すると私の後ろにお義兄さんが、早苗さんの後ろに主人が張り付き、パートナーの胸を揉んでいるんです。
兄弟夫婦のスワッピングと思いきや4P迄も始まっていったのです。
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