その後二人でお風呂から出ると私は身体にバスタオルだけを巻かれ、リビング横の和室の客間に連れて行かれました。
そこにはすでにダブルのお布団が二組敷かれていて、一つのお布団に枕が二つづつ置いていてどうもここで4人一緒に寝るようなんです。
私達がお風呂に入っている間に主人と早苗さんが敷いて用意をしてくれたんだと思いました。
そして私見てしまったんです。
お義兄さんに手を引かれ脱衣場から客間に行く途中、リビングで主人と早苗さんが抱き合ってキスをしているところを。
私には出張の時、仕事がたくさんあって疲れたと言っていた主人が、お義兄さんの家に泊めてもらって早苗さんとエッチなことをしていたなんて、ひどいと思い私もこの夜はお義兄さんとたっぷり楽しもうと思いました。
私は義兄さんにお布団に寝かされバスタオルも取られ、お義兄さんも腰に巻いていたバスタオルを取ると私に覆い被さってきたんです。
ゆっくりとお義兄さんの顔が近づきキスをされると、舌が私の口の中へ入ってきて中をかき回しているんです。
私の口の中で暴れる舌を私は舌で押さえると絡め合って、その間もお義兄さんたら私の口に自分の唾液を流し込んでくるんです。
(ああ、こんなこと、主人は1回もしてくれないのに、、)
私は時折口に溜まったお義兄さんの唾液で息が苦しくなり、飲み込むしかありませんでした。
お義兄さんの手は私の胸を揉んだり股間を触ったり、そのせいかお義兄さんのペニスが大きくなって私の脇腹を突いてくるんです。
私はお義兄さんが興奮しているのが分かり、そっと手を伸ばしてペニスを握るしあありませんでした。
お義兄さんが私の体に手を這わしてくれるなら私もお義兄さんのペニスを、、
それを悟ったお義兄さんが私の顔を見ると、嬉しくて微笑んでくれるのです。
それからはお義兄さんが私の体中を口や手で愛撫してくださり、私の股間まで舐めてくださるのです。
前日の夜は酔って寝ていたので股間を舐められても恥ずかしいという気持ちは無かったのですが、すでに酔いもなくなっている今はさすがに恥ずかしすぎます。
そこで私はお義兄さんの体に手を伸ばして180度回転させ、私の顔を跨ぐようにしお義兄さんのペニスを口に咥えてあげたんです。
「ああ、、莉緒さんの口の中が気持ちいいよ。もっと吸って、、もっと奥へ、、」
するとお義兄さんのペニスの亀頭が喉の奥まで入ってしまい、蒸せて咳き込んでしまったのでした。
その様子をいつの間にか主人と早苗さんが見に来ていて笑われてしまいました。
するとお義兄さんが、「莉緒さん、莉緒さんの中に入れてもいいかな。」と私の脚の間に入って聞いてくるんです。
私は覗き込んでいる主人の顔を見ると、主人がいいよと言いたげに頷いているんです。
そして次の瞬間には主人のキスが、、今度は早苗さんを見るとにっこりし、早苗さんも口を付けてきたのです。
私、同性とのキスは初めてでビックリしたのですが、嫌ではなくて嬉しかったのです。
そしてお義兄さんの方を向いて私も微笑んで頷いていました。
お義兄さんが再び私の脚の間に入り直しペニスを私の股間に宛がうと、これが私の中へ入ってくるんだと思いだんだんと緊張してきました。
するとそれを主人が察したのか、私の手を握ってくれたんです。
まるでまだ経験はないのですが、私が出産をしている時手を握って、頑張れ頑張れ、、と言ってくれているようでした。
そしてその横で早苗さんも、、
それからの時間が永かったのは私だけでしょうか。
ゆっくりとゆっくりとお義兄さんのペニスが私の中へ入ってくるんです。
しかも主人とお義兄さんの妻である早苗さんの見ている前で、、
5分、いいえ10分は掛かったように私は思いましたが、後から目撃者の主人と早苗さん委聞くと、すぐだったわよ、と答えるのです。
「莉緒さん、主人の物長いからそう思ったんじゃない、、」と、何度も入れられている早苗さんはそう言うんです。
それからは見ていた主人と早苗さんも一緒にお風呂に入り、出てくると隣のお布団で裸になってエッチをしていました。
その時の様子は次回書きますね。
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