二日目は木曜日でもう1日が過ぎれば金曜日その次の土曜日で、四日目の土曜日五日目の日曜日は主人が仕事が休みなのでどこか連れて行ってもらえると楽しみにしていました。お料理が得意な早苗さんと一緒に夕食を作りながらいろいろな話をしました。
お義兄さんと早苗さんの知り合った時からの話、主人が出張の時泊めてもらっている時の話などなど、、
最初はビールやお酒を二人で飲んでぐでんぐでんになって寝た時の話とか、でも早苗さんはワインをちびりちびり話について行けなくてさもしかった話とか、、
そんな早苗さんの気持ちを分かって今では3人一緒に飲んでくれたとか、、
そんな話しをしながら用意をしていると二人が揃って帰ってきました。
「どうしたの二人一緒だなんて、、」
「ああ、、いや、駅で偶然に会ってね」
お義兄さんがそんなことを言いながら近寄ってきた子供の顔を見ると、すぐに抱っこして高い高いをしている姿を見て私も早く子供が欲しいと思ってしまいました。
子供を早くに寝かせ4人でお酒を飲んでおると、お酒に弱い私だけが取り残されそうで、、
でも私はアルコールには弱くてすぐにダウンしてしまって、先に休ませてもらったのでした。
目が回り少し吐き気がして、でも我慢して寝続けました。
途中主人が求めてきた様子でしたが私はそれどころではなく完全にダウンでした。
翌朝の三日目、私が起きて台所へ行くとすでに早苗さんが朝食の用意をしていました。
「ごめんなさい、私ったらグッスリと寝過ごしてしまって、、」
「いいのよ、私たちも莉緒さんに薦めすぎたようで、、」そんなことを言ていると主人とお義兄さんが起きてきました。
「おはようございます。夕べは先に休ませてもらってすみませんでした。」
「ああ、、いいよ、いいよ、莉緒さんお酒が弱いんだ、こっちこそ薦めすぎたようで申し訳なかったよ。でも、3人で盛り上がって莉緒さんがいなかったので申し訳なかったなと、、」
「いいえ、、私が悪いんですから、、」
「莉緒、大丈夫か、、」
「ありがとう、あなた、、大丈夫よ。」
そんなことを言いながら朝食を採って主人とお義兄さんはお仕事に行ってしまいました。
玄関で主人を見送る際、「あなた、夕べ、私に何かした?」と聞くと、「いいや、明日明後日はお休みだから、街のいろいろなところを見に行こうか、、」と答えていました。
と言うのは夕べ、いつかは分かりませんが主人が求めてきたように思ったからで、その証拠に朝目が覚めると私のショーツが前うしろ反対になって穿いていたんです。
主人にはそれ以上言わなかったのですが、朝、起きると主人が私の横でちゃんと寝ていたし、、、
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