お義父さんが建てた家に住んでいるお義兄さん、家は広く部屋も十分にあって助かりました。
お義兄さんもお義姉さんも凄くいい方で、子供も可愛くて私もあんな子供が欲しいと思っていました。
着いた夜話をしていて、「そうか、トモも帰って来るのか、だったら3年ほどで金を溜めて同じ敷地に家を建てたらいいよ。先祖代々の敷地出し遠慮はいらないから、足らず分は俺が少しは出してあげるから。俺は家を出てないしこの家の親父の家だったし、トモの分くらい俺が出してやらないと悪いからな。。」と義兄は言ってくれるんです。
「莉緒さん、弟の名前と俺の名前を足したらどういう意味か分かるかな、、」
「ええ、、何か意味があるんですか、、」
考えて思いついたんです。「あっ、分かりました。お義兄さんの名前、シン(親)とトモの名前(友)で、シンユウ(親友)ですか。」
「そう、俺と弟にたくさんの親友が出来ますようにと、兄弟も親友のように暮せ親父が付けてくれたんだ。」
「へえ、、そうなんですか、だから仲がいいんですね、、」
その夜はお酒の弱い私も少し頂き、いろいろな話ができてお風呂の頂いてお休みになったんです。
出張前で仕事が忙しかった主人が久しぶりに私を求めてきました。
お義兄さんの家だというのに私も主人の求めに応じて身を任せてしまいました。
主人はキスをしながら私の体を愛撫し、私も主人の物を口に咥え感じていました。
「ああ、、トモ、早く私達にも子供が欲しい、、」
「ああ、引っ越して来たら子供を作ろう、俺頑張るから莉緒も頑張って、、」「はい、、あなた、、」
主人の舌が私のマンコをとらえ、私も主人のオチンチンを咥え手で扱き、そのご主人が覆い被さってきたんです。
「ああ、、トモのオチンチンが私のオマンコに入っている、、凄い、気持ちいいわ、、」
普段の夫婦の営みの時に使っている言葉、まさかその言葉を義兄が聞いていたなんて思いもよりませんでした。
私達の部屋と義兄夫婦の寝室との間には二部屋ほどあって、密着の良い部屋だったので喘ぎ声が聞こえるはずもないと思い大きな声を出していたんです。
一日目が無事終わり二日目がやってきました。
私は久しぶりのお酒と主人との夫婦の営みに程よく疲れ、ぐっすりと寝たおかげかすっきりとした気持ちでした。
朝、早苗さんと朝食の用意をしていると、主人とお義兄さんが起きて来て、「グッスリと眠れた?」と聞いてきたので、「はい、」と少しテンションをあげて返事をしてしまいました。
主人もお義兄さんもお仕事で、私はお昼を兼ねて早苗さんに近くのスーパーやショッピングモールへ連れて行ってもらう約束をしていました。
この土地に来た時のために買い物の場所や品物の値段を知っておきたかったからです。
もちろん3歳の子供も一緒なので子供がお昼寝をする前に帰ってこなくてはいけなかったんです。
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