真知子は、夜が明けるまで延々と続いた見知らぬ男達による寝取られ輪姦の果て、余りに強烈な絶頂を数え切れないほど体感すると、妻としての理性やプライドは崩壊し、意識が遠のき虚脱状態になりました。
夫の裕二は、その一部始終を満足げに見ながら興奮し笑みを浮かべ、ぐったりと脱力した妻の身体を抱きかかえると、ミニバンから妻を下ろして自宅へと連れ帰り、
真知子はそのまま、精液と汗にまみれた、乱れた姿のままでベッドに横たえられると直ぐに深い眠りに落ち、
見知らぬ男達の威圧的な声と共に、身体のあちこちに残る粘つく感触や、子宮内に溜まった熱い精子の疼きが、夢の中でいつまでも走馬灯のように思い出されました。
翌朝は休日で、真知子がハッと気付いて目を覚ましたのは午前十時を回った頃で、すでに日が高く昇っていました。
全身に残る倦怠感と虚脱感、股間の疼きと女陰がヒリつく僅かな痛みに顔をしかめながらベッドから起き上がると、
生暖かい大量の精子が、トロトロと秘唇から溢れ出して、薄乾きのショーツを再び、ビチャビチャに濡らしました。
大きな鏡に映る自分の姿は、髪の毛が驚くほど乱れ、首筋や胸元には薄紅色の淫行の証がいくつも残り、
太ももには淫裂から溢れ出し、伝い流れ落ちて乾いた、白濁液の跡がベッタりと付着していました。
(酷い姿だわ…、こんなの有り得ない…)
鏡に映し出された、無惨な淫行の成れの果ての姿に、羞恥と後悔が一気に込み上げると真知子は慌ててバスルームへ駆け込み、
熱いシャワーを全身に浴びながら、見知らぬ男達の痕跡を消し去る為に、身体中を隅々まで丁寧に洗い流しました。
ボディソープを泡立て、秘唇の割れ筋に指先を這わせると、肉襞の隅々まで丁寧に洗い流し、男達の精子でヌメる淫穴に指を挿し込んで、膣内から精子を掻き出すように洗い流しました。
執拗な辱めを受けたお尻の穴はプッくりと盛り上がり、男達の指先で散々辱められ、指入れされほじくり回された感触が未だに残り、
シャワーからの強い水流が盛り上がった肛門の輪に当たる度に、微かな疼きと甘い痺れが蘇り、真知子は唇を噛みしめ、その新たな感触に身を震わせました。
(こんな不浄な場所を弄られ、感じてしまうなんて…、、節操が無さ過ぎる…、、、わたし…、、どうかしてるわ…、、)
男性臭と精臭が染み付いた、長い髪の毛を綺麗に洗い流してシャワーを終えると、脱衣室で真新しい下着を身に着けながら、
真知子は、昨夜の理不尽で屈辱的な辱めを受けた自分の身体の驚くべき反応に、諦めと妥協、妻としてのプライドが激しく交錯し、葛藤しました。
夫の裕二が、抗う事の出来ない立場に追い込まれた、わたしに対して仕組んだ恥辱的で屈辱的な輪姦行為だったのに、
身体はそれを拒む事なく、むしろ正直に反応し、悦んで受け入れ絶頂し続けた事実が全てをものがたり、その生々しい記憶が、ふとした瞬間に熱さを呼び起こしました。
長女夫婦は早めに朝食を済ませ、朝の散歩に出掛けていて、わたしたちは遅めの朝食の席で顔を合わせて、裕二はいつも通りの穏やかな顔で新聞を広げていました。
昨夜の不貞行為による罪悪感がのしかかる真知子は、箸を持つ手が小刻みに震え、夫の目を見ることすらできずに、目を伏せていると、
「おはよう…、、昨夜は疲れただろう…?ゆっくり眠れたか…?」
「え…、、ええ、ありがとう…、、大丈夫です…、、」
ほんの短い会話だけで食事を終えましたが、まさか裕二から、わたしを気遣う言葉が出るとは想像もしていなく、ほんの僅かに残る人間性に心が救われました。
夫が家から出るのを待って、真知子はようやく安堵の深い溜息をつくと、リビングのソファに倒れ込むように座りましたが、
夫の車が門を出て行く音を聞くと、不覚にも胸の奥がざわつき、なぜ休日に行き先も告げずに出掛けたのか?
もしや次の計画の為に夫が見知らぬ男達と新たな淫行の打ち合わせしているのでは?そんな憶測を考えているだけで、不覚にも股間が熱くなり、秘裂がじんわりと湿り気を帯び疼いてしまう自分に情けなささえ感じました。
(どうして…?考えただけでこんなに興奮するなんて…、、、わたし…、いつからこんなに節操の無い女になったの…?本当に情けないわ…、、 )
あれこれ考えながら、座り心地の良い柔らかなソファで熱い紅茶を飲んでいると、夫不在の安堵感と、昨夜の淫らな輪姦による疲労感が真知子を睡魔に誘い込み、いつしか心地良い眠りに入っていきました。
その頃、朝の散歩から帰宅した長女真由美は自分達の寝室で、身重の身体をゆっくりと休ませ、夫である拓也は散歩の汗を流す為に脱衣室に入ると、
その部屋の湿気具合から、誰かがシャワーを浴びたんだと悟ると胸を躍らせ、興奮しながら脱衣室のランドリーバスケットの中身を漁り始めました。
するとバスケットの中に、脱ぎたての濃紺のショーツが無造作に丸めて入っていて、拓也はそれを手に取ると直ぐに広げてジックリと観察しました。
(えッ…、これは…、、、これは凄いなんてものじゃない…、、マジなのか…?)
ショーツのクロッチ部分はビチャビチャで濡れ光り、布地にバタークリーム状の粘液がベッタりと付着し、白く濁った粘液が大量に染みついていました。
激しく濡れ汚されたクロッチ部分の匂いは嗅いでみるまでもなく、濃厚な精液の匂いと、淫穴から溢れ出した愛液の甘酸っぱい香りが混ざり合い、
ただならぬ淫靡な香りがムンムンと漂いながら鼻腔をつき、その明らかに重さの増したショーツは、それが単なる愛液の量ではない事が直ぐに分かりました。
(真知子さんは、間違いなく誰かと不貞を働いている、しかも…、この大量の精液の痕跡は、一人や二人の量じゃない…、、)
(昨夜、どこかで男に抱かれてきたのか? それも複数で…? 義母さんがまさかこれほど淫乱だったとは…、、、)
拓也はそう確信した瞬間、あらゆる妄想から湧き上がる興奮で男根の鎌首が持ち上がると、みるみる血流が増大し、
図太く長大な巨根がガチガチに固く勃起すると同時に、美しい魅力的な義母を計画的に貶める事を考えながら、不敵な笑みを浮かべました。
拓也は精液まみれのビチャビチャに濡れ汚したショーツを鼻先に押し当てて、深々と吸い込むと、ブリーフの中で激しく脈打つ熱い肉棒を握り締め、軽くシゴきながら、
性欲を掻き立てる、義母真知子の熟れた肉体を手駒にできる絶好のチャンスを掴んだ事で気持ちが高揚し、興奮した拓也の心臓がドキドキと激しく脈動すると、
拓也は、素早くその濡れ汚したショーツをズボンのポケットに押し込むと、脱衣室を後にして心の中で、これからどんな方法で義母真知子に近付き、抗えないよう追い詰め受け入れさせようかと、考えを巡らせていました。
その日の午後、拓也は妻に気分転換で友人と会ってゆっくり食事でもして来るように勧めると、真由美を送り出し、二人しかいない家の中で、再び真知子に近づく機会を伺っていました。
義母の不貞の秘密を握った拓也の視線は、すでに獲物を狙う性欲に満ち溢れた獣の目に変貌し、リビングのソファで疲れ果てて眠る義母真知子の、
フレアミニスカートから覗き見える、無防備に投げ出された肉質感ある魅力的な脚を見ただけで男根に血流が集まると、
それは一瞬でガチガチに固く勃起し、図太く長大な肉棒がズボンを盛り上げました。
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