ゲホッ・・・
ゲホッ、ゲホッ・・・
ゲホッ・・・
ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ・・・
放り投げられた私の体はベッドにバウンドしてから横たわった。
苦しくて、解放されてもうまく息ができなかった。
空気を吸い込むたびに咳きこんでしまう。
ふと気配を感じて視線を上げると興奮しきった顔の吉崎が荒々しい息に肩を揺らしながらベッドの横に立っていた。
膝をついてベッドに上がると、そのままゆっくりと近づいてくる。
私の膝を左手で掴み、押し広げながら足の間に入ってくる。
私は吉崎の股間から目が離せなくなっていた。
ツバでドロドロになったせいで、最初に見た時よりも凶暴さがさらに増している。
ネバついた唾液の雫をプラプラと揺らしながら 私の無防備な膣に近づいてくる。
吉崎は「欲しいか」と言った。
低くて恐ろしい声だった。
見ると、恐ろしい顔で私を睨んでいた。
「このまま突っ込んで欲しいか・・・?」
声から興奮が伝わってきた。
私は吉崎の目を見つめたまま無言で頷いた。
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