「あッ、、ああんッ…裕二そこ感じちゃうッ…もっとッ、、もっと奥まで突ッこんでッ…、、ああッ…、そこいいッ…、、もう駄目ッ…、」
「あぁッ、、イッちゃう、、イッちゃう、、イッちゃううぅッ…、出してッ、出してえッ…
全部中に射精してえッ…、、、、」
事務所の目の前にある自宅で、旦那や長男と夕飯をすませたあと家を抜け出し、誰もいない暗闇の事務所内で、
怒張して反り返り、天を向いてビクビクと脈動する肉棒を、ブリーフから真上に突き出したまま椅子に座る裕二の腰上に跨り、
真上からお尻を上下に激しく振りながら、淫口を固く勃起してる肉棒に打ち下ろすと
繰り返し湧き上がる激しい快感が、一気に暴走し強烈な絶頂感が訪れ、膣内の奥深くで激しく脈動する熱い肉棒から濃厚な精子がドビュッ、ドビュッと膣内に射精され、熱い精子が子宮内に流れ込みました。
裕二の肉棒を、膣内奥深くまで深々と咥え込んだまま強烈な絶頂を迎え、腰上で悶え狂いながら、乱れた荒々しい吐息のまま抱き付いて濃密なキスをすると、
「ねえ、裕二…、沙也加さんともヤッてるでしょ…、、?」
「えッ…? ああ…、、、ヤッてるよ…、、若い奴にもヤラせたし、童貞男子の筆下ろしもヤラせたよ…、、、、」
「そんな事までヤラせたの…?酷い人ね…裕二には、わたしがいるのに、あなたって本当に最低な人なのね…、、」
「わたしも…、、、あッ…、あッ、ああんッ…こうやって…、、ヤラれまくってるから…
沙也加さんの事、どうこう言える立場じゃないけど…、、、」
「あの口うるさい村長に知れたら…いったいどうなるのかしらね…、、」
そんな、性欲を満たす為の家族間の泥沼の愛憎劇が渦巻く背徳と淫欲にまみれた日々が続く、ある日の月が綺麗な夜半過ぎ、
本家の自分の寝室で、農作業や精神的にも疲れ果て、中々眠りにつけない沙也加は、
ふと縁側のガラス戸がかすかに擦れる音で目を覚ましました。
(ん…、? 誰かきた…? まさかこんな夜中に、いったい誰が…、、、)
縁側の廊下から、微かに床板のキシむ音が聞こえると、その足音は、わたしの部屋の引き戸の目の前でピタリと止まり、
ゆっくりと、そして静かに引き戸が開かれると、引き戸の向こう側から、月明かりを背にした黒い人影が寝室に忍び込んできました。
(えッ…、なに…? 嘘でしょ…、、、)
恐怖感で金縛りのように身体が硬直すると声すら上げられず、身動き出来ない状況でいると、
その黒い影は、ゆっくりと沙也加の枕元に近づいて、月光の下でその正体が次第に露わになると、
それは村でも最大権力を持つ、威厳に満ちた初老の男、村長の大林でした。
「沙也加さんが起きてる事は分かってる…
なに、怯える事はない…、、今夜は、貴女にいくつか聞きたい事があって来たんだ…
正直に答えてもらおうか…、、」
「こ…こんな真夜中に、、いったい何の用なんですか…?」
不機嫌そうに答えると、男は不敵な笑みを浮かべながら、
「沙也加さん…、、わたしが何も知らずに此処に来たとでも思ってるのかね…?」
「神宮寺家長男の嫁である貴女が、うちの村内のいろいろな若い衆と姦通してる事はもう村中に十分知れ渡った事…、
神宮寺家の人妻である貴女が、その淫らな女体で村の男達の欲情を悪戯に掻き立て、
淫行に誘い込んで村の風紀と秩序を乱し、
若者達を相手に禁断の悦びに陶酔する姿を全て動画で拝見させてもらったよ…、、」
「ち…違うんです…、、、誤解です…、、、あれには深い事情があって、、わたし彼に無理やり犯されたんです…、、、」
「一度、彼に身体を許したら、後は呼び出されるたびに何度も…、、、」
村長はそう告げると、怯えて震える沙也加の肩を抱き、大きな手で押さえつけ、
古風な、しかし抗いがたい重苦しい響きを持って呟きました。
「沙也加さん…、義光君が嘆いてたよ…、長男の嫁だからと暫く我慢してたが、これ以上放置すれば、
神宮寺家の威厳に関わる問題になるからどうにかして欲しいと相談を受けた…、、」
「わたしは、まさかそんな馬鹿な事は流石に無いだろうと義光君をなだめたが、ある日、匿名のメモリーカードが届き、
その動画に撮影された淫らな内容を見て、正直、驚いた…、、全て義光君の言ってた通りだったからだ…、、」
「貴女の夫に子種が無いのは本当に気の毒な事だが、長男の孫を必要とする神宮寺家の切なる事情も理解して欲しい…、
だからと言って、無秩序に若い男達を誘惑し、快楽の為に誰の子種だか分からない子を孕んでも困る事くらい、貴女なら十分に理解出来るだろ…?」
「村長さん…、わたしにいったいどうしろと言うんですか…? 自宅に帰れというなら、いま直ぐ帰ります…、、」
「それは駄目だ…、自宅に帰っても、長男には子種が無い。欲求不満で沙也加さんが見知らぬ男の子種で孕んでも困るからな」
「じゃあ…、わたしはいったいどうすれば良いんですか…、、」
「義光君、もう部屋に入って来なさい…」
「えッ…、、、」
寝室に入ってきた義父は、険しい顔付きで眉間にシワを寄せ、口を真一文字に閉じたまま普段の笑顔は全くなく、
これまでの毎日の生活の中で、顔を合わせて笑顔で受け答えしていた事が、全て義父の演技だった事にショックを受けました。
「さて、本題だが…、沙也加さんの妊娠は神宮寺家当主の義光君が強く望む事であり
たとえ長男以外の子種であっても、その血筋や家系は名家であり、明確な相手でなければならない決まりがある…、」
「今までのように、若い男なら誰でも構わず相手にする、盛りのついた淫行は今後、一切許されない…、」
「これからは、私と義光君が厳選した立派な血筋の男達に、懐妊するまで夜這いさせ続ける事に取り決めた…、」
「初日の今夜は、わしが夜這いをかける…いいな沙也加…、拒む事は許されんぞ…」
「そ…そんな…、、夫だっているのに…、」
「義和には私から言い聞かせ、納得してもらったから心配はない…、安心しろ…、」
「ええッ…、あの人がそんな馬鹿な事を受け入れるはずないわッ、おかしいわよッ…、」
(狂ってる…、この人達は狂ってる…、)
沙也加は普通では有り得ない、理不尽で異常な提案を無条件で受け入れる事を余儀なくされ、それは抗う事さえ許されず、
逃れる事の出来ない、古くから言い伝わる村の掟の闇へと、我が身が引きずり込まれていく予感に怯え、絶望していました。
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