激しいエクスタシーに繰り返し何度も襲われて、情事の余韻を色濃く残して頬が赤らむ沙也加と、獣のような激しいピストン運動を繰り返し、汗が滴り落ちる剛二は、
多目的トイレの重い扉を静かに開けると、人目を気にしながら、何食わぬ顔で駐車場へと歩き出そうとしたその時、不意に鋭い声が二人を呼び止めました。
「おいおい…、、こんなところで何してんだ剛二…? それに沙也加さんも…、、」
振り返ると、そこには大きな買い物袋を下げた剛二の友人、晃が立っていました。
その目は沙也加の乱れた髪や、心なしか上気して頬を赤く染め、視線を反らす恥じらいの表情でいる沙也加を、舐め回すように覗き見て、
晃の胸の内に黒い嫉妬と、どす黒い欲望が渦巻きました。
村の古くからのしきたりである夜這いの順番を、まだ迎えてない晃にとって沙也加は、手の届かない魅力的な絶世の美女であり、欲望の対象でした。
その憧れの美女を、剛二だけが私的に独占し、あまつさえ村の外で密会しているという疑念が湧き上がると、嫉妬と妬みで理性がかき乱され、
「お前ら、村の掟を破ってこんな場所で密通してたのか…?まさか、駆け落ちでもする気じゃねえだろうな…?」
晃の目は低く据わり、欲望に満ち溢れた沙也加を見る眼差しは、ギラギラしていました。
「お前ら…、村長にこの事をチクられたくなければ、俺にもその身体、いま此処で抱かせろ…、、、」
理不尽極まる晃の要求と、これ見よがしな上から目線に、剛二の身体は怒りに震え、顔は激しく怒張しました。
「晃ッ、お前、ふざけるなッ…、、沙也加をいったい何だと思っていやがる…、、」
「どれほど彼女が嫌な思いで夜這いされてるのか、一度でも考えた事あるのか…?」
キツく拳を握りしめ、ブルブルと震えながら今にも殴りかからんとする剛二の手を、沙也加がそっと制して止めました。
(ここで大きな騒ぎになれば、村長や義父など村中に知れ渡り、自分達が計画している駆け落ちは完全に不可能なものになってしまう…、、)
そう思った沙也加は、二人の未来と愛情を守るため、覚悟を決めて言いました。
「……わかりました…晃さん…、その代わり絶対に、誰にも私達の事を言わないって、約束して下さい…、、、」
「ちょっと待って沙也加さん…、いったい何を言って…、、」
「いいの…、剛二さん、、、それで秘密が守られ、私たちの為になるなら、わたしは抱かれても構わない…、、剛二さんゴメンね…、わかってね…、、」
沙也加は瞳を潤ませ、震える涙声で剛二を言いなだめると、晃に手を引かれるまま、駐車場の奥に停められた、彼のワンボックスカーの車内へと連れ込まれました。
車のスモークガラスに遮られた密室の車内で、沙也加は後部座席に座る晃の股間に割入ると、膝立ちで自ら彼のベルトを外し、
抑えきれない欲望と興奮で盛り上がるブリーフから、男性器を掴み出しました。
剛二より小柄な晃のソレは固く勃起して反り化り、熱気溢れる亀頭はパンパンに張り詰め、強い尿臭と男性臭をムンムンと漂わせる肉棒を、沙也加の細長く白い指先が、ギュッと握り締めました。
男の剛二は、何も出来ない己の無力さに歯噛みし、断腸の思いでその恥辱的な光景を見つめるしかなく、
しかし皮肉にも彼の肉体は、目の前で愛する女が辱められ、陵辱されようとしている背徳的な状況のなか、不本意にも男根が激しく反応し、亀頭は徐々に鎌首を持ち上げ始めました。
垂れ下がる長い髪の毛を片手でたくし上げながら、固く勃起して天を向く晃の肉棒を根本からゆっくりとシゴき上げ、
強い刺激臭を漂わせる亀頭に舌を這わせてペロペロと舐め回し、熱い唇を亀頭に覆い被せると、晃は歓喜の呻き声を漏らし、わたしの頭を掴みました。
「くッ…はああッ…、最高じゃないか…、、」
「これは堪らん…、舌先がチンポに絡みついてくるッ…、、あああッ、、良いぞッ…、」
「沙也加、もっと激しくシャブるんだッ…」
晃は、掴んだわたしの頭を前後に振りながら、勃起して反り返る固い肉棒を、わたしの口唇に乱暴に激しく突き入れ、
亀頭で咽頭を乱雑に突かれたわたしは喉を詰まらせ噎せ返り、涙目になりながら晃が早く射精する事だけを願って、激しくシャブりつきながら吸引しました。
「おいおい…、待ってくれ、、、そんなに激しく吸われたら出ちまうじゃないか…、くううッ…、ヤバい、ヤバい…、、、」
「よし…、交代だ…、、、沙也加はそこに座ってくれ…、、」
指示されたミニバンの後部座席に座ると、晃はわたしの股間に割入り、フレアミニスカートを捲くり上げると、
露出したワインカラーのパンティに指先を掛け、スルりとまるいお尻から抜き取りました。
「このパンティ…、いやらしいな…、、、クロッチ部分の濡れ滲みは凄いし、内側のオ◯◯コが当たる部分もベチャベチャになってるじゃないか…、、、スケベな人妻の匂いがプンプンしてるぜ…、、、」
つい先ほどまで、剛二の極太な肉棒に激しく貫かれ、タップりと膣内奥深くに射精され熱く火照ったままの淫裂は、
だらしなく陰唇が口を開き、濃厚な白濁液をトロりと垂れ流すところを、晃にジックリと観察されていました。
「へえ…、そうかい、、そう言う事か、、だから、もうこんなにグチャグチャに濡れてやがるんだな…、」
「剛二の野郎と真っ昼間からヤリまくり、ひとしきり楽しんだ後に、中にタップりと出されたわけだ…、、、」
「まあ、いいさ…、あんたがチンポを欲しがるまで、オ◯◯コをタップりと弄らせてもらうぞ…、、」
彼はそう言うと、わたしの両脚を大きく開いて肘掛けに乗せ、恥辱的なオムツ替えの格好にさせると、
だらしなく淫口を開いた膣穴に、ゴツゴツした太い指先をヌップリと差し込み、ヌチャッ、ヌチャッと卑猥な水濁音を立てながら
抜き差しを始め、
包皮が剥け、充血して固く立ち上がったままの陰核の小粒をクリクリと押し潰すように転がしました。
「はッ…、、、はうんッ…、、いやッ…、、、駄目ッ、、それ駄目ッ…、、あうんッ、、、」
「何が駄目だ、、気持ち良くて悶えてんだろが…、、おらッ…、おらッ、鳴き叫べッ…」
密室の車内に、ムンムンとした男達の熱気が漂い、ヌチャッ、ヌチャッと言う卑猥な音が鳴り響き、
沙也加の、啜り泣くような喘ぎ声が更にいやらしさに拍車を掛けると、傍観者である剛二の股間は、張り裂けんばかりに固く勃起してしまい、
その哀しい男の性に、剛二は計り知れない情けなさを感じ、自分の無力さに落胆するばかりでした。
(駄目ッ、、剛二さんの前でイカされたら駄目ッ…、、ああッ…、我慢出来ないッ…、)
沙也加は、晃が膣穴に抜き差しする、一浅一深の、膣奥には僅かに届かない巧みな指先の抽挿で、挿入願望がジワジワと高まり、
同時に敏感なクリトリスへの執拗な弄りで絶頂感が一気に高まると、それを抑え込む事はほぼ不可能で、
それでも、津波のように押し寄せる強烈な快感の喘ぎ声を、必死に押し殺しながら嗚咽しましたが、
激しく波打つ身体と、快感で身悶える女体を制御出来ませんでした。
「んッ、、んんッ…、はッ、はッ…はああッ…、やッ…、、くッ…、はあッ、はあッ…、、、」
「熟した人妻は、どんなに我慢してもイカされちゃうんだよな…、、いくら頑張って堪えても無駄だよ…、、」
「くッ…、、、沙也加…、、すまない…、」
晃は、下卑た不敵な笑みを浮かべながら、自身の猛り狂う怒張した男根を剥き出しにすると、沙也加の脚を高々と抱え上げ、
白濁液を垂れ流しヌラヌラと濡れ光る淫裂に、熱くて硬い亀頭をヌチャヌチャと馴染ませると、
口を開いた淫穴に、ズブズブと長大な男根を押し込みました。
「あッ…、、、はあぅぅッ…、、、」
剛二の時とは全く違う、粗暴で容赦のない楔が、沙也加の引き締まる窮屈な膣内に、ズブズブと押し込まれると、
剛二の極太な肉棒による圧着感と、官能的な抜き差しで、溢れ出した粘液で柔らかく潤んだ膣穴が拒むべき男の肉棒さえも難なく咥え込むと、
感度が最高潮に達していた沙也加の肉質感と張りのある肉壁は、晃の凶暴なピストン運動に対しても、不本意ながらも敏感に激しく反応してしまいました。
ズチュッ…、ズブチュッ、と静かな密室の車内に響き渡る卑猥な肉撃音は、剛二への度重なる罪悪感と背徳感に苛まれながらも、
容赦なく突き入れられる図太く長大な肉棒が、子宮口を穿つ強烈な快感を我慢する事など全く出来ず、
ひと突き毎に、次第に艶めかしい卑猥な喘ぎ声を漏らし始めました。
「あッ…、ああんッ、いやよッ…、、駄目ッ…、そんな激しく…、、挿れないでッ…、、、」
長い髪を振り乱しながら、狂おしく身体をクネらせ身悶える沙也加の、その淫らな悩ましい喘ぎ声で悶え狂う姿を目の当たりにした剛二は、
激しい嫉妬と怒りに胸を焦がしながらも、沙也加の淫らな交接で、自身の股間がガチガチに怒張し、大きな亀頭先端部からは、熱い粘液を溢れさせてる事に気付くと、
さらなる自己嫌悪と湧き上がる興奮の極致へと叩き落とされ、なす術の無い自分の情けなさに落胆し、男としてのプライドは、音を立てて崩れ落ちました。
「くうぅッ、締まるッ…、めちゃくちゃ締まるぞッ、、、これは堪らんッ…、、もう我慢出来んッ…、」
「沙也加、動くなよッ…、、いまから濃厚な精子を、タップりとオ◯◯コに射精してやるからなッ…、、」
「いやよッ…、、止めて晃さん、それだけは許してッ…、、あッ…いやッ、、、お願いッ…」
「駄目だッ、許さんッ…、たとえ俺の精子で孕んでも、誰も俺を責められないだろ…、沙也加ッ…、孕ませてやるぞッ…、」
「だッ…、、駄目えッ…、、、、」
沙也加の身体が波打つようにビクッ、ビクッと痙攣しながらエクスタシーに達すると、晃には激しい射精感が訪れ、
沙也加の腰を強く掴んで引き寄せると膣奥最深部まで男根を捩じ込み、亀頭を子宮口に密着させ、
獣のような雄叫びと共に、膣内射精を拒む沙也加の胎内に、ドピュッ、ドピュッと濃厚な熱い精液を容赦なく射精し、濃厚な熱い精子をドクドク子宮内に流し込みました。
熱い精子が子宮内に流れ込むのを胎内で感じると、悔しさで瞳に涙を滲ませながら震える脚で座席からヨロヨロと起き上がり、
長い髪の毛の乱れと、スカートの乱れを整えて下着をはくと、
屈辱的な陵辱で、濡れ開いたままの淫穴から熱い精子がトロトロ溢れ出し、パンティをグチャグチャに濡らしました。
沙也加の熟れた膣内に、熱い精子を流し込むという欲望を叶えた晃が、満足そうに車で去った後、二人は村へと戻る車中の、重苦しい沈黙の中にいました。
助手席のシートに深く身を沈めた沙也加の太腿の内側には、晃に執拗に辱められ溢れ出した白濁液が乾いた痕跡が残り、
閉じる事のない、陵辱され開ききった淫裂からトロりと濃厚な精子が溢れ出し、パンティを激しく濡らしていました。
「剛二さん…、、、ごめんなさい…、、、本当にごめんなさい…、、わたし、、、」
瞳から大粒の涙をボロボロとこぼし、嗚咽しながら己の不徳を責める沙也加の姿に、剛二は、彼女の手を助手席から強く握り締め抱き寄せました。
「謝るな沙也加…、、、沙也加は自ら身を投げ打って、出来る限りの最善を尽くしてくれたじゃないか…、、」
「むしろ、謝らなければならないのは俺の方だ…、俺はただ奴の、あの恥辱的な辱めを見てるだけで何の役にも立てず、ただただ無力だった…、、、」
「俺の力が足りなかったせいで、沙也加に嫌な思いをさせてしまった…、すまない…
必ず沙也加を、あの忌々しい村から連れ出し、一生を掛けて絶対に幸せにする…、、沙也加…、許してくれ…、、、」
「剛二さん…、、貴方を信じるわ…、、、どこまでも、貴方に付いて行くから…、、わたしを離さないでね…、、」
村に戻る途中で停めた車内で、愛の契りを誓いあった二人は、キツく抱き締め合い、愛情溢れる濃厚なキスを交わしました。
村の本家に戻ると突然、沙也加のスマートフォンに夫の義和からメールが入り、
『オーストラリアへの急な海外出張が決まったので、しばらく家を空けるから本家と義父の事をよろしく頼む』
その文面を見た瞬間、二人は顔を見合わせました。
これ以上にない、天が私達に与えてくれた千載一遇の駆け落ちのチャンスでした。
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