白昼の大手スーパー駐車場にある、公共の多目的トイレの中、静まり返る無機質な個室の中で、自らミニスカートを捲くり上げ剥き出しの女陰を舐めさせていると、
ピチャピチャと卑猥な濁音が鳴り響き、男の興奮した荒れた吐息と、沙也加の淫らな喘ぎ声がシンクロして、淫靡な男女の世界を醸し出していました。
「ああッ、剛二さんッ…、わたしもう駄目ッ…お願いッ…、、イッちゃう前に挿れてッ…、貴方のモノでイカせてえッ…、、、」
クリトリスを激しく舐め回され、小粒に吸い付かれながら淫穴に指先をヌプヌプと抜き差しされると、
発情する女体を抑え込む事は不可能で、いやらしく濡れ開いた淫裂から溢れ出す粘液が太腿を伝い流れ、床に滴り落ちました。
彼が立ち上がると、わたしは我慢出来ずに剥き出しの、ガチガチに怒張した熱くて固い剛直をギュッと握り締め、
熱い溜息を吐き出しながら、愛おしそうに亀頭を舐め回しシャブりつくと、トロんとした熱い眼で剛二を見上げました。
興奮して、ビクビクと激しく脈動しながら収まり処を求める彼の亀頭の先端部からは、透明な粘液が溢れ出し、先ほどよりもさらに太く固くなると、
凶暴なまでにそそり立ち、ビクビクと脈動しながら熱い熱気をムンムンと放ち、
剛二の性的興奮と昂ぶりが限界を超えると沙也加の手を引いて立ち上がらせ、大きな鏡のある前へと向かいました。
「沙也加さん、このバーを握って…、、」
「うん…、、、こうで良い…、、?」
沙也加が、大きな鏡の前にある介助バーを両手で握り締め、お尻を彼に突き出す姿勢を取ると、
剛二はその背後にぴったりと張り付いて、フレアミニスカートを捲くり上げました。
グチャグチャに濡れ開いた淫裂が、外気に晒されるヒンヤリとした感覚のなか、交尾の獲物を得た雄の熱気と支配欲が、彼の興奮した荒ぶる吐息から、ひしひしと受け取れました。
粘液溢れ出す淫裂の割れ筋に、熱い亀頭の先端部をヌチャヌチャとなじませながら、
「他の男達の残滓なんて…、、俺の精子で全て埋め尽くし、消し去ってやるッ…、、」
「沙也加ッ…、、挿れるぞッ、、、、」
「い…挿れてッ…、、剛二さんのオ◯ン◯ン早く挿れてッ…、、」
「あッ…、、あああぁッ…、嬉しいッ…、、、剛二さんのが、入ってくるッ…、、、」
剛二が、濡れそぼった淫穴に深々と男根を押し進めると、ガチガチに勃起した固い極太の剛直が、沙也加の引き締まった膣内最奥へと容赦なく楔を打ち込みました。
何日も待ち焦がれた、あの剛二の長大で極太な肉棒が、沙也加の窮屈な膣内を押し開きながら突き入れられると、
引き締まる膣内にパンパンに押し拡がる密着感と、肉質感ある極太な肉棒による暴力的なロングストロークでのピストン運動が、
立ちバックの姿勢で男根の先端部の亀頭が最も深く、そしてピンポイントで子宮口を捉え穿つ角度で、
いきなり猛烈な快感に襲われた沙也加は、長い髪の毛を振り乱し、淫靡な喘ぎ声で鳴き叫びながら悶え狂いました。
「あああッ、 剛二さんの長いッ、長いのッ…奥までッ、わたしの奥まで当たるッ…、、」
「いいッ…、、剛二さんのいいッ…、、、、あああッ、、狂いそうッ…、、、」
「狂えッ、沙也加ッ…、、俺の事だけ考え、俺の精子で孕む事だけ考えろッ…、、」
「はッ…、はいッ…、、、剛二さんッ、、、、
もっと激しく犯してッ、もっと深く突き入れてえッ…、、、」
ズチャッ、ズチャッ、と互いの淫部が激しく衝突する卑猥な水濁音と、荒ぶる熱い吐息が個室の無機質な冷たい壁にぶつかり、乱反射する。
剛二の、精力漲る野生的で暴力的なピストン運動は、増大していく快感と共に次第に速度を増し、沙也加の温かな弾力ある柔らかい肉質感ある肉壁を、
激しく押し開きながら抽挿し、亀頭の張り出す傘が、膣奥からネットリとした粘液を掻き出しました。
荒れ狂う剛二の極太な肉棒のピストン運動が激しさと速度を増す度に、沙也加は悶え狂いながら強烈な快感の荒波に何度もさらされ、
いきなり訪れる強烈な快感の絶頂に押し上げられると、背中が仰け反り、身体をビクビク痙攣させながら身を震わせ、意識がボヤけそうになりながら、剛二の身体に手を回そうと必死にもがいていました。
「ご…、剛二さん、わたしもう駄目ッ…、、またイッちゃうッ…、ああッ、もう狂いそう…
剛二さんッ、愛してるッ、愛してるうッ…」
「俺もだ沙也加ッ…、、、もうお前を誰にも渡さんッ…、、 俺のッ、俺の精子を全部注ぎ込んでやるッ…、、孕めッ、孕んで俺達の子を産んでくれッ…、、、」
剛二は、沙也加の細い腰をガッチリと両手で掴んで逃げられないように固定すると、獣のような雄叫びとともに、限界まで腰を淫裂に押し付けながら反り返る極太な肉棒を突き挿しました。
「くおああッ…、沙也加、出すぞッ…、、、俺の精子を受け取れッ…、、」
「だッ、出してッ…、いまよ出してえッ…、、ああぁぁぁッ…、、、剛二さんッ…、、、」
次の瞬間、熱く沸騰したような濃厚な精液が沙也加の膣内に激しく射精され、極太な肉径がビクッ、ビクッと収縮を繰り返しながら熱い精子を子宮内に流し込みました。
(熱いッ…、 剛二さんの熱い精子が…、、、わたしの子宮に流れ込み、中を熱い精子で満たしていく…、ああ…嬉しい…、、、)
繰り返し脈打つ亀頭先端部からドビュッ、ドビュッと放たれる熱い命の奔流が、沙也加の子宮内を熱い精子でいっぱいに満たしていくと、
沙也加は全身をビクビクと、激しく痙攣させながら、あまりの絶頂感に声を枯らして鳴き叫びました。
強烈な快感で、脳内が真っ白に塗り潰されていくと、すべての思考が停止、消失しながら、次第に剛二と二人だけの愛情に包まれていきました。
「沙也加さん…、いや沙也加…、、本当に気の毒なんだけど…、、、、ご主人はもう沙也加の元には戻らないと思う…、、、
有り得ない事に、あの人は義弟の奥さん、絢音さんと密通してるんだよ…、、」
「ええッ…、?まさかあの義和さんが…?」
「嘘…、、、嘘よ…、、、」
「残念ながら本当の事なんだ…、、俺は、ついその現場を覗き見てしまったんだよ…
沙也加がご主人を想う気持ちは痛いほどわかる…、でも俺は…、、、、そんな純真な沙也加を見ていられない…、、」
「沙也加がご主人を見切る覚悟があるのなら、俺はいつでも沙也加を連れて、この街を出る覚悟がある…、、、」
「沙也加…、、俺と一緒に街を出よう…、贅沢な暮らしは出来なくても、俺が一生働いて沙也加と子供の面倒を見る…、、、」
「誰よりも沙也加が大切なんだ…、、、、沙也加…、愛してるよ…、、、、」
「剛二さん…、どうやら本当のようね…」
「でも、ありがとう…、、私も剛二さんの事が大好きだし、勿論、わたしも貴方の事を愛してるわ…、、、」
わたしは、剛二の話を聞きながら呆然としていましたが、話をしながら何故だか大粒の涙が瞳からポロポロと溢れ出し、
辺りの視界がボヤけ始めると、啜り泣くように嗚咽しました。
しかしそれは、沙也加を抱いた他のどんな男達からも得られなかった、絶対的な愛と真実の証明であり、
私を騙して義父に差し出した無慈悲な主人との決別と、剛二を信じ全ての愛情を受け入れる事を覚悟した事への証明でもありました。
「はあ…、、、十数年も一緒にいたのよ…わたし…、、自分でも妊娠出来ないと思っていて、ずっと独りで悩んでいたのに…」
「馬鹿だよね…、、騙されてた事に気付かないなんてね…、、、、」
膣内射精が終わっても、大切な話をしている最中にも剛二は男根を全く抜かず、沙也加の背中に向かって問い掛けるように淡々と話をしながら、
膣内の奥深くで射精して軟化した男根を、熱く柔らかな膣内の肉質感を楽しむかのように、ほんの僅かだけ前後に動かしました。
「あッ…、、剛二さん…、わたし、村の男達にヤラれたのよ…、、、、剛二さんの知人にも…、、、あッ、ああんッ…、、、、」
「そんな淫らな女なのに…、、、あんッ…、剛二さん…本当に信じて良いのね…??」
「勿論だよ…、、俺の友達も沙也加を無理やり強姦した訳じゃない…、村のしきたりに従っての行為だから不可抗力としか言いようがない…、、
沙也加が、甘んじて彼等を受け入れた事に恨みが無いのなら、俺は沙也加の言葉だけを信じる…、、、」
「剛二さん…、あッ…、、わたしもッ…、、、あッ…貴方の言葉を…、、、あッ、ああんッ…
信じるわッ…、わたしを、離さないでッ…、ああんッ…、またッ、、、また、欲しくなっちゃうッ…、、、」
「してッ…、剛二さんお願いッ、、、もっとしてえッ…、、、、」
剛二の肉棒が膣内奥深くで完全勃起すると、二人の結合部からは、固く立ち上がり勃起した亀頭の傘が、膣内射精された収まりきらない白濁した粘液が、
引き締まる膣内から、張り出す亀頭の傘が大きく引き抜かれる度に掻き出され、太ももを伝い流れ、静かに滴り落ちました。
「ああんッ…、またイクッ、イクッ、剛二さん中に出してえッ…、、、」
真昼の客で混雑するスーパーの、外の喧騒を忘れ歪んだ檻の中で、二人は束の間の、しかし絶対的な愛情の結びつきをお互いの肌で確かめ合うと、
猛烈な射精感と、激しく襲うエクスタシーのなか、燃えるような激しい誓いのキスをしながら情事の快感に溺れていきました。
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