綺麗に輝く月光が差し込む沙也加の寝室は、かつては日々の疲れや緊張感を癒し、唯一落ち着けるプライベートな安らぎの場であったはずでしたが、
いまや月明かりさえも冷たく感じ、重苦しい雰囲気が漂うなか、抗う事さえ許されない立場に追い込まれた己の運命が、音を立てて崩れ去るのを肌で直に感じ始めていました。
「嘘よ…、あの義和さんが、そんなことを言うはずないわ…、、、お義父さん、嘘だと言って下さい…、お願いよ…、、、」
沙也加は、縋り付くような震える涙声を絞り出し必死に訴えましたが、義父・義和が氷のように冷徹な眼差しで、
わたしを見つめながら、首を横に振ると、それが残酷な真実であることをハッキリと物語っていました。
神宮寺という名家を存続させる為、血筋を守る為のその大義名分の影で、わたしは今この瞬間から、
立派な世継ぎを得る為、神宮寺家の為に、自らの身体を、性欲の有り余る村の男達の欲望を満たす為だけに、
その全ての欲望と性的欲求を受け入れなければならない、生身の慰め物にならざるを得ませんでした。
「さあ…、沙也加…、義父義光君が見てる目の前で、村の伝統ある掟と、神宮寺家の存続の重みを、その女体に深く刻み込むといい…、、、」
村長大林の手が、震えた小声で、いやッ、と身を捩る沙也加を強引に引き寄せると、その分厚く節くれ立った指先が、寝間着の襟元の合わせ目に深く滑り込み、
怯えて打ち震える、柔らかな白い肌に触れた瞬間、沙也加は身体中に鳥肌が浮き立つのを感じると、
村長の武骨な指先が、豊潤で柔らかな生の乳房を掴んで堪能するように、ゆっくりと揉み込みながら、敏感な乳首を摘み上げました。
「あッ…、、いやッ…、、、、」
いま直ぐ大声で拒絶したいのに、抗う事を許されない立場の沙也加は、村の最高権力者の威圧感と、
そして、何より裕二との度重なる姦通や、複数の若い男性との淫らな情事の証拠を握られているという弱みが、
理不尽な行為に抵抗する意識を次第に打ち消し、清楚で純白な人妻の品位は崩壊していきました。
その時、廊下の暗がりの片隅から薄笑いを浮かべ覗き見る次男の嫁、絢音の姿があり
(ふ…、、自業自得よ、沙也加さん…、、私の裕二を、独り占めにしようとした貴女への罰だわ…、、)
スマートフォンに保存された沙也加と裕二の淫らな姦通動画、それをコピーして村長に送り届けた時の昂揚感が、絢音の身体を内側から、熱くしっとりと高揚させていました。
清楚な都会の人妻を装いながら、裏では若い男の欲望に屈して、無様に跨り悶え鳴いていた義姉が、
今夜からは、村の精力有り余る男達の慰み物として堕ちていく、その淫らな光景を想像するだけで、
性的願望の強い絢音は、沙也加に対する優越感に浸りながら、股間をジワジワと濡らしていました。
「あッ…、、あッ…、、お願い…やめてッ…、」
沙也加の微かばかりの抵抗は、村長の欲情を更に煽る起爆剤となり、沙也加を押し倒し伸し掛かると、和装の襟元を乱暴に大きく開いて、剥き出しの大きな乳首にシャブりつきました。
「ああッ…、、止めてッ、お願いッ…、、、」
伸し掛かる村長を押し退ける事すら出来ない沙也加は、ただひたすらに布団の両隅を強く握り締め、性欲をそそる沙也加の裸体に興奮しながら、
卑猥な音を立て、揺れ動く大きな乳房を揉み込みながら乳首に吸い付き、舐め回している村長のいやらしい愛撫を無抵抗なまま受け入れました。
村長の脚が、わたしの内股に強引に割り込むと和装の寝間着の裾が乱れ、透き通るような白い太腿と、純白のパンティが露わになり、
わたしは露出した両脚を内股にして身を捩りながら最後の抵抗を試みると、長男の嫁が夫ではない男に辱められている姿を好奇な目で凝視する、興奮した義父の姿がありました。
「沙也加…見事な乳房と脚だ…、これで村の若い男を誘惑したのか…、、」
「嘘ッ…、わたし誘惑なんかしてません…」
「あッ…、止めてッ、村長止めて下さいッ…、ああッ、触らないでッ、ソコはいやあッ…、」
村長の肥満な巨体で伸し掛かられ、片脚が股間を割って入り込むと、純白のパンティは無防備に曝け出され、
武骨な村長の指先が難なくパンティの中に滑り込むと、綺麗に整えられた僅かに残る恥毛をかき分け、湿り気を帯びた陰唇を撫で回し、左右に押し開きました。
クチャッ…、という卑猥な水濁音とともに、いやらしい陰唇が左右に開かれると、節くれ立つゴツゴツした指先が、不覚にも濡らし始めた淫裂をなぞるように、
下から上へと擦り上げ、淫口から次第に溢れ始めた粘液を指先で掬い取ると、敏感なピンク色の小粒に塗り付け、円を描くように撫で回し、揉み込みました。
村長の強引な夜這いによる、恥辱の愛撫を無抵抗なまま受け入れ続けていると、いくら人妻としての貞操観念と、理性を持っていても、
恥辱的な辱めを受け入れ続ける無垢な女体は、女としての生殖本能が徐々に目覚め、理不尽な反応的欲求によって、
貞操観念は容易に打ち砕かれ、浪のように押し寄せる激しい快感の波状責めにより、いとも簡単に破綻していきました。
「あああッ、ソコはいやッ…、村長さんッ、、ソコは許してッ…、あああッ駄目になるッ…」
「沙也加、良い声で鳴くじゃないか…、、これで村の若い男を虜にしたのか…、、、
「いいか沙也加よく聞け…、、夜這いはこの村に昔から言い伝わる、村人を支える為の伝統ある儀式だ…、、
これからは毎晩、屈強で性欲旺盛な若衆たちが、沙也加を訪ね熟れた女体を求めるだろう…、
彼等は伝統と礼節を重んじ、村の掟に従い神宮寺の種を子宮に宿すまで、沙也加の女体に休まる夜はないだろう…、、、」
村長の巧みで執拗な陰核への指技が、怯えと緊張で強張っていた沙也加の女体を次第に柔らかく解し始めると、
淫裂の奥深くから無慈悲にも湧き上がる、ズキズキと五感を貫く痺れるような鋭い性的刺激が、
快感となって全身に駆け巡り、それは裕二との燃え上がるような淫行で見せた強烈な快感とは違う、
女の魂と理性を削り取られるような、屈辱な快感で、不貞行為を拒む理性とは裏腹に
村長の巧みな指先の動きから生み出され、執拗に繰り返されるクリトリスへの絶妙な刺激による強烈な快感に、徐々に女体が反応を始めてしまいました。
「沙也加さん…、どんなに嫌がるフリをしてもオ◯◯コは正直に反応してるぞ…、、
ほら、もうビチャビチャじゃないか…、」
「いやッ…、、、言わないでッ…、、、、」
「さあ…そろそろ、人妻のオ◯◯コの味見をしてやろうか…、、、」
大林は沙也加の上から身を起こすと、足首を掴んで抱え上げ、膝裏を持って左右に押し開くと、
熱い吐息が淫裂にかかるのを感じるほど近付くと、ジックリと女性器の構造を観察しながらヌラヌラと濡れ光る淫唇を、大きく押し開きました。
「ああッ、いやッ、、止めて、お願いッ…、、み…見ないでッ…」
ネチャりといやらしい濁音を立てて淫唇が口を開くと、膣内のピンク色の肉壁がヒクヒクとウネるのが丸見えになり、
尿道口の小孔や、剥き出しにされた鮮やかなピンク色のクリトリスが無防備に曝け出されました。
「いやらしい…、人妻のオ◯◯コは実にいやらしい…、、、あれほど嫌がり拒んでいたのに、もうビチャビチャに濡らしてマン汁を垂れ流してるじゃないか…、、、」
「義光君も、長男の嫁のオ◯◯コを良く見てみろ…、、」
「おッ…、お義父さんッ…、、やめてッ…、、見ないで下さいッ…、、お義父さん、わたし義和さんの妻んなんですよッ…、、、」
「義光君…、、かまわんから、長男の嫁のオ◯◯コを舐め回してあげなさい…、、、
どうせ悶え鳴きながら、自分から挿れて下さいと泣きつくだろ…、、、」
村長が大きな身体で背後から、わたしの身体をガッチり抱えると、足首を掴んで高々と持ち上げ、オムツ替えの格好にすると、
大きな乳房を露出した、上半身のはだけた和装の着物は酷く卑猥な格好となり、
裾が淫らに捲れ上がり、抱え上げられ開脚された二本の見事な太腿が、興奮した男達の欲情を更に掻き立てました。
男の欲望を掻き立て、固く肉棒を勃起させる、卑猥な女の淫臭がムンムンと漂う股間に義父が頭を入れ、顔を近づけてくると、
「お…お義父さんッ…、やめてちょうだいッ…お義父さん、わたしに何をしようとしてるか分かってるの…?」
「あッ…、いやッ…、、、あああッ、駄目ッ、お願いッ、お義父さんッ…、舐めないでッ…、
あッ、ああんッ…、恥ずかしい…、、お義父さんいやあッ…、」
いくら沙也加が悲鳴のように鳴き叫んでも、熱い血流が脈動する男根を固く勃起させると、嫁の悲痛な鳴き声は、性的興奮材料でしかありませんでした。
村長に抑制されてる腕から伸びる指先は、布団の端を強く握り締め、無防備に脚を開いて灯りの下に曝け出された淫裂は、
義父が髭でザラつく唇で覆い尽くし、舌先はピチャピチャと淫口を舐め回しながら、敏感な小粒に吸い付き、コネ回しました。
「あッ、あッ…、ああんッ…、お義父さんッ、お願い、もうッ…もうやめてえッ…、、、」
義父は、敏感なクリトリスを吸引しながら舐め上げると、舌先を固く尖らせ膣穴に差し込む愛撫を執拗に繰り返すと、
淫口から溢れ出した熱い粘液を指先で掬い取り、その指先を淫口の入口付近に僅かばかりの指先を挿れ、ヌプヌプと執拗に抜き差しを繰り返しました。
「いやッ…、いやッ…、お義父さんッ…、、、指を挿れないでッ…、あああッ、駄目よッ…、そんな事したら駄目えッ…、、、」
すると、同時に大林のゴツい手が背後から大きい乳房をグイグイと揉み込みながら、
勃起して固く立ち上がった敏感な乳首を、キュッ、キュッとキツく摘み上げられると
二人の男達による卑劣極まりなく暴力的で無慈悲な快感が、
沙也加の清楚で純白な人妻としての貞操観念と背徳感を完全なる崩壊へと導き始めました。
「お…お義父さんッ…、酷いッ…、、わたしをこんなに辱めて満足なの…、、?」
「あああッ…、もうッ…、、もう駄目ッ…、、おかしくなるッ…、、、」
「義和さん…ゴメンなさい…、、、もうッ、もう、我慢出来ないッ…、、、」
「あああ…、もう駄目ッ、許してッ…、、」
静かな寝室には、興奮して荒くなった二人の男達の吐き出す熱い吐息と、淫裂を執拗にピチャピチャと舐め回すいやらしい水濁音が鳴り響き、
濡れ開いた淫裂への、ほんの僅かな指先の抜き差しによる中途半端な責めが、沙也加の性的興奮と絶頂への高まりを焦らし、
我慢の限界を超えた女体は、村長の猛々しい男根の淫裂への挿入を哀願し、切に願う欲望に飢えた淫乱な人妻へと変貌していきました。
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